lifehacker

特集
カテゴリー
タグ
メディア

確実に起きたい人におすすめ。写真を撮影しないと鳴り止まないアプリ『おこしてME(Alarmy)』

  • カテゴリー:
  • TOOL
確実に起きたい人におすすめ。写真を撮影しないと鳴り止まないアプリ『おこしてME(Alarmy)』
Image: Stock-Asso/Shutterstock.com

『おこしてME(Alarmy)』(iOS/Android対応)は、邪悪でありながらも完璧なアプリだと私は確信しています。優れたアラーム時計の「ウザさ」と「有用性」の比率は、2:1であるべきだからです。

簡単にオフにして再び眠りに戻ってしまうようでは優れたアラームアプリとは言えませんが、毎朝起こされるたびにアラーム時計に憎しみを抱くのも問題です。

おこしてMEが優秀な理由

おこしてME』は、不愉快なトーンや楽曲をただ大音量で鳴らすようなまねはしません。

ほかのアプリでは、「数学の問題を解く」や「スマホを振る」「図形パズルを完成させる」といった「モーニングチャレンジ」(どれも『おこしてME』にも入っています)を設定できますが、『おこしてME』は、このコンセプトをさらに一歩先へと進めています。

アラームを設定するときに選択できるオプションは、時刻とサウンド、バイブレーション、スヌーズの有無、そして……ミッションです(ここでトム・クルーズ主演のあの映画の、あの曲をかけましょう)。

バーコードをスキャンするミッション

npdbt1okixun6xlcw1gi
Image: David Murphy

全部で6つ用意されていますが、その中の2つが、特に「イヤな」ミッションです。

1つ目は「バーコード/QRコードモード」です。商品に付いているバーコードやQRコードをスキャンするミッションです。

まず、バーコードかQRコードをスキャンして、『おこしてME』に登録します。アラームが鳴り出したら、スマホのカメラを使って、登録しておいたバーコード/QRコードをスキャンしましょう。スキャンするまで鳴り止みません。コードを登録しておいた物を、ベッドから遠くに置けば置くほど、二度寝防止効果は高まります。

写真を撮影するミッションも

nnq8prn2h4cxggzpz5fd
私は振動で起きるのは好きなのだが、他のオプションはちょっと厄介だ。ただ、目を覚まさせてくれるのは確かだ。
Image: David Murphy

コードのスキャンが面倒だという人には、もっとシンプルな「写真」モードも用意されています。家の中にある物(例えば、トイレ)の写真を、あなたのいつもの起床時と同じ状態にして撮影します。

コードモードの場合と同じように、あなたがその物の写真を撮るまで、アラームは鳴り止みません。

写真を撮るのが苦手な人や、寝ぼけ頭の人は、少し時間がかかるかもしれませんが、登録した画像とスクリーンに映っている被写体をアプリがオーバーレイ表示してくれるので、寝起きでも完璧な写真を撮ってアラームを止められます。

『おこしてME』の各機能は、無料で使用できます。アラームのリストの下には広告が小さく表示されますが、アプリ内課金で120円を支払えば広告を除去できます。私が使ってみた限りでは、広告はまったく気になりませんでした。たぶん明け方でも気にならないと思います。


Image: Stock-Asso/Shutterstock.com

Source: Alarmy

David Murphy - Lifehacker US[原文

訳:阪本博希/ガリレオ

swiper-button-prev
swiper-button-next