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髪を乾かす時間が大幅に短縮! 片面が常に乾いていて、巻いたタオルがほどけ落ちない不思議なタオル【今日のライフハックツール】

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髪を乾かす時間が大幅に短縮! 片面が常に乾いていて、巻いたタオルがほどけ落ちない不思議なタオル【今日のライフハックツール】
Photo: abcxyz

台湾のTRONNOVATE社の『STIKY』は、片方の面が常に乾いていて、巻いたタオルがほどけ落ちない、不思議なタオルです。

このタオルのすごいところは、何と言っても常に片面が乾いているということ。実際に、試してみましょう。

常に片面が乾いているタオルとは?

便宜上、黒い側を「外面」、黄色い側を「内面」とします。タオルの内面に水をこぼした場合、吸収されて生地が濡れた状態になります。これは普通のタオルでも見られる、当たり前のこと。

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びしゃー!
Photo: abcxyz

ところが、上のようにタオルの外面に水をこぼすと…。

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吸い込まれていく…。
Photo: abcxyz

あら、あっという間に水が吸われて…。

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触っても濡れてない!
Photo: abcxyz

10秒もすれば、触っても濡れていない状態に! 吸い込まれた水分は、内側へ染みこんでいくのです。このおかげで外面はいつ触っても乾いたまま。

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水分は内側に行くので、内面を見ると濡れています。
Photo: abcxyz

髪を洗うとき時短、手間なしで乾く

なお、筆者は髪が長く、髪を洗うたびに乾かすのに難儀しています。普通のコットンタオルで髪を軽く拭いた後に頭に巻いても、なかなか髪は乾きません。タオルが濡れた髪の水を吸って濡れているため、当然といえば当然ですよね。

また、一般的なマイクロファイバータオルだと、吸水性は普通のタオルより高くても、保水性は低いため、何度も絞っては頭に巻かないといけなので面倒です。一方、STIKYでは常に片面が乾いているので、その面を髪側にして巻くことで、髪を早く乾かすことができます。もちろん、これで完全に乾くわけではありませんが、格段に時間の節約になります。じっとしているのが苦手なペットをシャンプーするときにも活躍しそう。

タオルどうしがくっつき、ほどけ落ちない

もう一つのすごいところは、巻いたタオルがほどけ落ちないという機能。『ベルクロ』のような、互いにくっつき合う面ファスナー素材になっています。マイクロファイバーの繊維が互いに優しく絡み合うことで実現しているので、一般的な面ファスナーのように「バリッ」という音もしません。

ちなみに外側がフック面、内側がループ面となっていますが、一般的な面ファスナーと違い、フック面同士をくっつけることも可能。ただし、ループ面同士はくっつきません。

シャワー中の急な宅配にも、腰に巻いたタオルがずれ落ちる心配なく出れますね。また、動画にあるように、服をこのタオルで巻き込んでパッキングするという使い方をすれば、旅行の際にも便利です。

STIKYのいろいろな活用法

それに、片面が常に乾いていて、巻いたタオルがほどけ落ちないという2つの特性のおかげで、いろいろな活用法が考えられます。濡れた服を内側に入れ込んでバッグに入れれば、他のものがぬれる心配がないですし、芝生の上に座るときに外面を上にして座れば、草や地面から水が染み出ておしりが濡れて冷たくなることもありません。普通に洗濯機で洗えるのもうれしいところ。

STIKYはもともとクラウドファンディングサイトKickstarterで資金を集めていた製品ですが、現在はウェブサイトより一般販売されています。


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Image: abcxyz

Source: TRONNOVATE, Kickstarter

abcxyz

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