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iPhoneのバッテリー持ちが悪いのはアプリが原因?

iPhoneのバッテリー持ちが悪いのはアプリが原因?
Image: karanik yimpat/Shutterstock.com

バッテリーの問題は、iPhoneオーナーがいずれ直面しなければならない頭痛の種のいつです。

批判されている「意図的な性能低下」のせいなのか、バッテリーの自然な物理作用のせいなのはかわかりませんが、とにかく、iPhoneのバッテリーの持ちは確実に悪くなっていきます。

いずれ、1回の充電では1日もたない日がやってくるでしょう。しかし、ここで考慮すべきもう1つの可能性があります。バッテリーが持たなくなったのは、アプリのせいかもしれません。

まずはバッテリーの状態をチェック

iOSの[バッテリー使用状況]機能は、目新しいものではありませんが、忘れてしまっている人もいることでしょう。

iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなってきたと感じたら、まずは、設定アプリで[バッテリー]をタップして、バッテリーの状態をチェックしてみましょう。

アプリが原因の場合も

バッテリー画面で、原因となるアプリが見つかることもあります。

画面をスクロールして、バッテリーを異常に消費しているアプリがないかチェックしてください。とくに、ふだんあまり使わないアプリがバッテリーを大量に使っていないか調べてください。

最近あるRedditユーザーが、バッテリー画面をチェックしたら、サードパーティーのマインスイーパーアプリがバッテリーの持ちを悪くさせていたことがわかって驚いた、と書いていました。

どうしてスマホのバッテリーが、こんなに早く切れてしまうんだろうと思っていました。なんと、月に1回程度しか使わないマインスイーパー・ウェジェットが、46%も使っていたんです。言うまでもなく、アンインストールしました。

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Image: Lifehacker US

iOS 11.3以降を使っている人は、バッテリー画面で[バッテリーの状態 (ベータ)]を忘れずにタップしてください。

フル充電したときのバッテリー容量が表示されます(新品時との比較あり)。また、ここでバッテリーが正常なパフォーマンスを発揮しているかもわかります。

バッテリーに異常があることがわかったら、Appleストアに出向いて、バッテリーを交換したほうがいいでしょう。保証が切れている場合は、それなりの出費を覚悟してください。


Image: karanik yimpat/Shutterstock.com

Source: Apple

David Murphy - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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