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電源不要のパーソナル加湿器は持ち運びOK、デスクでも外出先でも潤う【今日のライフハックツール】

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電源不要のパーソナル加湿器は持ち運びOK、デスクでも外出先でも潤う【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

今が一年で最も空気が乾燥する季節です。体調管理のひとつに加湿は必須。でも、いつも加湿器がそばにあるとは限りません。ポータブル加湿器というものもありますが、電源が必要なタイプも多く見られ、状況によっては使えないことも。

そこで今回ご紹介するのは、電源不要の『パーソナルペーパー加湿器 ガーベラポット』。実際に使ってみました。

電源いらずで、どこでも持ち歩ける加湿器

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Photo: 藤加祐子

『ガーベラポット』は自然気化式の加湿器。空気の流れと室内温度の作用により、フィルターから湿った空気を送り出す仕組みです。フィルターは広げた状態で直径18センチほど。

自然気化による加湿は、あくまでもパーソナルスペースに限り、部屋全体の湿度を上げるほどのパワーはありません。ただ、この季節にありがちな「どこに行っても喉がカラカラ」、「鼻の奥が乾いてムズムズ」という状態は緩和されたと感じました。

最初にフィルターに水を通してからセットする

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Photo: 藤加祐子

フィルターを最初にセットする際にはコツがいります。

まず、フィルターを閉じている輪っか状の固定ベルトをはずし、フィルター全体を反転させます。次に、上部の花びら部分から再び固定ベルトを通し、花の形に整えます。最後に、水を入れた専用カップにフィルターを差し込めばセット完了。

フィルターに一度水を通してからセットすると、効率よく気化するようです。

防菌防カビ加工がされていて、長く使える仕様

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Photo: 藤加祐子

商品名には『ペーパー加湿器』とありますが、フィルターはポリエステル製で、抗菌防カビ加工が施されています。フィルター1枚につき、3~6カ月ほど使用可能。パッケージには交換用フィルターも1つ入っているので、一度買えば長く使えそうです。

カップも抗菌加工されており、ポリプロピレン製で軽く、持ち上げても滑りにくいのが特徴。フタはエストラマー素材でグリップ性があり、コースターとして使う際に加湿器全体を安定させられます。

水が入ったままでも持ち歩ける

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Photo: 藤加祐子

持ち運びの際には、フィルターをカップにそのまま押し込み、フタが「パチン」というまでしっかりと閉めます。水が入ったままでも持ち運び可能です。

フタを閉じた状態の『ガーベラポット』は、ボトル型の缶コーヒー程度のサイズなので、カバンに入れてもさほど負担には感じないでしょう。

デスク周りのほか、旅行出張のときにホテルのベッドの枕元、飛行機や新幹線といった乗り物の座席テーブルでも使えるのは便利。個人的なスペースにちょい置きできる加湿器です。


Photo: 藤加祐子

Source: BRUNO

藤加祐子

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