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メンタルとフィジカルを同時にリセット。ハリー杉山さんが多忙な仕事をこなすために行っていること

Sponsored By アディダスジャパン株式会社

メンタルとフィジカルを同時にリセット。ハリー杉山さんが多忙な仕事をこなすために行っていること
Photo: 高木亜麗

タレント・MC・ラジオDJとして、幅広く活躍するハリー杉山さんは、熱心なランナーとしても知られている。今年2月には初のフルマラソン挑戦でも注目を集めた。「もうランニングのない生活は考えられない」という杉山さん。そのはつらつとしたエネルギーの源こそが、ランニングなのです。

アディダスのテクノロジーを集結させたプレミアムなランニングシューズ「UltraBOOST」を手にした杉山さんは、フィジカルだけでなく、メンタル面まで支えてくれそうなシューズだと語ってくれました。その真意とは? 独自のファッション視点からの分析もあわせて、毎日をおくるうえで欠かせない“相棒の条件”が見えてきます。

ハリー杉山

1985年、東京生まれ。11歳まで東京で過ごし、その後イギリスに移住。ウィンチェスター・カレッジ卒業後は日本に戻り、投資銀行で働きながらモデル業を開始。現在は、『ノンストップ!』(CX)や『おもてなしの基礎英語』(Eテレ)、『どーも、NHK』(NHK)といったTV番組のレギュラーを務めるほか、ラジオやスポーツ・チャンネ『DAZN(ダ・ゾーン)』に出演するなど、多方面で活躍中。

「すべてをゼロにリセットする」ために

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Photo: 高木亜麗

――ランニングをし始めたのは、いつ頃からですか?

ハリー杉山(以下、杉山):今のように本格的に走るようになったのは、この4~5年ですね。といっても、走ることには昔から憧れのようなものがあったし、全く抵抗がなかったんですよ。

――と言いますと?

杉山:フリーランスのジャーナリストだった父親がよく、仕事場である外国特派員協会に連れて行ってくれまして。その道中、幼いころの僕は父親と並んで有楽町に向かうんですが、ストライド(歩幅)が広い父親の早歩きと、僕のダッシュが同じくらいだったんですよね(笑)。悔しくって、その頃から走ることへの想いはありました。

――『フィナンシャル・タイムズ』記者を経て、『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を務めたお父様ですね。なるほど、そんな原体験があったんですね。

杉山:ただ、11歳までいた東京のインターナショナル・スクールでは、なかなか運動できる場所がなかったんです。大好きなサッカーも週末しかできなくてウズウズしていたんですが、イギリスに行ったら天然芝のグラウンドが広がっていて。それからは幸せな毎日を送りました。

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Photo: 高木亜麗

――大人になって、改めてランニングに向かい合うようになった理由は何なのでしょうか?

杉山:20代前半にモデルとして活動するようになると、いわゆる“見せる筋肉”をつけていくようになったんですね。ベンチプレスを80kgくらいは上げるようになって、プロテインも摂取して……。ところが、そうやってウェイトを上げていくと、どうしても“使えない筋肉”が随分ついているな、と感じるようになりました。そこで体脂肪を落としつつ、柔軟性を上げるために、徐々にランニングを始めていったんです。

――なるほど、そこから現在のように段々と本格的なランニングに取り組まれるようになったんですね。

杉山:僕にとってスポーツというのは、「すべてをゼロにリセットすることができる」ものなんです。日常のなかで、人はどうしても、ちょっとした挫折を味わったり、しんどいなと感じたり、悔しい思いをしたりする瞬間がありますよね。けれど、自分で体を動かすことによって、それをリセットできるんです。

スポーツは見るのもいいけど、やっぱり自分でやらないといけない。特にランニングは、いまの生活のなかでやめることなんて考えられません。自分にとってはなくてはならない宝のような存在です。走れないとストレスでしかないですね。

ランニングをあまりにも人生の軸に置きすぎていて、できなくなると両親や友人とのつきあいとか、仕事とかに影響が出ちゃうんですよね。もちろんタイムも大事ですけれども、それ以上に、仕事をする上で戦うためのモチベーションをくれる、そんな存在なんです。

難病の父を応援するためにフルマラソンへ参加

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Photo: 高木亜麗

――いま、どのように走っていらっしゃいますか?

杉山:皇居や外苑周りを走ったり、代々木公園にある織田フィールドではスピード重視の練習をしたり……家の近くに激しい坂があるので、そこも活用しています。皇居ではこの5~6年、同じサッカーチームで一緒に走ってくれる仲間がいるんです。

海外ロケや夏休みなどで外国に行く時も、必ずランニングシューズは持っていきます。去年の9月に、マレーシアのコタキナバルに行ったんですが、朝のきれいな海沿いを10kmランしてきました。気持ち良かったですね。

――今年2月には初めてフルマラソンにも挑戦され、3時間40分6秒という好タイムでした。

杉山:いやあ、悔しかったですね! 難病の父を応援したくて、サブ3.5(3時間半切り)を目指していたんですが……でも、またチャレンジしたいと思いました。

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Photo: 高木亜麗

――怪我を抱えながらの練習、そして完走でしたね。

杉山:腸脛靭帯炎ランナー膝)を慢性的に抱えてしまっていて、膝と相談しながら取り組みました。僕は基本的に柔軟性に乏しくて膝に負担をかけてしまうので、走り終えてからもあらためて、ストレッチや筋膜リリースを重点的にやっています。同じように膝の負担を軽くするため、臀部や体幹の強化も意識して行っているところです。

ランニングシューズは、相棒のようなもの

――そこまで自分の体と向き合っている杉山さんにとって、ランニングシューズというのは非常に重要な存在なのではないでしょうか。

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Photo: 高木亜麗

杉山:はい、特にこの2~3年はすごく気にかけるようになりました。本当にシューズって、自分のパフォーマンスの60~70%くらいを決めると思うんですよ。

――ご自身の体感として、そんなに大きな影響を感じるんですね。

杉山:いまの僕にとって、ランニングシューズで何が大切かというと、スタイリッシュに走れることはもちろん、自分の体、そしてその延長線上で、心にも優しいシューズである、ということです。その点で、クッション性はすごく大事だと思っています。

――「体と心に優しいシューズ」というのは、クッション性によって、フィジカル面だけでなく、マインドも支えてくれるということでしょうか?

杉山:そうなんです。腸脛靭帯炎になったことがある人は分かると思うんですが、気持ちよく走っている時に、膝の外側にピリッと電気みたいなものが走るんです。あれ、ホント最悪なんですよ(笑)。実際にピッチが一気に落ちて走れなくなるし、フィジカル面が崩れると、メンタルにもすぐ影響が出てしまう。でも、クッション性が優れたシューズというのは、心身ともに支えてくれるんです。

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Photo: 高木亜麗

僕はランニングシューズを手にとる時、まずはヒールの部分を触るんです。かかとのフィット感を重要視しているのですが「UltraBOOST」の感触は素晴らしいですね。「100%のBOOST™フォーム」というのはどんな感じなんだろうと触ってみたら、めちゃくちゃしっかりしていた。足をサポートしてくれるとともに、メンタルまでサポートしてくれそうだと一瞬で分かりました。

――実際に走ってみての感触はどうですか?

杉山:ちゃんと支えてくれている、という実感がすごくありますね。あと、踏み込んだ時のリアクションが早い。ピッチも下がることなく走れそうです。僕は膝への負担を少なくするためにストライドを広くとるのではなくピッチを刻むので、バネのように素早く反応してくれるこのシューズの性能は嬉しいですね。

しかも、シューズは単に軽ければピッチはそれだけ上がりますが、それはそれで膝を壊しやすくなる。心地よいピッチを妨げず、ダメージも与えずにサポートしてくれる、そんな感触を抱きました。フィット感も申し分なかったです。

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Photo: 高木亜麗

――足を包み込むようなプライムニットアッパーは、「UltraBOOST」の特徴のひとつです。

杉山:走っている時に、シューズの中で足が余計に動かないのがありがたいですね。ここが動いてしまうと、膝がブレて内側に入るようになり膝を痛めてしまうんですが、その心配がない。しかも、締め付けられているというよりは、優しいフィット感なんですよ。

このニットも、デザインとしてスタイリッシュでいいですね。僕はランニングシューズを選ぶにあたって、ウェアを含めた自分のアウトフィットとのバランスをすごく重視するんですが、「UltraBOOST」には、見た目の軽さと優しさ、そして軽いだけではないプレミアム感がありますよね。

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Photo: 高木亜麗

――普段、ランニングシューズで出かけることはありますか。

杉山:いまでは普段のファッションに、ランニングシューズを取り入れるようになりました。膝への負担を軽くしたいから、「UltraBOOST」のようにファッションに合わせられるデザインは重宝するんです。

これならお気に入りのスキニーデニムにも合いそうです。あと、日常的なファッションも体をできるだけ楽にしたいから、柔軟性があって動きやすい、最高に気持ちいいスラックスを常に求めているんですが、それにもピッタリなんじゃないかな。

また、海から回収したペットボトルをリサイクルとして活用しているという点も、いまの時代に発信すべき、このシューズがもつストーリー性だと感じます。

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Photo: 高木亜麗

――ランニング中も、いつもの生活も、常に一緒の存在になりそうですね。

杉山:本当にそうですよね。ランニングシューズは相棒のようなものですから。スマートフォンのような存在ですし、それこそ僕にとっては音楽のような存在なんです。もはやSpotifyがないと生きていけない人間なんですが、自分がオンの時もオフの時も、片時も離れず傍にいてくれる――「UltraBOOST」は、そんな音楽のようなランニングシューズだと感じます。


Photo: 高木亜麗

Source: UltraBOOST

(執筆: 宮田文久、編集: 金井悟、ヘア&メイク: 高野雄一)

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