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不意にスマホを見られても焦らない。大事な写真やデータを守る設定方法

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不意にスマホを見られても焦らない。大事な写真やデータを守る設定方法
Image: Elnur/Shutterstock.com

スマホを友人に渡すと、関係ない写真まで勝手に見始める人っていますよね?

ライフハッカーの過去記事には、これを阻止する方法を載せています。でも、他のアプリまで勝手に開かれた時は?

そんなことをする人がいること自体が驚きですが、そういう人っているんです。そこで、今回はそんなときのために、誰かに勝手にアプリを開かれないようにする方法をお伝えします。この方法は日本でも使える方法です。これを使えば、他のアプリを開いたとたん、スマホをフリーズさせることもできますよ。

どんなときに役立つ機能?

iOSの[アクセスガイド]、Androidの[画面のピン留め]は、ユーザーがパスコードや指紋なしでアプリを閉じることを防ぐ機能です。あなたが下記のような人にスマホを貸すときに役立ちます。

  • 子ども
  • 写真を撮ってくれる人(知らない人)
  • 運転中にあなたスマホの地図アプリを見てナビをするついでに、いたずらする友人(勝手にあなたの彼氏に「こんなこともう続けていられない。嘘をつくなんて無理よ」とラインを送ったり)

ショートカットを有効にする

Androidでは、画面のピン設定を有効にします(詳しくはこちらの過去記事をお読みください) 。

  1. [設定]を開く
  2. [指紋とセキュリティ]にスクロール
  3. [画面のピン留め]をオンにする

iOSでは、アクセスガイドを有効にします。

  1. [設定]を開く
  2. [一般]> [アクセシビリティ]に移動し、下までスクロールして[アクセスガイド]を見つけます
  3. [アクセスガイド]をオンにします
  4. [アクセシビリティ]の[ショートカットを表示]をオンにします

その後の使い方は簡単です。ロックしたいアプリを開き、ホームボタンをAndroid では2回、iOSでは3回クリックするだけで、パスコードを入力するまでそのアプリしか使えなくなります。こうすれば、誰かにスマホを手渡す前にロックをかけることができます。 借りた人が気づくのは、こっそり他のアプリを開こうとした時だけですが…。

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Image: Lifehacker US

iOSの便利な機能

iOSでは、各アプリで初めてアクセスガイドを有効にすると、制限する機能を聞かれます。アプリケーションごとに、次のような設定ができます。

  • 画面の特定の部分を無効にする
  • キーボード、音量コントロール、その他のハードウェアボタンを無効にする
  • 画面を垂直ディスプレイにロックする
  • タッチを完全に無効にする
  • 制限時間を設定する

すべてのタッチコントロールを無効にすると、基本的な操作がロックされます。 これは、1枚の写真だけ、ビデオだけを見せたい時にぴったりの方法です。

また、読書などの習慣を続けたいときは、パスコード設定を調整して、そのアプリを使うときだけTouch IDを除外することもできます。こうすると、Twitterなどの他のアプリに切り替える時はパスコードを入力しなければならなくなります。

このひと手間は、他のアプリからの誘惑を断ち切るのに役立ちますよ。スマホで1つのアプリに集中できず、つい他のアプリを開きたくなることがある人は、この方法をぜひお試しください。


Image: Elnur/Shutterstock.com

Source: Apple

Nick Douglas - Lifehacker US[原文

訳:曽我美穂

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