特集
カテゴリー
タグ
メディア

こっちのほうが濡れないかも。真逆の発想で生まれた「逆さ傘」

  • カテゴリー:
  • TOOL
こっちのほうが濡れないかも。真逆の発想で生まれた「逆さ傘」
Image: Amazon

せっかく雨はしのいでも、傘についた水滴で洋服が濡れてしまうことってありますよね。

特に車に傘を入れると、車内がびしゃびしゃに。傘の表面に水滴がついているので、当然ですが濡れてしまいます。でも、もし内側に収納できたら? それが今回ご紹介する、逆さ傘の発想なんです。

Image: Amazon.co.jp

逆さ傘のポイントは濡れた部分を内側にたためるということ。従来の傘は畳んでも、表面についた水滴で洋服や車、オフィスが濡れてしまいました。しかし、逆さ傘なら濡れた部分を内側に隠せるので、濡れずらくなるのです。

Image: Amazon.co.jp

初めて見る人も多いとは思うので、なかなか想像しずらいとは思うのですが、こちらの写真が参考になります。車に乗るときも、最後のギリギリまで傘をさしておけるので濡れずらくなります。こうした逆転の発想はとてもおもしろいですね。傘の標準になってもいいくらいな気もします。

Image: Amazon.co.jp

また、持ち手にも工夫がされていて、腕に引っ掛けて使えるように。ちょっとしたことではありますが、手が完全にふさがってしまうのを防いでくれるので、何かと便利でしょう。

こちらの逆さ傘はカラー展開や柄の展開も豊富です。以下のAmazonの販売ページから色々チェックできますよ!

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページご確認ください。

Image: Amazon

Source: Amazon

島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next