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北京五輪でリーマンショックで派遣切りでもモテたかった。BACK TO 2008

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北京五輪でリーマンショックで派遣切りでもモテたかった。BACK TO 2008
Image: sunxuejun/Shutterstock.com

10周年

この10年、思えばいろいろあった気もしますが、年ごとに「あの年は◯◯があって、◯◯が流行ったよね」といった風にピンポイントで思い出すのは難しいもの。

なので、ここでは2008〜2017年にかけての歩みを1年ずつ振り返っていこうと思います。

ライフハッカー[日本版]がスタートした2008年のトピックといえば、iPhone 3G発売、北京オリンピック、リーマン・ショックなどなど。当時、どんな記事が読まれていたのでしょうか?

ライフハッカー[日本版]始まる

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Image: Konontsev Artem/Shutterstock.com

東京スカイツリーの起工式が行われた2008年7月14日に、ライフハッカー[日本版]はインターネットの大海へとローンチされました。その3日前、7月11日はiPhone 3Gが発売。徹夜で並んだ、なんて人もそろそろ多くなってくるのではないでしょうか。

この夏には北京オリンピックが開催され、お笑い芸人・エドはるみの「グ〜」とともに、100m平泳ぎで金メダルを獲った北島康介選手の「なんも言えねぇ」が流行語にノミネート。

アメリカ国籍の1名含む日本人4名がノーベル賞受賞したのも話題となり、日本人のグローバルな活躍が目立った年だったと言えるでしょう。

「スポーツ名+オリンピック」でググればスケジュールが見られる

国内では6月14日、東京地下鉄(メトロ)副都心線の池袋駅ー渋谷駅間が全線開業。渋谷駅ダンジョン化の布石となりました。毎日渋谷駅を利用している筆者、2018年現在ではさすがに迷うことはなくなりましたが、今でも「なんも言えねぇ」は否めません。

一方、アメリカではサブプライムローンの焦げ付きにより、リーマン・ショックが勃発。当初、日本に影響は少ないと思われたものの、年末には派遣切りによる「年越し派遣村」や大手メーカーの大幅リストラなんかが話題になりました。

2008年、ライフハッカーで読まれた記事BEST10

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Image: Lifestyle5933/Shutterstock.com

そんな慌ただしい年に生まれたライフハッカー[日本版]。2008年に読まれた記事のランキングを見てみると、この不安定な経済状況をどう乗り切るかといったトピック…もないことなはないのですが、割と「モテたい」みたいなことを言っていたようです。

それでは、ライフハッカー[日本版]で2008年に読まれた記事ベスト10を振り返ってみましょう。

2008年、読まれた記事ナンバーワンに選ばれたのが「話を聞く時、女の子を不機嫌にさせる3つの言葉」というタイトルの記事。そのほかにも 「告白の成功率を高める」「デートに誘う」と言った恋愛ハウツー記事が上位に。

今ではビジネスパーソン向けのメディアという強い印象のライフハッカーですが、当初は割と柔らかい(?)アプローチが多かったようです。

また、これは現在とも共通していますが、メンタル、フィジカルともヘルスケア系の記事がよく読まれている印象です。

2位の「フリーソフト番付」の記事は、残念ながらこの記事内で紹介されているほとんどがサービスを終了してしまっていますが、Dropboxなど今でもビジネスシーンで欠かせないソフトがランクインしています。

この10年でのwebサービスの栄枯盛衰に感じ入るところもありますね。

Image: Shutterstock.com(1, 2, 3

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