lifehacker

特集
カテゴリー
タグ
メディア

防水帆布バッグを極限まで濡らしてみた結果

machi-ya

  • カテゴリー:
  • TOOL
防水帆布バッグを極限まで濡らしてみた結果
Photo: 吉田祥平
Photo: 吉田祥平

Baksteen(バクスティーン)」は、表面に防水の帆布(はんぷ)、内側に別の防水素材であるターポリンを併せて使うことで、強力な防水性を持たせたショルダーバッグです。アウトドア用のバックパックとは違い、帆布を使ってシンプルにまとまったデザインは、メッセンジャーバッグのように、カジュアルなファッションに自然に溶け込むのが特徴です。

耐水性バツグンのパラフィン帆布

「バクスティーン」は耐久性と防水性から、船の帆等に使われる帆布でできていますが、洋服などに使われる帆布風の生地とは違い、水をはじくパラフィン加工がされた強力な帆布です。

surfacewithdropsofwater
Photo: 吉田祥平

帆布だけでも耐水性が高いのですが、念には念を、バッグの内側は耐水性が高いターポリンという素材で加工されています。

coatinginsidethebag
Photo: 吉田祥平

ジッパーも防水チャックを採用していて、ディテールにも防水へのこだわりが感じられます。

zipper5
Photo: 吉田祥平

エイジングする、使えば使うほど味が出るパラフィン帆布

防水バッグというと、スポーティなアウトドア用のバッグはよく見かけますが、「バクスティーン」は、日常生活の中に合わせやすいデザインが特徴です。帆布の素材感のおかげで、メッセンジャーバッグのように、さまざまなファッションに合わせることができます。

着た時のスタンダード画像
Photo: 吉田祥平

写真でも、帆布の上に白い筋がいくつか見えますが、パラフィン帆布は使えば使うほどエイジングして味が出る素材。使えば使うほど徐々に自分だけのバッグに変わっていきます。

これ以上ないくらいに濡らしてみました

防水性は、濡らしてみないと、本当のところはわからない!ということで、早速試してもらいました。

showinginsidebagbeforewater
Photo: 吉田祥平

今日は嬉しいことに真夏の陽気です。バッグの中にノートと書類を詰め込んで、たっぷり水浴びを楽しんでもらいましょう!

yutashowering
Photo: 吉田祥平

傘もなく、屋根もない、ただただ雨に耐えるしかないとき、ありますよね。これくらい嫌がらせのように濡れることはないかもしれませんが。

kodaiintherain
Photo: 吉田祥平

ちょっとかけすぎかな。とも思いつつ、、ホースの水にひたすら耐えてもらいます。ごめん。あとでご飯おごります。

風邪をひかない程度に、でもたっぷりと水を10分ほどかけると、来ていた服はずぶ濡れに。

squeezingashirtaftershower
Photo: 吉田祥平

気になるカバンは、、見た目はあまり変わりません。

bagaftershower-1
Photo: 吉田祥平

開いて、中を見てみます。

insidebagaftertheshower
Photo: 吉田祥平

この通り、中のモノは無事でした。シャツから水が滴るくらいの状況で乾いたままなのはさすが。濡れていた彼も、「これ、すごい!」と称賛の声をあげていました(その後、彼にはシャワーに直行してもらいました)。

雨の日でも雨でない日も、使えば使うほど、自分だけの味が出てくる防水帆布のバッグ。メッセンジャーバッグのように、普段使いのバッグにして使ってみるのはいかがでしょう?


このバクスティーン、実はクラウドファンディングサイト「machi-ya」にて350万円を超える資金調達に成功したプロダクト。無事に開発を終えて、晴れて一般発売の開始となりました。商品は、Amazonか公式サイトのいずれかで注文できます。詳細は下記のリンクからどうぞ。

Push
Baksteen (黒)


Push
Baksteen (灰)

公式サイトへのリンクはこちら。

>>「Baksteen」の詳細はこちらから

Source: machi-ya

プロダクト: Baksteen(バクスティーン)

(吉田祥平)

swiper-button-prev
swiper-button-next