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トーストよりも好みかも、イギリスの朝食「フライドブレッド」の作り方

トーストよりも好みかも、イギリスの朝食「フライドブレッド」の作り方
Image: Lifehacker US

パンは大体おいしいですが、すべてのパンが朝食向きというわけではありません。朝食といえばトーストがスタンダートですが、朝食(特に二日酔いの朝食)に最適なのは「フライドブレッド」だと思います。

味はもちろん、簡単にできるという意味でもおすすめです。

イギリスの朝食フライドブレッドとは?

私が初めて「フライドブレッド」を食べたのは、イギリスの伝統的な朝食“フル・ブレックファスト”の一部としてでした。

正直言って最初は、それを思いつかなかったことにショックを受けました。ベーコンの油やバターでパンを焼くのは、ミシシッピ育ちの私の眼に完全にかなうもので、朝の時間を無駄にしない効率のいいものでした。

焼きパンはきれいな黄金色です。ベーコンの油やバターの溶けたところに直接パンを入れて焼くので(揚げ焼きのような感じ)、香りがパンに染み込みます。

トースターを汚す必要もなければ、冷たく固いバターをパンに塗る必要もありません。

フライドブレッドの作り方(レシピ)

朝食にベーコンを食べる人は、次の手順でとても早く簡単にできます。

  1. ベーコンをフライパンで焼く。
  2. カリカリに焼いたベーコンをペーパータオルの上に取り、フライパンの火加減を少し弱める(中火)。
  3. ベーコンを焼いたフライパンの旨味たっぷりの油の中にパンを入れる。お好みで裏表それぞれ数分ずつ焼く(揚げる)。
  4. パンが黄金色になり、ベーコンの香りが染み込んだら、お皿に取る。
  5. ベーコンの油がまだ残っているフライパンで、スクランブルエッグや目玉焼きなどをつくる。調理した卵もお皿に取って、できあがり。

フライドブレッドの食べ方

フライドブレッドは卵料理、特に半熟の黄身に合います。

また、フライドブレッドは朝食に限ったものではないので、BLT(ベーコンレタストマトのバーガーやサンドウィッチ)にも最高ですし、シンプルにトマトとマヨネーズだけを挟んでもいけます。

ベーコンが好きではない人は、自分の好きな食材を組み合わせてみてください。トーストよりもフライドブレッドのほうがいいと思うはずです。

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Image: Lifehacker US

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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