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自分がデザインした傘を在庫を持たずに販売できるWebサービス『Luck+Designers』

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自分がデザインした傘を在庫を持たずに販売できるWebサービス『Luck+Designers』
Image: Luck+Designers

春の急な雨や、これからやってくる梅雨のシーズンなど傘が必要な日のために、他にはない自分だけのデザインの傘を手にするのはいかがですか。憂鬱になりがちな天気が悪い日でも、気持ちが晴れやかになりそうです。さらに、自分の考えた傘のデザインが誰かを笑顔にするとしたらどうでしょう。

@Pressによると、オリジナルの傘を販売・購入できるサービス『Luck+Designers』 が先日開始したので、ご紹介します。

市販されていない自分だけの傘をオーダー

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Image: Luck+Designers

Luck+Designers』での傘のオーダー方法ですが、まず、傘布のデザインを選びます。本体は長傘/折りたたみ/日傘から選択。持ち手は各デザインにより、木/竹/アクリルなどから選べます。

傘布の素材は、長傘・折りたたみ傘はポリエステル、日傘は撥水加工が施された綿を使用しており、晴雨兼用となっています。傘を広げた際のサイズは、長傘58cm/折りたたみ50㎝/日傘47㎝

注目すべきは、この傘が東京都の指定を受けた伝統工芸品である点。 傘の縫製は『関東縫い』と呼ばれる高い技術を必要とする縫い方で、全て職人さんの手作りによるもの。丸みのある美しいシルエットが特徴です。

独創性のあるデザインと伝統工芸品のコラボ傘は、市販品にはない自分だけの傘といえます。

デザイナーとして自分の考えたデザインで販売が可能

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Image: Luck Plus/@Press

また、『Luck+Designers』では、自分で考えた傘のデザインが投稿できます。手順は以下のとおり。

  1. 傘デザインのためのテンプレートをダウンロード
  2. 「psd形式」か「ai形式」のデータのテンプレートを使用し、レイヤーの上にデザインする。
  3. 完成したテンプレートデータを1つのファイルにまとめて圧縮し、ギガファイル便にてアップロード。
  4. マイページより「デザイン申請」ボタンを押して完了。

独創性」「新規性」「完成度」などから、1週間ほどで合否が判断。審査が通ったデザインは、同サイト上で傘の無在庫販売が可能となります。さらに、デザインした傘が売れる度に収入が生じ、著作権はデザイナーに帰属するという嬉しい仕組み。

デザインを勉強している人だけでなく、 PhotoshopやIllustratorが使えれば、気軽にデザイナーデビューに挑戦できる絶好のチャンスです。

巡り合わせに「プラス」された好奇心|『Luck+Designers』のコンセプト

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Image: Luck Plus/@Press

『Luck+Designers』のLuckには「」「巡り合わせ」という2つの意味があります。そこに「を加えることで「逆境を乗り越え、道を切り開く」「色んな人と一緒に社会へ新しい価値を提供する」というメッセージ性を合わせ持っています。好奇心と繋がりを大切にするWebサービスが『Luck+Designers』のテーマといえるでしょう。

傘は生活必需品でもあり、ファッションの一部でもあるので、今少し気にかけてみてはいかがですか。沈みがちになる雨の日も待ち遠しくなるかもしれませんよ。


Image: Luck+Designers, @Press

Source: Luck+Designers, @Press

藤加祐子

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