特集
カテゴリー
タグ
メディア

人生は「やってみたいこと」だらけ。アイドルから女優へと転身した矢島舞美さんが、走り出した先にあるもの

Sponsored By アディダスジャパン株式会社

人生は「やってみたいこと」だらけ。アイドルから女優へと転身した矢島舞美さんが、走り出した先にあるもの
Photo: 和田裕也

人生において新たな一歩を踏み出そうとする人にとって、ランニングは強い味方になる――。アイドルグループ『℃-ute』としての活動を経て、2017年より女優として活動する矢島舞美さんの話を聞いていると、そう確信させられます。

取材当日、アディダスが誇るテクノロジーの数々が組み合わさった、プレミアムなランニングシューズ「UltraBOOST」を履いた矢島さんは、文字通り軽やかに走り出しました。今秋に控える、アクションが豊富な舞台に向けてランニングを始めたばかりという矢島さん。駆けるその足が向かう先には、矢島さんが求めてやまない、フレッシュな、未知の世界への憧れがありました。

矢島舞美

1992年、埼玉県生まれ。2005年アイドルグループ『℃-ute』結成。07年2月21日、デビューシングル「桜チラリ」リリース。オリコンウィークリーシングルチャート初登場5位を記録し、女性アイドルグループのデビュー曲としては史上初のTOP5入りを果たす。同年末、第58回NHK紅白歌合戦に初出場。17年6月12日、さいたまスーパーアリーナ公演をもって℃-ute解散。9月には舞台「LADY OUT LAW!」で主演を務めるなど、現在は女優として活動中。

とにかくカラダを動かすことが好き

_27A0561
Photo: 和田裕也
_27A0576
Photo: 和田裕也

――夏の日差しのなか、撮影で都心を走っていただきましたが、すごく楽しそうでしたね!

矢島舞美(以下、矢島):普段から、運動をするとテンションが上がっちゃうんです(笑)。都心を車で移動中に通って、ランナーの方を見ることはよくあったんですが、ランニングをしたのも、このランニングステーション「adidas RUNBASE」に来たのも、今日が初めてでした。私、汗をかくのが大好きなので、今日は本当に楽しかったです!

38688395_247263102571898_1180967202963062784_n
Photo: 和田裕也
_27A0577
Photo: 和田裕也

――走ることには以前から親しみがあったのでしょうか?

矢島:学生時代は運動部に入っていたので体を動かすことは好きでしたし、長距離も短距離も走るのは大好きでした。体力テストで、シャトルランってありますよね? あれってみんな嫌がるんですけど、私はその気持ちが全然わからなくて。その日は、超楽しみに学校に行ってました(笑)。張り切ってやってましたね。

――すごいですね。「今日、シャトルランやるぞ!」って張り切る人はなかなかいないですよね。

矢島:そうですよね。「今日はいい日だ!」って思いながら学校に行っていました(笑)。

_27A0737
Photo: 和田裕也

――走ることは以前から好きだったと。そこから、また継続的に走るようになったのは、アイドルから女優へと活動範囲が変わったという転機が大きかったのでしょうか。

矢島:はい、ダンスレッスンなど運動することがなくなっちゃったんですね。この秋には、「LADY OUT LAW!」という殺陣(たて)やアクションがあって体力を使う舞台が控えているので、「ここから始めるしかない!」と思ってランニングを始めました。

――以前から矢島さんは“腹筋がすごい”といった、体を鍛えていらっしゃるイメージがありましたが、改めて女優としてのコンディションづくりを意識するようになったのでしょうか。

矢島:そうですね。以前にも一度、アクション演技のある舞台に出演させていただいたことがあるんですが、そのときは正直、かなり体力ギリギリだったんです。出番が終わって舞台袖にハケた瞬間に、酸素ボンベを「シューッ!」みたいな感じでした(笑)。それでもいまより若いときだったんだから「激しい舞台をやるなら、もっと体力をつけないと」と、思いまして。

地面を蹴った時の「ピョーン!」という反応

_27A0822
Photo: 和田裕也

――ランニングを始めたばかりで今日はいきなり、プレミアムなランニングシューズを履かれたわけですね。いかがでしたか?

矢島:足にキュッと、すごくフィットしてきてビックリしました! 普段履いているような運動シューズだと、靴の中で足がズレちゃうこともあるんですけど、「プライムニットアッパー」のおかげで本当にしっかりと足を掴んでくれている感じがして。だから走っていても余計なストレスを感じなくて、とても快適に走ることができます。ちゃんと足にシューズがくっついてたんです。

_27A0700
Photo: 和田裕也

――他に気づいたことはありましたか?

矢島:「BOOSTフォーム」のクッション性がすごくて、地面を蹴るときには「ピョーン!」っていう反発があったんです! スイスイ走れちゃう感じでした。

_27A0718
Photo: 和田裕也

――抜群のクッション性を誇るBOOSTフォームも「UltraBOOST」の特徴です。言葉としては「ピョーン!」になるくらいの「ピョーン!」感がありましたか(笑)。

矢島:はい、「ピョーン!」感、すごくありました!(笑) 走っていて楽しくなっちゃいましたね。

_27A0766
Photo: 和田裕也

――普段ランニングをしているときは、どんなことを考えるんですか?

矢島:すごく景色を見ていますね。普段歩いているときでも、「あ、鳥の巣がある!」とか、川を見れば「魚がいる!」って立ち止まっちゃうくらい、いろんな景色を見るのが好きなんです。さっき走っていたときも、「あ、セミが鳴いている!」って気づいて。

――そんなシーンがありましたね、木を見上げていらっしゃる矢島さんの楽しそうな姿が印象的でした。

矢島:今年初めてセミが鳴いているのを聞けたんです。そうした季節の変化とか、いろんなことを感じながら走るのが楽しいです。とてもすがすがしい気持ちになって、気分転換できるんですよね。

――「知らない道を走るのが好き」と聞きましたが。

矢島:自分がいつも歩いている道だと、どうしても知り尽くしちゃっている感じがありますけど、普段知らない道にふっと走って行ってみると、「ああ、こんな景色があったんだ!」とか、いろんな発見があって好きなんですよね。小さいころはよく、探検ごっこもやってたんです(笑)。

――そうなんですね!

矢島:もう、やんちゃすぎですよね(笑)。なんだろう、知らない場所に行くのがワクワクするんですよね。

見たことのない景色を見てみたい

_27A0880
Photo: 和田裕也

――ランニングを続けて、いつかは、フルマラソンに出てみたいという夢も持っていらっしゃるんですよね。

矢島:走ってみたいですね……! そこまで長い距離を走ったことが、まだないんです。ジムで走るとしても5kmが最長ですし、外だと学生時代に駅伝で4kmとか、みんなでバトンリレーして42.195km走るという経験はあったんですが、ひとりで42.195kmを、頑張って走り切ってみたいなって。

――未体験のフルマラソンをいきなり走ってみたいと思うのが、とても矢島さんらしいなと感じます。

矢島:なんなんでしょう!? 私、スポーツに関することだと、すごく負けず嫌いが出るんですよ。普段は他の人に「どうぞ、どうぞ」というような性格なんですけど、運動になると「勝ちたい!」っていう気持ちが前に出てくるんですよね……。人格が違うのかもしれません。別の私が出てきちゃってるかも(笑)。

_27A0497
Photo: 和田裕也

――なるほど(笑)。いや、お話を伺っていると、体を動かすなかで、体験したことがないものを体験してみたいというような、フレッシュな世界への憧れをお持ちなのでは、と強く感じます。

矢島:それはあります! 自分が見たことのない景色に、すごく興味があって。海外もいろんなところに行ってみたいと思うし……不可能かもしれないですけど、宇宙や深海にも興味があるんですよ(笑)。絶対に行けないかもしれない場所、見れないかもしれない場所にも夢を持っていて、想像するのが大好きなんですよね。自分でもいろんなところに興味があって、手がつけられないくらい(笑)。

――ダイビングも趣味にしていらっしゃいますよね。自然もエンジョイしていらっしゃる矢島さんの目には、「UltraBOOST」の素材はどう映りますか? 海岸や海沿いの地域で回収されたプラスチック廃棄物をアップサイクルした素材でつくられているのですが、そうしたシューズで普段から走れることって、気持ちいいのではないかなあ、と。

矢島:はい、私にとっては「自分が好きなものを守るシューズ」だと思います。ダイビングのライセンスをとるときにも、いまサンゴが死滅していっちゃっているとか、人間が出すゴミで魚が棲みづらくなっている、という話を学びました。実際に海に潜っても、そうしたことは実感します。だからこそ、このシューズと一緒に走ることで、海の環境を守ることができるというのは、すごく気持ちいいことですね。

_27A0487
Photo: 和田裕也

――そうしたシューズと一緒にランニングを続けるなかで、矢島さんは女優として、どこを目指していらっしゃるのでしょうか?

矢島:いつかフルマラソンを走り切ったら、「これを頑張ったんだから、他のことも頑張れる!」という気持ちになりそうな気がしているんです。富士山に登るのも、いつかやってみたいと思っているんですけど……。過酷なフルマラソンを走り切ることができたら、「ちょっとやそっとじゃ負けないぞ!」みたいな気持ちになって、自分自身が強くなれそうな気がしているんですよね。

――本当に「やってみたいこと」だらけですね!(笑)

矢島:そうなんですよ(笑)。今後の女優としての活動も、どんなことがあっても、「いや、負けない!」っていう強い心が持てそうな気がしています。

_27A0533
Photo: 和田裕也

――アクティブな矢島さんにとって、日常のシーンでも履けるデザインの「UltraBOOST」は、強い味方になってくれそうな気がします。

矢島:上から見てシュッとくびれているスタイリッシュなデザインも、見え方を気にする女性の目からしてもすごくいいですね。いままで、運動シューズをふだんの服装にあわせることってあまりなかったのですが、このデザインならチャレンジしてみようと思いました。カジュアルなシーンでも履けるデザインなので、普段から突然運動したくなるときがある私にとっては、走りたくなった時にいつでも走れるのが嬉しいです(笑)。実は今日も、仕事が早めに終わることがわかったので、これから友だちと一緒にランニングをする約束をしているんですよ!


Photo: 和田裕也

Source: UltraBOOST , adidas RUNBASE

(執筆: 宮田文久、編集: 金井悟、ヘア&メイク: 市川良子)

swiper-button-prev
swiper-button-next