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10周年特集ーPAST ◀▶FUTURE

「2000年問題」から10年、 ライフハッカー[日本版]はテック濃度高めに。BACK TO 2010

「2000年問題」から10年、 ライフハッカー[日本版]はテック濃度高めに。BACK TO 2010
Image: fstockfoto/Shutterstock.com

ライフハッカー[日本版]も開設から祝10周年!

そこで、これまでの歩みを2008〜2017年にかけて1年ずつ振り返っていくのが本企画です。

いわゆる「2000年問題」から10年。2010年はまだ民主党政権下にありました。

鳩山由紀夫内閣が総辞職して、菅直人内閣が発足するなど政治が揺れるなか、バンクーバー五輪では浅田真央ちゃんが銀メダルに涙を流し、サッカーW杯南アフリカ大会では日本代表がベスト16入りの大健闘。日本中が沸きましたね。

ビジネスパーソンの足にも変化が

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民主党がマニフェストに掲げた「高速道路の一部無料化」で、週末の高速道路はファミリーカーで大渋滞。

また、新国際線ターミナルの供用開始に伴って、羽田空港国際線ビル駅・羽田空港国際線ターミナル駅の開業。ビジネスパーソンの足にも変化がありました。東北新幹線の八戸・新青森間が開通したのもこの年です。

そして国内外の注目を集めたのが、史上初のミッションをいくつもクリアして無事に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のニュース。JAXAがネット中継した帰還の様子に釘づけになった人は多いのではないでしょうか。

ライフハッカー[日本版]で紹介した「はやぶさ」研究者の裏話も人気を集めました。

「はやぶさ」の研究者が語る、宇宙開発に「賢い探査ロボット」が必要な理由


ちなみにこの年の流行語には「AKB48」と「女子会」がランクイン。2018年現在、どちらの言葉も息が長いなと感心しつつ、2010年によく読まれた記事のベスト10をご紹介。

2010年、ライフハッカーで読まれた記事BEST10

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Lallanan/Shutterstock.com

前年と比較するとぐっとテック濃度が高くなった印象のライフハッカー[日本版]。2008年に日本でiPhone端末の発売が開始され、2009年に初のAndroid搭載スマホが登場。2010年もまだまだスマートフォンが過渡期だったことが読まれた記事からもうかがえます。

さよなら「キング・オブ・ポップ」と政権交代。BACK TO 2009

2018年にはiOS12が発表されるなんて、この時は想像もつきませんでした。

そんな中で、唯一ITに関わらないライフハック術が5位にランクイン。

人生にピンチが起こったときに自分を律し、生活を維持する術はじつにアナログ。当たり前のことを当たり前にやっておく。何年経っても古びない学びです。

北京五輪でリーマンショックで派遣切りでもモテたかった。BACK TO 2008

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大森りえ

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