連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

かさばる荷物も「全部載せ」。伸縮ストラップ「WRAPTIE」を自転車で使ってみた

machi-ya

author 山村豪尭
  • カテゴリー:
  • TOOL
かさばる荷物も「全部載せ」。伸縮ストラップ「WRAPTIE」を自転車で使ってみた
Photo: 増田 隼也

自転車やバイクでツーリングやキャンプに向かうとき、どんな荷物を持っていきますか? テント、マットレス、寝袋、簡易コンロ、飲料などかさばってしまいませんか? 限られた積載スペースを有効活用する必要がありますが、安全に走行するにはその固定方法も重要です。

現在、machi-yaでキャンペーン中のタイダウンストラップ「WRAPTIE」は金属を一切使わず、ナイロン系素材とマジックテープによって固定力と柔軟性が両立したストラップです。

今回、長さの違う3種類の実物を触る機会があったのでその使用感をお伝えしたいと思います。

棒状のものならなんでもOKな汎用性

warptie_2L_water
Photo: 増田 隼也

スポーツ/ツーリング系の自転車の場合、運転に支障がないフレーム部分はすべて固定場所になります。今回用意したロードバイクはすでに付属品がついていたためトップチューブで試しましたが、WRAPTIEの特徴であるラップ(くるむ)するだけで簡単に固定できました。

warptie_2L_water_single
Photo: 増田 隼也

こちらの飲料水の固定には一番短い130cmタイプを使用していますが、これくらいの直径であれば2~3周ぐらい巻きつけることができました。仕様によると最適なサイズで固定した場合は最大50kgまで対応しているため、2Lの飲料水レベルではびくともしませんでした。試しに1本外して少し不安定な固定にしてみた場合でもしっかりと保持してくれています。もちろんこのような不安定な使い方は安全のため推奨されませんが、マジックテープだけなのに十分な固定力があることがわかります。

warptie_tent_hundle
Photo: 増田 隼也

次はより大きな3人用テントをハンドル部に固定してみました。画像のテントのスペックは重さ:3.8kg、収納時のサイズ:直径17cm、長さ:46cmという商品ですがドロップハンドルのストレート部分に180cmのWRAPTIEで固定したところ、しっかりと固定されハンドルを振ってもまったく動きませんでした。ドロップハンドルにこのサイズは少し無茶をしていますが、クロスバイクやMTBなどストレート系ハンドルであれば大きめの荷物も簡単に固定できそうです。

荷台などフラット面があればさらに積載力UP

warptie_nidai
Photo: 増田 隼也

積載場所としてはやはり、荷台がベストなのは言うまでもありません。フラットな面に大きな物から順に載せ、WRAPTIEを2周ほど巻くだけで強固に固定することができました。WRAPTIEと積載物に多少隙間が空いていてもWRAPTIE自身の伸縮性によって押さえ込まれるように固定されているため上下動はもちろん、左右のブレもよほどの揺れがない限り起こりにくい感じでした。

180cmのWRAPTIEとこの写真程度の積載量ではまだまだ余裕がある感じで、載せ方の工夫やさらに長い240cm版を使えば簡単にもっと荷物が積めると思いました。

この伸縮性が固定力の鍵

warptie_extention
Photo: 増田 隼也

何度もお伝えしてきた伸縮性については上記のGIFアニメーションを参考にしてください。大人がある程度力を入れないと伸びないぐらいのテンションで、一般的なゴム紐のようなやわな伸縮性ではありません。この程よいテンションのおかげで振動や揺れに対しても柔軟に力を逃しているようです。

今回は短い時間でのレビューであったため自転車だけしか試せませんでしたが、アイデアと工夫次第でバイクはもちろん、自動車のラゲッジや倉庫の整理などもできるのではないでしょうか?

「WRAPTIE」は、現在machi-yaで好評受付中。130cm、180cm、240cmと用途に合わせた3バリエーションでの展開となっており、130cm(2本入り)が15%OFFの2,820円(送料別)から支援可能です。プロジェクトページ内では用途に合わせたお勧めの長さの説明もあるので是非参考にしてみてください。

>>「WRAPTIE(ラップタイ)」の支援はこちらから

Photo: 増田隼也

Source: machi-ya

swiper-button-prev
swiper-button-next