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他を知るから面白い発想が生まれる。元カヤックエンジニアが語る、アイデアを具現化する方法

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他を知るから面白い発想が生まれる。元カヤックエンジニアが語る、アイデアを具現化する方法
Image: Mugendai(無限大)

大人数で仕事を進めるには、分業が当たり前です。経理、人事、営業など、複数の職種が協力し合うことで組織は回っていきますよね。

そして、そういった別の職種であるからこそ生まれてくる、斬新なアイデアというものがあるのかもしれません。IBMのWebメディアMugendai(無限大)には、そんな風に職種を超えて活躍する人物が紹介されていましたよ。

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Image: Mugendai(無限大)

ロングインタビューに登場していたのは、株式会社セオ商事の代表瀬尾浩二郎さん。大手SIerを経て、面白法人カヤックに入社後は、Webやモバイルアプリの開発をしていた経歴の持ち主です。

そんな、元々はエンジニアであった瀬尾さんに転機が訪れたのは、カヤック時代のクライアントワークでの経験でした。Googleやマイクロソフトといった大手企業相手の案件に携わっていく中で、自身のようにテクノロジーをよく理解している人間の方が、面白い企画を提案できると確信したのだそうです。

以来、エンジニアとして独自のスタイルを確立した瀬尾さんは、その後独立。常に新しい技術やユーザー体験の観点からものを見つつ、企画から開発までを行うセオ商事を立ち上げるまでに至りました。

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Image: Mugendai(無限大)

そんな瀬尾さんですが、インタビューの中で「企画に必要な4つのステップ」として、以下のように語っています。

  1. ハッカソンや勉強会にいこう
  2. 人と話してアイデアを深めよう
  3. シンプルな企画書を書こう
  4. アイデアを形にするための環境づくりをしよう

特に「3」の「シンプルな企画書を書こう」では、「わかりやすいタイトル」「何のためにつくるか」「どういう機能があるか」といったことを、箇条書きでも構わないのでシンプルに始めることが重要だと語っており、これはエンジニアに限らず、多くの職種で参考になる考え方かもしれません。

企画に必要なステップ以外にも、「サービス設計に必要なこと」の四カ条など、エンジニアの方はもちろん、それ以外の職種の方も参考になるロングインタビューは、Mugendai(無限大)よりぜひ続きをお楽しみください。


Image: Mugendai(無限大)

Source: Mugendai(無限大)

渡邉徹則

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