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薄く細かく、茹でても生でもブロッコリーの太い茎を美味しく食べるコツ

薄く細かく、茹でても生でもブロッコリーの太い茎を美味しく食べるコツ
Photo: jules

ブロッコリーの茎って、あまり好かれない存在です。ここでいう「茎」は、ブロッコリーの房についた細くてかわいらしい茎ではなく、ブロッコリー全体を支える普段は捨てられている太い茎の部分のこと。でも、この太い茎は、ちょっとした工夫で、美味しいおかずにできるんです。

※これはEating Trash With Claire(クレアと一緒に、捨てられていた食材を食べよう)というライフハッカーのシリーズ記事の1つです。このシリーズ記事では、クレアが生ごみになっていた食材の美味しい調理法をお伝えします。

ブロッコリーの太い茎は、普段食べられている花芽の部分ほど柔らかくはありません。でも、外側の部分を剥いて、薄く切れば、美味しくいただけます。

ライフハッカー編集部のジョエル・カーンさんが好きな調理法は「茎の外側の部分を剥いてから薄くスライスして、ブロッコリーの残りの部分と一緒に調理する」という方法です。「そうすると、すぐに柔らかくなりますよ。言わなければ、食べた人には『何かの根菜かな』と思う程度」とのことです。

生のまま食べたい場合は、コールスローのようにして食べるのがおすすめ。細かく切ったブロッコリーの茎は、ほどよいサクサク感で、ドレッシングの味を染み込ませるのにちょうど良い質感です。千切りにしたり、スライサーですり下ろしたり、フードプロセッサーでちょうどよい大きさに切りましょう。そして、普段のコールスローと同じようにドレッシングで和えましょう。

なお、コールスローの作り方についてもっと詳しく知りたい方はこちらの過去記事をご覧くださいね。

Claire Lower - Lifehacker US[原文

Photo: jules

訳:曽我美穂

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