lifehacker

特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

T字カミソリの替刃を長持ちさせてくれる研ぎ布【今日のライフハックツール】

T字カミソリの替刃を長持ちさせてくれる研ぎ布【今日のライフハックツール】
Image: SHAVEFACE

社会人男性ならほとんどの場合、毎朝出勤する前に髭を剃らなくてはいけませんが、髭剃りには、電気シェーバーとT字カミソリのどちらかを使うことになります。

どちらにも一長一短ありますが、短時間で剃れることや肌への優しさの点で高価な電気シェーバーの方がT字カミソリより優れています。

一方のT字カミソリはというと、シェービングフォームを使わないと肌が傷みやすいという欠点はありますが、剃り上げたあとの爽快感を好む人は少なくないですし、何と言っても手軽に購入できる価格がメリットとされます。

しかし、実はランニングコストを考えると、T字カミソリに必ずしも価格メリットがあるわけではありません。替刃はせいぜい2週間も使うと剃り味が悪くなって、ひどい場合には、肌を傷つけて血が出ることもあります。

結果的に、あまり安いとはいえない替刃を次々に買い足すことになるので、長い目で見れば、刃の交換頻度が低い電気シェーバーの方が安く済むこともあり得るのです。

20180203_strop_01
Image: SHAVEFACE

しかし、そんなT字カミソリ派にとって救世主とも言えるツールが登場してきました。

The Strop』は、使ったT字カミソリに付着した古い角質や皮脂をきれいに取り除き、刃の腐食を抑えることで、替刃の寿命を5倍程度まで伸ばしてくれるという替刃研ぎ布です。

Video: ShaveFace / YouTube

昔ながらの1枚刃カミソリを使っている散髪屋さんが、カミソリを研いでいる布を見たことがあると思いますが、原理的には同じものになります。

私は今まで、テッシュペーパーを細かく折り、それを平らな板の上に乗せて、T字カミソリの汚れを落としていました。これでもある程度は寿命を延ばせるのですが、『The Strop』は専用品ですので、使い勝手の良さや、カミソリのさらなる延命が期待できます。

ランニングコストを抑えられるだけでなく、ゴミの削減にもつながりますので、T字カミソリ派にはぜひチェックしておいて欲しいところ。

指定した文字列(アルファベットのみ)をエンボス加工してもらうオプションを10ドル(約1100円)で選択できますが、オプションを付けなければ本体価格38ドル(約4200円)に、送料が20ドル(約2200円)で購入できます。


Image: SHAVEFACE

Source: SHAVEFACE, ShaveFace / YouTube

田中宏和

swiper-button-prev
swiper-button-next