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道で介助犬と出会っても、まずは近づいたり触ったりしないこと

道で介助犬と出会っても、まずは近づいたり触ったりしないこと
Image: smerikal/Flickr

道で犬に出会うと可愛くてついしゃがんで話しかけたり、頭をなでたくなりますよね。

でも、介助犬はペットとして飼われている犬とは違います。介助犬が飼い主といるときは、介助犬の仕事をしていることを忘れないようにしましょう。

情報ブログMashableは、介助犬の気が散るようなことをすると、飼い主の命を危険にさらす可能性があると説明しています。

介助犬について知っておくべき9つのこと

Mashableは介助犬について知っておくべきことを9つ紹介していますが、最も重要なことは、道で普通の犬に出会ったときのように介助犬に近づいて、ふれあおうとしないことです。

介助用ハーネスやベストを着けていたら、その犬は介助犬として飼い主の機能を助けているので、話しかけたりなでたりしたいときは、まず、飼い主の許可を求める必要があります。

Mashableでは、連れていた発作探知犬の気持ちを誰かに乱されたせいで、転んで頭にけがをしたHayley Ashmoreさんの例を挙げています。

愛犬は遠ざけるように

愛犬の散歩中に介助犬と出会ったら、介助犬から遠ざけるようにしましょう。どんなにしっかり訓練された介助犬でも、人や犬によって気持ちを乱されることがあります。

ですから、介助犬が仕事に集中できるようにさせるのは、周囲の人間の責任でもあります。

Mashableでは介助犬と関わるとき知っておいた方が良いことをいろいろ紹介しているので、興味がある人は全文を読んでみてはいかがでしょうか。

Image: smerikal/Flickr

Source: Mashable, Hayley Ashmore/instagram

Nick Douglas – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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