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特許技術で自宅にいながらカフェ並のコールドブリューが堪能できるコーヒーメーカー【今日のライフハックツール】

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特許技術で自宅にいながらカフェ並のコールドブリューが堪能できるコーヒーメーカー【今日のライフハックツール】
Image: Indiegogo

冷たいコーヒーがおいしいシーズンですね。仕事中にもリラックスタイムにもコーヒーは欠かせないというコーヒーラバーを自覚する方も多いことでしょう。

ところで、カフェなんかで飲むコールドブリュー(水出しコーヒー)の味を、自宅でも再現したいと考えたことはないでしょうか。

ちなみに、コーヒーを冷やしただけのアイスコーヒーと、欧米で一般的なコールドブリューは製法からして別モノです。長時間かけて冷水で抽出するコールドブリューは、水っぽさがなく濃厚。それでいて、苦味や酸味が取り除かれたまろやかな味わいです。

そんなおいしいコールドブリューのできたてを自宅で楽しめるアイテム、『 Beanplus 』をご紹介します。

Beanplus-1
Image: Indiegogo

『Beanplus』では、コールドブリューの抽出法としてメジャーな、スロードリップ式(京都式)と呼ばれる抽出法を採用しています。この抽出法は、挽いた豆に冷水を一滴一滴落としていき、時間をかけて少量ずつコーヒーを抽出するというもの。

挽いた豆を水に漬け込んで抽出するティーバッグ式(浸漬式)に比べると、生成されるコールドブリューのコクが強調されて味に深みが出るのが特徴です。

Indiegogoのサイトによると抽出時間も短くて済み、ティーバック式が12時間かかるところを、スロードリップ式では4時間で抽出できるそう。さらには、使う豆の量も少なくて済みます。

Beanplus-3
Image: Indiegogo

バラつきのない味わいを実現するためのミソは、ドリップ時の滴下速度の均一化にありそう。

特許取得済みのスロードリップバルブで滴下速度をコーヒーの種類に合わせて調整が可能。フィルターは、コーヒー用のものに加え、水を滴下するためのオリジナルフィルターを使用します。この水用フィルターが滴下速度を始終一定に保つのに一役買っているようです。

1回に15.5オンス(約440g)まで抽出できるので、冷蔵庫で冷やしておいて、飲みたいときにいつでも本格コールドブリューが楽しめますよね。

『Beanplus』はIndiegogoから購入できて、ただいまセール中(2018年6月11日現在)。本体と水用フィルター25枚、丸型コーヒーフィルター100枚が含まれたベーシックパッケージの価格が69ドル(約7600円)+送料20ドル(約2200円)となっています。

ちなみに、水用フィルターは10回ほど使って交換が基本ですが、ろ過済みの水を使えば毎日使っても2~3週間もつそうですよ。


Image: Indiegogo

Source: Indiegogo

山田 洋路

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