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持ち込む必要なし! 機内で授乳クッションは手作りできる

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持ち込む必要なし! 機内で授乳クッションは手作りできる
Image: Yaoinlove/Shutterstock.com

うちの子が乳児だったころ、Boppyが手放せない存在でした。Boppyは授乳中のママが首の周りに着けて使う枕で、母乳育児の強い味方です。

活躍シーンは授乳だけにとどまりません。

熱を出した娘を何時間も抱っこしていたときに腕を休めるのに使ったり、私が朝ごはんを食べる間娘を包んでくれたり、お座りをするようになった娘が木の床に頭を打ち付けるのを防いでくれたりと、様々なシーンで重宝しました。

そんな理由で、子どもが生まれたばかりのパパママにはBoppyを強くおすすめします。とりわけ、旅行時には便利です。

子連れ旅行に欠かせない持ち物リスト荷造りの極意

飛行機にBoppyを持ち込める?

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Image: Lifehacker US

子育て関係の掲示板で、「飛行機にBoppyを持ち込める?」といった内容のスレッドをよく見かけます。何時間ものフライトに不安を抱いたパパママが、お助けグッズの機内持ち込みが可能かを必死で知ろうとしているのでしょう。

いえ、物理的に持ち込むことは可能ですが、それには痛みも伴います。何を隠そう、Boppyはたいていのエコノミー席の幅よりも大きいのです。それに、菌がウヨウヨしている空港や機内で落としてしまったらと考えると……。

授乳クッションを機内で手作りしよう

そんな折、米Lifehackerの子育て記事を集めた「Offspring」のFacebookページで、明晰なトラベルハックを見つけました。カバーだけを持ち込み、搭乗したら中身を詰めるという方法です。生後3カ月のベビーと海外旅行に出かけているAlannaママが考案しました。

うちの子は重すぎて、抱っこで授乳はできません。機内ではなおさらです。そこで私は、Boppyそのものを持ち込む代わりに、カバーだけを外して持ち込んでいます。国際線なら、枕や毛布を借りることができますよね。それらを借りて、持ち込んだカバーに詰めるのです。授乳のたびに、これが腰の救いになっています。飛行機の座席にもぴったりフィットしますよ。おかげで枕をまるまる持ち込まなくても、家にいるような快適さを味わえます。

補足として、Boppyはパンパンになるまで詰めないようにしてください。前述のように、座席より大きくなってしまうからです。

毛布や枕が借りられない場合、Tシャツ、下着、ベビー服など、柔らかいものであれば何でも構いません。

その場しのぎとはいえ、赤ちゃんの眠りを助け、あなたの腕も休まることでしょう。雑誌を読んだり、両手でハンバーガーをほお張ったり、10分間ストレッチをしたりなど、ささやかだけど貴重な自由時間をお楽しみください。


Image: Yaoinlove/Shutterstock.com

Source: Facebook

Michelle Woo - Lifehacker US[原文

訳: 堀込泰三

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