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新生活を“格安SIM”でお得に・賢くはじめるための3つのポイント

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新生活を“格安SIM”でお得に・賢くはじめるための3つのポイント
Image: IIJmio , mayrum/Shutterstock

格安SIMに乗り換えれば「同じ使い方なのに、料金が半額になる?」。

大手通信キャリアの回線を活用するため、通信エリアなどの環境面をそのままに、料金が安く、プランが多彩で、自分に合った契約が柔軟にできる。そう考えると、格安SIMに乗り換えない理由が見当たりません。

そこで、新生活を迎えたこの時期に行われている、格安SIMシェアNo.1(※)のIIJmioが提供する、「史上最強 3つのお得なキャンペーン」を基に、格安SIMを賢くはじめる方法を考えてみました。

ポイントは3つ。今のスマホやタブレットの使い方を振り返りながら一緒に見ていきましょう。

1.ふだんの使い方や「データ量」で選ぶ

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Image: IIJmio

一口に格安SIMといっても、「できること」で種別が大きく3つに分かれます。

  1. 通話もデータ通信もできる「音声通話機能付きSIM」
  2. 電話番号付きでSMSが使える「SMS機能付きSIM」
  3. データ通信だけが可能な「データ通信専用SIM」

これらの機能に加えて、高速通信が可能なデータ量によって料金プランが異なります。自分のライフスタイルや、使用する端末によって使い分けると、とても便利です。

今までのスマホと同じように使いたい人は、利用中の電話番号をそのまま引き継げる、1.の音声通話機能付きSIMがおすすめ。LINEやアプリなどのデータ移行もスムーズに行えます。

2.のSMS機能付きSIMは、LINEやモバゲー、GREEなどの2段階認証のアプリを利用したい方におすすめ。通話はできませんがショートメール機能だけは使えるので、ガラケーユーザーとショートメールでやり取りをすることもできます。

3.のデータ通信専用SIMは、その名の通り、データしか利用できないため、タブレットやスマホでネットだけを見たい人におすすめ。SmartNewsや日々の記事をチェックするレベルであれば、これだけで十分です。

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Image: IIJmio

格安SIMへの乗り換えを検討しているのであれば、これまでの使い方を振り返り、料金を1年分に換算して計算してみましょう。特に今の時期は各社でお得なキャンペーンを展開しているので、賢く選んで運用したいところです。

たとえば、IIJmioの「史上最強 3つのお得なキャンペーン」を適用すれば、通常3000円かかる初期費用が1円なので、乗り換えコストを大きく削減。さらに、全プランでデータ量が3GB増量、音声通話機能付きSIMなら月額300円割引。これが1年間ずっと続くわけです。

音声通話機能付きSIM/ライトスタートプランの場合、データ量6GBが9GB、月額料金2220円が1920円で1年間使えます。筆者は外出先で毎日のようにニュースアプリを利用、メールチェックを行い、さらに動画を1週間に30分程度見るなどして、月のデータ量がおおよそ8GBくらいになります。上記のライトスタートプランの組み合わせがちょうどよいプランになりますね。

特典対象の期間中なら、プランを変更しても3GB 増量は継続するので、毎月のデータ使用量を見直して無駄なく最適化することもできます。

2.家族構成や持っている端末の「ライフスタイル」から選ぶ

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Image: IIJmio

使い方からコストを見直すだけでなく、ライフスタイルから選ぶ方法もあります。家族で利用する方やスマホとタブレット、さらにモバイルWiFiルーターなど複数の端末を持っている方は、大きいデータ量をみんなで分け合える「シェア型」のプランで料金を格安にすることができます!

IIJmioが提供しているファミリーシェアプランは、4月1日からデータ量が10GBから12GBにアップ。家族全員の余ったデータ量は翌月に繰り越すことができ、無駄なく使い切れるのも嬉しいところ。また、ファミリーシェアプランならば、1つの契約で使用できるSIMカードの枚数は最大10枚(3枚まで無料、4枚目以降は有料)。上図のように、家族の人数や使い方でコストを計算してみましょう。

また、1人1台のスマホが当たり前となり、さらにタブレットや2台目スマホを使うケースなども考えると、SIMの数を増やせるのは必須のオプションといえます。 IIJmioのSIMは、iPhoneやAndroidなど350種類以上の端末で利用できるので、よっぽど変化球なガジェット好きでなければ、おおよそ対応しているはずです。

ちなみに、現在は大手通信キャリアを利用している場合でも、端末をSIMロック解除すれば、既存のスマホをそのまま使って、通信だけIIJmioに切り替えることも可能です。組み合わせに条件があるので、詳しくはキャンペーンのページをチェックしてください。

さらに、家族まとめてファミリーシェアプランに乗り換えれば通話料も割引になるため、電話をかける習慣がある方なら、さらに料金が割安になるかもしれません。

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※1:ファミリー通話割引の適用は、日本国内から発信する通話のみに限ります。国際ローミング時は適用されません。 ※2:みおふぉんダイアルでは、フリーダイアル、ナビダイヤル、110番などの3桁番号への発信はできません。また、国際電話に関しては、発信可能な国が限られます。国際ローミングは非対応です。
Image: IIJmio

ちなみに、ファミリーシェアプランとは名付けられているものの、単身世帯でも利用は可能です。たとえば、スマホを2台、タブレットを1台持っていて、それぞれのデータ容量を足しても12GBに満たないという場合なら、このプランで「自分で自分にシェア」という状態にすることで、単体で契約するよりもコストダウンできます。

3.「実績と信頼」から選ぶ

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Image: IIJmio

大手通信キャリアから通信回線を借りて、格安SIMを提供する事業者を「MVNO」と呼びます。MVNOのサービスは初期に比べると、現在はたくさんの事業者やプランが溢れています。ユーザーにとっては、その「選択肢の多さ」も、実は格安SIMに一歩踏み込めない要因になっていると思います(本当は嬉しい悩みなのですが...)。

そんなとき、1つの指標としては、長年にわたってサービスを提供し、ユーザーから支持されてきた「老舗」を選ぶという手があります。特にインターネットとダイレクトにつながるこの業界は、淘汰も口コミも激しいもの。そのなかで生き残ってきたのには、それ相応の理由があるというわけです。

IIJmioの場合は、まさにMVNO勃興期ともいえる2008年からサービスを提供し続けてきました。これまでにIIJのモバイルサービスは200万回線を超え、格安SIMのシェアNo.1(※)になるなど、まさに実績と信頼のある「老舗」の1つといえるでしょう。

2018年からは、ほかのMVNO各社に先駆けて「フルMVNO」としてのサービスを提供。スマホだけでなく、あらゆるデバイスに通信モジュールを組み込めるようにするなど、IoTを後押しするような姿勢も見せています。「SIM」の可能性を広げる取り組みだけに、今後もユーザーにとってより良いサービスを提供してくれる期待が高まります。

新生活を格安SIMで楽しく!

さて、格安SIMを選ぶ際の3つのポイントをまとめてみました。

基本は、自分の使い方を振り返ってみて、ピッタリ、しっくりくるキャンペーンやプランを選択すること。それをサポートしてくれる体制や、これまでの実績で信頼が置けるところを選ぶこと。そのポイントさえ押さえれば、よりお得に、賢く、モバイル環境を整備できますよ。

新生活を格安SIMと一緒に楽しみましょう!

※出典:総務省 電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(2017年6月末調べ)


(2018/08/01 編集部追記:キャンペーンは、7月31日で終了いたしました。)


Image: IIJmio , mayrum/Shutterstock

Source: IIJmio , 史上最強 3つのお得なキャンペーン , ファミリーシェアプラン

長谷川賢人

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