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ライフハッカー[日本版]編集部の新生活ウィッシュリスト【家電編】

ライフハッカー[日本版]編集部の新生活ウィッシュリスト【家電編】
Image: Sergey Zaykov/Shutterstock.com

4月からの新生活に向けて、何かと入り用な今日この頃。何かを捨てたり、新しく購入したりと皆さん忙しくお過ごしと思います。

ライフハッカー[日本版]編集部員たちも例にもれず、新生活を迎えるタイミングでの購入欲求が高まっています。仕事や暮らしのさらなる合理化やクオリティーの向上を目論むものから、趣味性の高いものまで、ウィッシュリストという形でまとめました。前半は、新生活のタイミングで買い換えたい or 導入したい家電編。

CATOLET by 岸田

ライフハッカー[日本版]編集部員たちも例にもれず、新生活を迎えるタイミングでの購入欲求が高まっています。仕事や暮らしのさらなる合理化やクオリティーの向上を目論むものから、趣味性の高いものまで、ウィッシュリストという形でまとめました。
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via CATOLET.us

猫が飼いたいです。最近ペット可の物件に引っ越して、里親募集サイトを毎日巡回して、猫の譲渡会にも足を運んだりしているのですが、猫を飼う責任やさまざまな選択肢について考えると踏み切れないところもあって、おりこう猫ちゃんが人間用トイレで用をたすバズ動画なんかを観ては思いを募らせる毎日です。

実際問題、都内賃貸でペットを飼うに当たって「トイレ」はかなり気をつけたい点。部屋に尿のにおいがしみついて、退去時に高額を請求されるなんてことも少なくないそう。こまめにトイレを替えれば良い話なのですが、働いているとそうはいかないものです。

ライフハッカー[日本版]編集部員たちも例にもれず、新生活を迎えるタイミングでの購入欲求が高まっています。仕事や暮らしのさらなる合理化やクオリティーの向上を目論むものから、趣味性の高いものまで、ウィッシュリストという形でまとめました。
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via CATOLET.us

そんな時見つけたのが、人間用トイレに接続(ここが若干厄介そうですが…)して使う、猫用水洗トイレの「CATOLET」。猫が砂の上でトイレをする習性を活かして、このトイレに慣らしていくための付属品もあり。このトイレが本当に機能してくれるなら、の話ですが、猫砂などトイレグッズを買うお金の節約になって、部屋の清潔感をキープできて、そしてなによりペットのお世話のなかで一番手間がかかるであろうトイレ掃除を手間が省けるアイテムといえるでしょう。あ、言い忘れましたが、このトイレ、小型犬ちゃんも使えます。

INDIEGOGOでの資金調達に成功して、4月の発売に先駆けてプレオーダーを実施中。理想は自発的に人間用トイレでしてくれることなんですが、値段もそこまで高くないので試しにと購入を検討しています。あとは、うちに来る猫ちゃんどこって話です。

JBL CINEMA SB450 by 横山

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via CINEMA SB450/Harman International

オーディオメーカーJBLの2.1chホームシアターシステム「JBL CINEMA SB450」は、サブウーハーつきのサウンドバー。

引っ越しをしたこともあり、そろそろオーディオビジュアルまわりをうまいことやりたいと思い、ほしくなったもの。もともと、ポータブルなども有線から無線に切り替えたりして、家の中もある程度ワイヤレスで制御したくなったことがほしいと思った最大の理由。

加えてJBL製品の音の作りも個人的に好みなこともあり、実際に試聴してみて、「ああ、ほしい...」とただただ唸り声をあげることに。最近はあまりテレビ自体を見ることはなくなりましたが、Fire TVでNetflixのサブスク動画を観たり、Spotifyのサブスク音楽聞いたりと案外オーディオビジュアルまわりは使っているんですよね。

なのでホームシアター化させて(おまけにでかいディスプレイなんかを買っちゃったりなんかして)、なんだかラグジュアリーな気分で楽しみたいと思うのです。それで、大好きな『マトリックス』とか『インター・ステラー』を観たいのです。

欲をいえば、LGの4Kテレビと合わせて組み上げたい...。でも高いのでDMMの激安ディスプレイと合わせたい!(現在は売ってないけれど、新しいのが出るとの噂なので)

パナソニック 脱臭ハンガー by 今井

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via 脱臭ハンガー MS-DH100/Panasonic

パナソニックの「脱臭ハンガー MS-DH100」。何より、これまでの家電にはない新しいガジェット感に興味を持ちました。このハンガーに服をかけると、「ナノイーX」という微粒子イオンが服の繊維に入り込み、汗、タバコ、焼肉といったさまざまな臭いを脱臭してくれるそう。さらに花粉の抑制効果もあるのだとか。コートやジャケットといったシーズンごとでないと洗えないアウターにぜひ使ってみたいです。

電車に乗っていると周りの人が着ているアウターからの臭いが気になるときがありますが、同時に「自分も臭いをさせているのでは」と心配になります。そこで、普段は衣類の消臭・除菌用のスプレーを使用していますが、独特の香りが気になるのと、デリケートな素材のものには使えません。脱臭ハンガーなら、その心配はいらないでしょう。

何より良いと思うのが、新たに必要とするものがないこと。普段使っているハンガーから替えるだけでスペースもとりませんし、いつもの場所にアダプターを入れた状態で吊り下げておけば、いつも通り帰宅したらハンガーにかけて、あとはスイッチを押すだけ。電気代も1日1円未満ということで、家計も圧迫しません。稼働時間は5~7時間で運転音が小さい(約35 dB)ため、ちょうど寝ている間に使って翌日かけていた服を着ていけるのもポイントでしょう。よって毎日の習慣にでき、一歩進んだ質の高い生活が送れそうです。

また、以前はよく出張に行っていたので、スーツケースに入れて持っていくのもよさそうだと思いました。重さは520gで大体ペットボトル1本分、大きさは縦88㎜×横400mmなのでスーツケースで持ち運び可能なサイズです。数日同じホテルに泊まるならクリーニングをお願いできますが、1週間くらいの間に色々な都市を転々とするとそうもいかないし、コストがかかります。また、脱臭ハンガーは電源がなくてもモバイルバッテリーで使用可能。クローゼットの中で利用できるとのことですが、色々な所に持ち運べる点でもメリットがあると思います。

自分のだけでなく、上司のスーツに使ってあげたら、「秀吉の草履取り」的に評価が上がったりして…?

H!nt BLE Radio by 開發

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via official store/CEREVO

見た目はスマートスピーカーのようですが「ラジオ」です。「H!nt」は「ラジオ局が作る本気のラジオ」として、ニッポン放送がCEREVO、グッドスマイルカンパニーなどと共同で制作したプロダクト。

僕はラジオがものすごく好きで四六時中聴いているので、「ラジオ局が作る本気のラジオ」というキャッチフレーズだけでめちゃくちゃそそられて、去年9月に発売された時から気になっていました。

特徴は360度スピーカーによるクリアな音質。さらにBluetoothスピーカーとしても使えるので、スマホなどからラジオ以外の音声コンテンツを楽しむことも可能です。ラジオ中に紹介されたwebサイトの情報(アーティストのオフィシャルページ等)をスマホに送る、BLEビーコン機能もあります。ただ正直、Google HomeやAmazon Echoもradikoに対応してますし、22000円(税別)という値段を考えると、スマートスピーカーを購入した方がどう考えても無難だとは思います。それはわかってるんですけど、ラジオ好きとしては、ぜひ手に入れてみたいんです。

10年後くらいに「こんなのあったよね〜」という思い出の"珍品"になったとしても、それはそれでいいじゃないですか…。

Apple TV 4K by 編集長・松葉

ライフハッカー[日本版]編集部員たちも例にもれず、新生活を迎えるタイミングでの購入欲求が高まっています。仕事や暮らしのさらなる合理化やクオリティーの向上を目論むものから、趣味性の高いものまで、ウィッシュリストという形でまとめました。
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via Apple TV 4K/Apple.com

いまは、家でAmazonプライム・ビデオやNetflixをみるのにPlayStationを使っていて、だんだんと立ち上げる一手間をおっくうに感じるようになってきました。「Apple TV 4K」ならスリープからの復帰も早いし、Amazonプライム・ビデオにも昨年の12月に対応したし、いまだに家のテレビは4Kじゃないんですが、買うならこれだろうと。

まだ4Kテレビを未導入なので、A10X Fusionチップを活用した4K HDRの高精細で鮮やかな映像はデモを見ただけなのですが、旧型のHDテレビでも能力を最大限に活かすということなので、まずはそこから体験しようかなと思っています。iTunesでHDのコンテンツを購入しても、のちのち4D HDR化されたものに無償でアップグレードされる(可能性がある)というのもいいです。

前述のAmazonプライム・ビデオやNetflixだけでなく、HuluやAbemaTV、バンダイチャンネルなどにも対応。Googleのプラットフォーム以外なら不便なく動画コンテンツを楽しめるといっていいでしょう。AmazonとGoogleがFire TVとChromecastで繰り広げたようないざこざがなさそうなのもグッドポイントです。

Apple TV 4K」は4K HDRの描画はもちろんのこと、リモコンのSiri Remoteと、iPhoneを始めとするアップル製品との連携が魅力。Siriに「今なんて言った?」と聞けばちょっと巻き戻して再生してくれますし、「◯◯分◯秒から再生」と指示することもできます。さらに、iPhoneやiPadのなかの写真や動画を家族で楽しんだり、カジュアルから本格派のゲームまで遊べたりするのもいいところ。

個人的には4Kテレビをいつ買うか問題はありますが、ここ最近は価格も値ごろになってきているので、その前から買って損なしなアイテムなのでは?と思ってます。

Image: Sergey Zaykov/Shutterstock.com

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

Source: Cerevo, CATOLET, Harman International, Panasonic, Apple

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