lifehacker

特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

ちょっとしたお礼やお祝いに、気持ちを込めた水引のようなシリコン輪ゴム【今日のライフハックツール】

  • カテゴリー:
  • TOOL
ちょっとしたお礼やお祝いに、気持ちを込めた水引のようなシリコン輪ゴム【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

お土産や、お菓子のやりとり、本の貸し借り、元気づけに手渡すコーヒーなど、物をやりとりするシーンは多々あります。そんなとき、メモ程度のメッセージをつけるなど、なにかをプラスして気持ちを表したいものです。

縁起物の蝶結びをデザインした、KOKUYOの『和ごむ』も、気持ちを添えるひとつの方法です。

180314_wagomu_02
Photo: 藤加祐子

『和ゴム』はシリコン製で、従来の輪ゴムとほぼ同じ大きさです。天然ゴムほど伸縮はしませんが、シリコン特有の耐久性があるため、くり返し使えるメリットがあります。

写真は、新書に『和ごむ』を掛けた様子です。シリコン特有の硬めの手触りですが、急に広げずそっと掛けた方がちぎれずに使えます。

このように、何かを渡すときに使うのはもちろん、冷蔵庫に同じ飲み物がある場合や傘など、『和ごむ』を目印に使うのもいいですね。

180314_wagomu_003
Image: Amazon

カラーは、紅(あか)/白藍(しらあい)/萌木(もえぎ)/桃(もも)の4色。いずれも、落ち着いた和風の色合いが特徴です。

1パック7本入り。奇数なのは「わけられない=離別しない」という意味合いもあるのかもしれません。

180314_wagomu_04
Photo: 藤加祐子

『和ごむ』の中央にデザインされている蝶結びは「何度も結び直せる」ことから、縁起物につける結び方として、古くから水引に多く使われてきました。

日本人らしい気遣いが、手軽にできる点が『和ごむ』の良さといえます。また、くり返し使えるため、お祝いの気持ちが、人から人へ伝わり広がるのも特長。

パッケージの裏には、英語での説明も載っています。外国の方に日本の水引文化を伝えるなら、この『和ごむ』そのものをプレゼントするのもおすすめです。


Photo: 藤加祐子

Source: KOKUYO

藤加祐子

swiper-button-prev
swiper-button-next