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日本にいながら外国人の友だちを作る3つのアクション

日本にいながら外国人の友だちを作る3つのアクション
Image: picture cells/Shutterstock.com

外国人の友達を作りたいと思ったことはありますか?

外国人の友達がいると、楽しいだけでなく、お金もかからず自然と語学の練習ができて、異文化に触れられるといった実用的なメリットもたくさんあります。とはいえ、海外旅行や留学するほどの時間もお金もない…方のために、この記事では日本にいながら外国人の友達を作る3つの方法を紹介します。

1. Meetup.comで、地元の国際ミートアップイベントに参加する

ミートアップとは、簡単に言えば「オフ会」です。Meetup.comなどのサイトを通じて、「東京でドッジボールしよう」「大阪で言語交換しよう」などのイベントに参加して新しい友達を作ったり、自分でグループを作ってイベントを開催します。

ミートアップ系のサイトで最大手なのがMeetup.com。東京周辺なら毎週末、「渋谷のカフェで言語交換しよう」「六本木のバーで飲もう」「夜の代々木公園でピクニックしよう」「高尾山でハイキングしよう」「外国人と茶道体験しよう」など、30以上のイベントが見つかります。

私も、Tokyo Beginner Photography meetupという、アマチュア写真愛好家のイベントを運営しています。日本にいるときは、東京や神奈川周辺をゆるく散歩しながら、風景の撮影を楽しんでいます。

言語交換系のイベントよりも、趣味系のイベントがおすすめ。写真などの趣味友ミートアップのほうが気が合う人が見つかりやすく、ナンパ目的の人も少ない印象です。

2. Facebookグループやイベントに参加する

ミートアップができるのは、Meetup.comだけではありません。

Facebookのグループやイベントも活用できます。自分が住んでいる都道府県や市町村を英語で検索し、グループを選択すると、下の画像のように検索に一致したグループが見つかります。

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Screenshot: 早瀧正治 via Facebook

また、イベントを選択すると、下の画像のようにさまざまなイベントが見つかります。

20180629_ivent_1
Screenshot: 早瀧正治 via Facebook

私が運営しているミートアップは、Facebookグループ(Tokyo Beginner Photography meetup | Facebook グループ)も併用して活用しています。

Meetup.comは、メンバーが増えるとグループ運営は有料になりますが、Facebookグループはどんなにグループが大きくなっても無料で利用できるのです。そのため、継続して運営するならFacebookグループを中心に行っていくのが個人的にはオススメです。

3. 国際シェアハウスに住んでみる

もっと濃密に外国人と関わりたい、という人は国際シェアハウスに住んでみてはどうでしょう。

シェアハウスによっては、一人暮らしをするより家賃が圧倒的に安くなり、家具、調理器具、インターネット環境が備えつきなど整っているので、一から準備しなくてもすぐに住めるというメリットも。一人暮らし初心者の大学生や新社会人にもおすすめです。

シェアハウスも、運営会社によって個性があります。規模やルールも様々。100部屋近くあり、トイレやキッチン、洗面所は共有でベッドルームは個室のところや、普通の一戸建てを改装した小規模シェアハウス、ホステルのドミトリーのような一部屋を複数人で共有するところなど…。

オークハウスのように、シェアハウスの入居者同士の交流をはかるためにイベントを積極的に実施している運営会社もあります。自分の好みや、経済状況、生活ニーズに合わせてしっくりくるところを選ぶとよいでしょう。

今回ご紹介した3つの他にも外国人と知り合う方法はたくさんあります。

とはいえ、「蛇の道は蛇」のように、外国人と知り合いたいなら、外国人や趣味の友達を作って、彼らに聞いてみるのが最短ルートかもしれません。

Image: picture cells/Shutterstock.com

早瀧正治

ノマドワーカーとして、現在ヨーロッパを4月から無期限周遊旅行中。この記事も、ウクライナのルビブで執筆。フリーランスオンラインマーケターとして、海外企業の日本のプロモーションする。日本では、東京ビギナー写真家ミートアップというグループを運営している。

早瀧正治

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