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仕事と家事を徹底管理。在宅ワーカーのための時間管理アプリ5つ

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仕事と家事を徹底管理。在宅ワーカーのための時間管理アプリ5つ
Image: ImageFlow/Shutterstock.com

自宅で仕事をしていると、台所の流しにたまっている汚れた皿の山とか畳んでいない洗濯物の山など、さまざまな雑用を抱えながら、山ほどの仕事の締切に追われることになります(いろんな種類の「山」を同時にたくさん抱えるんですよね)。でも、朗報があります。そんなとき、強い味方になってくれそうな時間管理と雑用管理のアプリがあるんです。

1. 複数のタスクを同時にトラキングするなら『Timer+』

プラットフォーム:iOS

価格:無料

生産性の達人なら、洗濯機に洗濯物を放り込んで回転させながら、皿を洗ったり同僚とオンラインでチャットしたりするはず。Timer+複数のタスクを簡単にトラッキングして、時間の節約をしてくれます。たとえば、複数のタイマーをセットして、洗濯中の洗濯機とランチを温めているオーブンの進捗をトラッキングできます。必要に応じて、リピート機能を使えば、同じタスクを繰り返すことも可能です。

2. 雑用を家族で分担したいときは『Picniic』

プラットフォーム:iOS、Android

価格:14.99米ドル/月

自宅で仕事をしているとつい雑用を全部引き受けることになりがちです。でも、なるべくパートナーやルームメートにも分担してもらうようにしましょう。私は共有カレンダーを使って、ゴミ捨てや洗濯といった雑用をする日を管理しようとしたことがありますが、結局自分のスケジュール管理が手に負えなくなっただけでした。

家事管理アプリPicniicがあれば、雑用や買い出しリストを家族と共有して、各人に分担させることができます。繰り返しの機能や、リマインダーも設定できるので、カレンダーがごちゃごちゃすることもありません。無料で使えますが、プレミアム会員になると、レシピや家族の位置情報サービス(これはFind My Friendsというアプリで代用できます)など管理できる項目が増えます。

3. ポモドーロテクニックを生活に取り入れたいなら『Clockit』

プラットフォーム:iOS

価格:1.99米ドル

長時間休みなく仕事をするせいで、雑用のトラッキングができないなら、Clockitを使って一定の時間ごとにデスクから立ち上がらざるを得ない状況を作りましょう。このアプリはポモドーロテクニックを使っていて、あらゆるタスクのトラッキングを助け、必要なときに休憩も取らせてくれます。しかもインターフェイスはとてもシンプルです。Clockitは、データを保存するので、1週間を振り返って、たとえば、実際にどのぐらいの時間を文章を書く仕事に使い、5分間の休憩をどのぐらい取ったかチェックしたりできます。

4. 仕事中に気が散らないようにするには『Forest』

プラットフォーム:iOS、Android

価格:1.99米ドル

自宅での作業に集中するインセンティブがもう少し必要なら、植物を育ててみてはどうでしょう。ただ、あなたが携帯電話を使うと死んでしまう植物です。Forestは決まった制限時間内に木を育てることで仕事に集中させてくれるタイマーで、1人でもできますし、別のプレーヤーをセッションに招待することもできます。シンプルなカウントダウンタイマーよりエンタテインメントの要素がありますし、バーチャルの木であるものの、かなり必死になります。雨音などのサウンドを追加で購入すると、気持ちが落ち着いて仕事がはかどるかもしれません。

5. 細かいタスクのトラッキングなら『Things』

プラットフォーム:iOS、macOS

価格:19.99米ドル

日々の厄介な雑用をこなすコツはToDoリストの中身を上手に分類することかもしれません。iOSでもmacOSでも使えるThingsは、明日以降時間があるときやればいいタスクと今日絶対しなければならないタスクを区別して、差し迫ったタスクをハイライトできます。タスクをプロジェクトごとに分け、カレンダーのイベントをトラッキングし、リマインダーアプリを使って項目を加え、最後はThings Cloudでシンクロさせれば、ToDoリストをなくすことはありません。


Image: ImageFlow/Shutterstock.com

Source: Timer+, Picniic, Clockit, Forest, Things

Patrick Lucas Austin - Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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