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タフに使いまわせ。ドイツ生まれのバックパック「DAYFARER」を使ってみた

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タフに使いまわせ。ドイツ生まれのバックパック「DAYFARER」を使ってみた
Photo: 島津健吾

通勤、出張、ジム、登山まで対応しているバックパック「DAYFARER。現在、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングに挑戦中です。

今回実物を使ってみたところ、高い撥水加工やショルダーのクッション性など、使いやすさを感じさせてくれる要素が豊富にありました。ドイツ製ということもあり、タフに使いまわせるところも魅力の1つです。

機能性とタフさを両立したバックパック「DAYFARER」

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Photo: 島津健吾

まずは外観からですが、黒一色のモダンなデザイン。少しミリタリーっぽい感じも受けますが、そこがかっこいいところでもあります。生地は撥水性の高いものを使っているので、水滴であれば大体は弾いてくれました。

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Photo: 島津健吾

チャックも止水ファスナーを使っており、アウトドアでの突然の雨も想定して作られているように感じました。

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Photo: 島津健吾

DAYFARERは、ポケットの数が豊富にあるのが特徴ですが、その中でもパソコン専用のスペースが用意されているのには少し感動しました。背面に近い位置に15インチのパソコンでも悠々入るほどの大きさで、もちろん止水ファスナーを採用。

何が便利かというと、バックパックのメインスペースを開けることなく、スムーズにパソコンを取り出せることです。カフェに行ったとき、仕事でパソコンを開きたいとき、どんな状況でもパソコンを瞬時に取り出せます。これはかなり重宝しました。

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Photo: 島津健吾

また、バックパックの底にはシューズを入れておける専用スペースがあります。会社終わりにジムに行く人や、旅行でサンダルを持っていきたい人はこのスペースを重宝するでしょう。この専用スペースは、メインのコンパートメントと完全に独立した造りになっているので、ジム用のウェアを入れておくのもアリですね。会社でバックパックを開いても、ジム用ウェア衣類が見えることはありませんし、仕事の荷物を取り出す邪魔をしないのはうれしいかも。

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Photo: 島津健吾

そのほかにも、スーツケースのようにバックパックを開くこともできます。ジムや旅行、アウトドアで持ち物を取り出したり、整理したりするときに役立つでしょう。さらに容量が思ったよりも大きかったのは、うれしい誤算。ジム用の着替えを入れても、十分余裕があるサイズでしたよ。

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Photo: 島津健吾

ショルダー部分は、アウトドアでも使えるように頑丈に、なおかつクッション性を重視して作られています。肩にかかる負担も軽減され、通勤も楽になりそうです。このほかにも、トップハンドルやサイドハンドルがついているため、持ち運びが便利だったり、背中部分の通気性も高かったりと、機能面の充実さには舌を巻きました。

正直ここまで使いやすさにこだったバックパックを見たのは久々かもしれません。バックパックはどうしても、ビジネスより、アウトドアよりのどちらかになりがち。本当に併用できるものって、なかなかないんですよね。

DAYFARERは、現在machi-yaでクラウドファンディング中。1つ16000円から支援が可能です。さらに専用のアクセサリーもつけると22000円となりますが、アウトドアで必須のウェストベルトもついてきますので、予算に余裕があればオプションもつけることをおすすめします。

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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