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ハイスペックで普段使いにも。2018年度版「夏フェスグッズ」10選

ハイスペックで普段使いにも。2018年度版「夏フェスグッズ」10選
Photo: 竹内泰久

いよいよフジロックをはじめとする夏フェスが開幕

一度会場に入ると、荷物を取りに行くタイミングはほぼなし。だからこそ、当日のコーディネイトや持ち物を間違えると、とんでもない苦行になるかもしれません。

天候が変わりやすい山間地の会場では雨対策が、直射日光が照りつける日中は熱中症対策が欠かせません。チケットを確認したら、改めて持ち物を総点検しましょう。

フェスが終わった後も、普段用にあれこれ使える上に、デザイン性も高い2018年度版夏フェスグッズを厳選して紹介します。

① 防水素材でパッカブルのポンチョかレインコート

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写真左:ドームコート 3万9000円/アルクフェニックス、写真右:トレッキング レインポンチョ 6900円/モンベル
Photo: 竹内泰久

屋外フェスの最大の敵といえば、やはり雨。運が悪いと、一日中雨ということも珍しくありません。会場内で販売しているようなビニール製の雨合羽だと、その場しのぎにしかならず、蒸れて汗だくになってしまいます。

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でも、上の写真のような薄手のポンチョかレインコートがあれば、雨でも快適に過ごせます。気温がグッと低くなる夜間には防寒対策にもなるので、特に山間地の会場ではマスト。晴天時には小さくコンパクトになるので、バッグに入れておけば邪魔にならず、いつ雨が降ってきても安心です。

着丈の短いパーカーやアノラックだと、腿から下がずぶ濡れになるので、膝丈もしくは膝下丈まで覆ってくれるものがベスト。

写真左:従来のラミネート加工やコーティング加工とは違い、繊維組織内部にシリコンポリマーを染み込ませて保護被膜を形成するEPICという技術を採用し、強撥水加工を実現。薄くて軽く、通気性に優れた2WAYストレッチ素材は、静電気防止加工、UV90%カットというハイスペックぶり。また、消臭効果のあるスタッフバッグが付属したパッカブル仕様という、まさに至れり尽くせりのレインコート。ドームコート 3万9000円/アルクフェニックス(フェニックスお客様相談室tel: 03-6833-3430)

写真右:耐水性に優れたハイドロプロ®2レイヤーを採用した、しなやかな風合いのポンチョ。縫い目もテープ処理をしているから、長時間の雨でも濡れません。脇と裾に配した多数のスナップボタンを開閉することで自由にフィット感を調節でき、素早く内部の蒸れを外に逃すことができるのもポンチョの利点。また、付属のスタッフバッグでコンパクトに収納できるのでかさばらず、持ち運びもストレスフリー。トレッキング レインポンチョ 6900円/モンベル(モンベル・カスタマー・サービスtel: 06-6536-5740)

② 足元は安心・快適なトレランシューズが最強

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写真左:スピードゴート ミッド ウォータープルーフ 2万4000円/ホカ オネオネ、写真右:エンデュラスハイクゴアテックス® 1万7000円/ザ・ノース・フェイス
Photo: 竹内泰久

夏の野外フェスではサンダル履きの人もよく見かけますが、会場内の移動では、砂利や土埃であっという間につま先が汚れます。

さらにステージ前方などの人混みでは、他人に足を踏みつけられ、最悪の場合は怪我や紛失をしてしまうことも。かといって、ゴム長靴やブーツは長時間履くと疲れるし、蒸れて最悪。

そこで注目すべきが、トレイルランニング用シューズ。そもそも、ぬかるみや岩場などの悪路における走破性を追求したものなので、転倒の危険や長時間歩行による疲れを最小限に抑え、防水仕様なら長時間の雨でもほとんど水が内部に侵入しません。

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今回は街用としても映える、デザイン性にも優れた2モデルを選出。

写真左:マシュマロのようにふんわりやわらかな、厚底ソールで注目されているホカ オネオネ。同ブランドのトレランシューズの中核をなす、スピードゴート2の進化版。アッパーには防水性に優れたSKYSHELL™を採用し、ミッドカットにすることで高いフィット感が得られます。ボリューム感たっぷりのデザインはトレンドでもあり、普段使いにも重宝するはず。スピードゴート ミッド ウォータープルーフ 2万4000円/ホカ オネオネ(デッカーズ ジャパンtel: 0120-710-844)

写真右:優れたクッション性と安定感を向上させた2層構造ミッドソールを採用し、長時間の歩行でも足への負担を和らげてくれます。ライニングには、高い速乾性を誇るフラッシュドライ™と、防水透湿性に優れたゴアテックス®メンブレンを組み合わせ、ドライで快適な履き心地が持続。屋外フェスはもちろん、キャンプやハイキング、大雨の日は街中でも活躍。エンデュラスハイクゴアテックス® 1万7000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス 原宿tel: 03-5466-9278)

③ 機能性と圧倒的コスパを誇るランニング用サングラス

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サングラス 各3700円/グダー
Photo: 竹内泰久

直射日光が照りつける昼間は、まぶしくてステージがよく見えないこともしばしば。

有害な紫外線から目を保護するという機能はもちろん、開放的な気分を盛り上げるファッション小物としても、サングラスが果たす役割は絶大。

アクティブに動き回るフェス中は破損や紛失の不安があるので、高価なサングラスを持っていくのは気後れしてしまうもの。そこで理想的なのは、機能性とファッション性に優れ、万が一紛失しても諦めがつく価格であること。

そんなうまい話があるものかと思っていたら、最適なサングラスがありました! カラーバリエーションが豊富で、フェス気分を盛り上げるミラーレンズもご機嫌です。

今春日本に上陸したばかりですが、急速に地名度を高めつつあるL.Aブランドがこちらのgoodr(グダー)。軽量で丈夫な樹脂製フレームに、ソフトラバーコーティングを施し、着用時のズレを抑えることに成功。フレームとテンプルにカーブを付けることで、適度なホールド感を生み出しています。同時に、UV400をカットする偏光レンズを使っているので、歪みがなくクリアな視界が広がります。汎用性の高いウェイファーラー型デザインで、豊富なカラバリが揃うから、男女問わずあらゆるスタイルに溶け込むのです。おまけにこの価格にご注目! 各3700円/グダー(ブルータグtel: 050-3786-2833)

④ 日射病対策と日焼け防止にエクスプローラーハット

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写真左から順に:4500円/クラウントレイルズヘッドウェア、ホライズンハット 4700円/ザ・ノース・フェイス、ワイドブリムハット 2900円/モンベル
Photo: 竹内泰久

夏フェスにおけるハットには、ツバが長いエクスプローラーハット(レンジャーハットとも呼ばれます)がおすすめ。

顔や後頭部へ差し込む日差しを防いでくれるので、炎天下でライブを観る際には欠かせません。夏用ハットは、通気性を高めるベンチレーション(通気孔)や汗止めといったディテールにも着目。

長時間被っていても、ストレスが少なく、快適に過ごせるものを選びましょう。また、被っていないときには首から下げておける、コード付きだと紛失の危険も減ります。

信頼のおけるアウトドアブランドとハット専業ブランドから、機能性とファッション性にも優れた3点を推奨します。

写真左から順に:売上金の一部をNPO団体に寄付し、アメリカの自然環境保護を訴えているハット専業ブランドから。速乾性に優れた軽量なポリエステルシェルを採用し、左右に2つずつベンチレーションをあしらっています。4500円/クラウントレイルズヘッドウェア(バンブーシュートtel:03-5720-1677)

紫外線カット率85%以上を誇るナイロン素材を採用し、ぐるりと一周した切り替え部分にメッシュパネルを配置したデザイン。裏側には汗止めにもなるパイル地のテープをあしらっていて、長時間被っていても快適。ホライズンハット 4700円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス 原宿店tel:03-5466-9278)

撥水加工を施したナイロン素材を使用し、ツバの部分に樹脂製の芯を入れることで好みの形で着用できます。側面から背面にかけてメッシュで切り替え、通気性も確保した夏専用ハットです。ワイドブリムハット 2900円/モンベル(モンベル・カスタマー・サービスtel: 06-6536-5740)

⑤ リュックより出し入れ便利なサコッシュ

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写真左から:1万4500円/ポーター×B印ヨシダ×バンブーシュート、6900円/マックパック、6600円/シールライン
Photo: 竹内泰久

野外フェスにはリュックが便利と思いがちですが、汗をかいた背中にべったりくっついて不愉快になることがほとんど。実際、持ち歩く荷物もそれほど多くはありません。

そこでオススメするのが、上の写真のようなサコッシュ。発祥はフランスの自転車レースの際に、選手がドリンクなどの補給物資を入れる小型でシンプルな構造のショルダーバッグ。必要最小限のグッズをコンパクトにまとめ、中身をすぐに取り出せるのが大きな魅力です。

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軽量かつ耐久性に優れた素材で、撥水加工が施されたものがおすすめ。フェスに限らず、週末の外出や旅行にも活躍するので、ちょっと奮発してワンランク上の物を選んでみるのも一興。

写真左から:ネオンカラーのパワーリップブロードクロスを採用した別注品。内側には小物用ポケットを2つ、別のデイパックに装着できるようにカラビナを2つ装備。[W30×H22×D2cm]\1万4500円/ポーター×B印ヨシダ×バンブーシュート(バンブーシュートtel: 03-5720-1677)

ニュージーランドのアウトドアブランドから、開口部にベルクロを配したエンベロープ型を推薦。ポリエステルにオーガニックコットンを混紡した、丈夫で風合いのあるキャンバス素材を使用。[W26×H18]\6900円/マックパック(ゴールドウィンtel: 0120-307-560)

ウエストバッグとして発売していますが、サコッシュとしても使用可。中身の量に応じて、高さを可変できるロールトップ型デザインで、頼れる完全防水仕様。[W20×H20×D8cm]\6600円/シールライン(モチヅキtel: 0256-32-0860)

⑥ 使わないときはコンパクトに、濡れてもすぐ乾くタオル

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写真上:2800円/パックタオル、写真下と右上:コクーン テリーライト[Mサイズ] 1800円、マイクロファイバータオル ウルトラライト[Mサイズ] 1600円/ともにコクーン
Photo: 竹内泰久

汗を拭う、濡れた手を拭く、日よけ用として首に巻きつけるなど、1枚あれば何かと便利なタオルや手ぬぐい。野外フェスでは、使う頻度も高くなります。

もちろん、普段使っているものでも構わないのですが、ここはひとつ、アウトドアで磨かれた進化型タオルに着目。こちらで紹介するマイクロファイバー素材のタオルは、一般的なコットン素材に比べて、圧倒的に優れた吸水性と速乾性を誇ります。

使わないときはコンパクトに収納できる付属ポーチ、カラビナなどに引っ掛けておくのに便利なループ付きです。

写真上:レジャー・トラベル用のタオルブランドとして、アメリカで生まれたパックタオル。自重の4倍の水を吸収し、綿のタオルに比べると、1.7倍の速乾性を誇るベストセラー。専用の収納ポーチ付き。ハンドサイズ[92cm×42cm] \2800円/パックタオル(モチヅキtel:0256-32-0860)

写真下と右上:こちらはなんと、自重の4倍もの水分を吸収できるタオル。アウトドア用の化繊タオルは数ありますが、こちらは毛足の長いパイル地で、コットンのように優しい肌触りが人気の秘密。コクーン テリーライト[Mサイズ:90cm×50cm、収納時15cm×7cm] 1800円、マイクロファイバータオル ウルトラライト[Mサイズ:90cm×50cm、収納時11cm×6cm] 1600円/ともにコクーン(エイアンドエフtel:03-3209-7575)

⑦ 個別包装が便利なセンスがいい人のデオペーパー

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デオドラントペーパー DEXT(デクスト) 各1500円/デクスト
Photo: 竹内泰久

汗ばむ時期に欠かせないデオドラントペーパーは、もはや社会人の必携品。サッとひと拭きするだけで、嫌な体臭の原因となる菌も拭き取ってくれるので、ニオイ対策にも有効です。

普段使いするなら、20〜30枚が1袋になったコスパに優れたものでも十分ですが、野外フェスではかさばりがちです。そこでおすすめなのが、1枚ずつ個別包装されたデオペーパー

顔や首回りをサッとひと拭きするだけで心地よく、リフレッシュ効果が持続し、ほんのり香りが漂います。少し余分に持っていって同行する仲間に手渡せば、喜ばれること間違いなし。ひとしきりライブを楽しんだ後のひと拭きは格別です。

洗練された大人の香り、持ち運びたくなる携帯性とスタイリッシュなパッケージデザインにこだわった男性用エチケットケアブランドがDEXT(デクスト)。こちらは顔のテカリやベタつき汚れを拭き取る、オーガニック植物保湿成分を配合したリフレッシュシート。大判サイズのシートながら、携帯に可能な1枚入り包装。保湿成分を配合しており、肌の乾燥も防いでくれるのです。常緑針葉樹を思わせる清々しい香りのFOREST、レモンやベルガモットなどを想起させる柑橘系ブレンドのAROMATIC、果実の華やかさを加えたダンディな香りのHIMALAYASの3種の香りが選べます。蒸れやすく、敏感なデリケートゾーン用のBREEZEもあり。(10枚入り)各1500円/デクスト(リベルタtel:0120-718-456)

⑧ 女子ウケするオーガニックな虫除けミスト&日焼け止め

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写真左:アウトドアボディスプレー[120mL] 2400円、写真右:チルドレンサンスクリーン[75g] 3000円/ともにエルバビーバ
Photo: 竹内泰久

ライブ中はあまり気になりませんが、休憩中などに気になるのが、蚊をはじめとする害虫。ライトアップされたフードエリアには蛾が、トイレには蚊や蝿が多く飛んでいます。

大自然の中で楽しむフェスなので、小さな虫がいるのは仕方がないことですが、なるべく刺されないように、虫除けミストを用意しておきましょう。

また、日焼けしたくない、肌が弱いという人には日焼け止めクリームも欠かせません。ドラッグストアで購入できる市販品でも十分ですが、ここでは、どんな肌質の人でも安心して使えるオーガニック製品をオススメします。周囲の女子から、褒められること請け合いです。

写真左:小さな子どもからお年寄りまで使える、オーガニックスキンケアブランドのエルバビーバ。左のボディスプレーは、16種のエッセンシャルオイルをバランス良く配合。100%天然由来成分で、ドイツの厳しいオーガニック認証を取得した商品。ベタつきが少なく、さらりとした塗り心地と柑橘系の上品な香りが特徴。アウトドアボディスプレー[120mL] 2400円

写真右:こちらも100%天然由来成分の日焼け止め。どんな肌質の人でも安心して使えます。チルドレンサンスクリーン[75g] 3000円/ともにエルバビーバ(エルバビーバtel:0120-207-217)

⑨ タッチスクリーン操作もできる完全防水ケース

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Eケース:Sサイズ[W11.5×H18.5cm]\2,800円、Mサイズ[15.5×20.5cm] 3,000円、Lサイズ[W17.6×H24.2cm] 3,200円/すべてシールライン
Photo: 竹内泰久

まさかこんな便利グッズがあったなんて、完全に盲点でした。

スマホやタブレット、バッテリーなど、さまざまな電子機器を水濡れから守ってくれるケースです。しかも、ケースに入れたままタッチスクリーンを操作できるのです。電子機器以外にも、頻繁に出し入れするタイムテーブルや会場内マップを入れておくのにも最適。

先ほど紹介した虫除けミストや日焼け止めなどのコスメ用品の収納に、さらには常備薬や絆創膏などを入れておけば、中身がすぐわかるので便利。ちなみにSサイズなら財布代わりにも使えます。フェスが終わった後にも、小物を仕分けするバッグインバッグとしても活躍します。

こちらは開口部に独自のSealLock®ジッパーを使用した完全防水のケース。深さ1mで30分間の浸水テストをクリアしています。強度のあるウレタン素材のクリア窓の上から、タッチスクリーン操作が可能。両端に設けた穴にドローコードを通して首からぶら下げたり、カラビナを付けてサコッシュにつなげたりすれば、紛失や落下の危険を回避することもできます。Eケース:Sサイズ[W11.5×H18.5cm]\2,800円、Mサイズ[15.5×20.5cm] 3,000円、Lサイズ[W17.6×H24.2cm] 3,200円/すべてシールライン(モチヅキtel:0256-32-0860)

⑩ 小型&大容量のモバイルバッテリー

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写真左:Anker PowerCore II 10000 ¥3,147、写真奥:Anker PowerCore ジャンプスターター mini\7406円/ともにアンカー・ジャパン
Photo: 竹内泰久

フェスで寂しいのが、仲間とはぐれてしまったとき。あらかじめ決めておいた場所に戻ったのに、友だちがいなかった…なんてこともよくある話です。

仕方なく、LINEでもしようかと思ってスマホを見たら、バッテリーの残量があとわずか! そんな危機を避けるためにも、モバイルバッテリーは絶対に忘れてはなりません。

画面が大型化した最近のスマホはバッテリーの減りが早く、夜間は足元を照らすライトとしても使えるので、2〜3回フル充電可能なものが理想的。

さらにサコッシュに入るコンパクトなサイズと軽さも重要。当たり前ですが、使用しているスマホの規格に合わせたケーブルもお忘れなきよう!

写真左:他社製品に比べて圧倒的なスピードで充電可能な、独自の充電技術を搭載。ボタンを押せば、バッテリー残量を8段階で表示してくれます。iPhone 8へは約3回、iPhoneXやSamsung Galaxy S8へは約2回のフル充電が可能。Anker PowerCore II 10000 ¥3,147、写真奥:高い防水性と安全性を誇り、2台のスマホを充電可能なジャンプスターターがあれば、行き帰りのドライブも安心。2.8ℓまでのガソリンエンジン12V車のみに対応。Anker PowerCore ジャンプスターター mini\7406円/ともにアンカー・ジャパン(アンカー・ジャパンカスタマーサポートtel:03-4455-7823)


というわけで、野外の夏フェスを存分に楽しむためのグッズを10つのカテゴリーで紹介しました。大きく分けると雨対策、日射病対策、エチケット対策です。今回紹介したものは、ファッション関係者からも一目置かれる逸品で、フェス後の日常生活でも活躍してくれる=コスパが高いというのもポイント。

最後に念押ししておきたいのがチケット忘れ。筆者も経験済みですが、意外とやりがちなので、今のうちにスマホのリマインダー機能で登録しておきましょう。それでは、当日の健康管理にも気を使いながら、思い切り夏フェスを楽しんでください!

Image: 竹内泰久

Styling: 安部武弘

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構成・文/川瀬拓郎 編集/庄司真美

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