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湯せん調理も手持ちの鍋で。箸とボウルでダブルボイラーを作るコツ

湯せん調理も手持ちの鍋で。箸とボウルでダブルボイラーを作るコツ
Photo: Claire Lower

ダブルボイラー(湯せん用二重なべ)は、チョコレートやカスタード、本格的なカルボーナーラ、その他一部のソースなど、焦げつきやすい食品の加熱に欠かせません。とはいえ、わざわざ鍋を買うほどの必要性は感じないでしょう。

そんなあなたに朗報。手持ちの器具を使って、ダブルボイラーと同じ加熱ができるのです。必要なものは、鍋、ボウル、箸または木べらだけ。

鍋に水を入れ、その上にガラス製または金属製のボウルを置きます。その際、鍋とボウルの間に箸または木べらを挟んでください。隙間から蒸気を逃がすのが目的です(これをしないと、溜まった蒸気が激しく噴出して危険です)。

あとはデリケートな食品をボウルに入れ、沸騰しきっていない鍋のお湯で間接的に温めてください。

Claire Lower - Lifehacker US[原文

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