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覚えておくと便利なWindowsとMacのキーボードショートカットBest 20

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覚えておくと便利なWindowsとMacのキーボードショートカットBest 20
Image: LanKS/Shutterstock.com

マウスで操作もいいですが、キーボードでパパッと操作している人を見ると、憧れを抱きませんか? そんな人になるためのキーボードショートカットを20個、人気順に紹介しちゃいます(断りがないものはWindows向けです。Macユーザーは、ctrl の代わりにcmdを使ってください)。1つの例外を除いて、下に紹介するショートカットは基本的にいいものばかりです。

1. ctrl+Z

直前の操作を取り消すショートカットです。基本中の基本なので、誰もが使ったことがあるでしょう。スマホの「シェイクで取り消し」機能はこの代替として用意されたものですが、必要ないときに動作してしまうのが困りものです。

2. ctrl+Y

操作の取り消しを取り消します。アルファベット順でZの前に当たるYが割り当てられているのは、そういう理由です。

3. ctrl+X、ctrl+C、ctrl+V

カット、コピー、ペーストです。スマホの場合、画面を長押しするとペーストメニューがポップアップするようになっていますが、だいたい失敗してやり直すことになるので、毎度ため息をついてしまいます。

4. ctrl+K

たいていのテキスト編集ウィンドウにおいて、選択したテキストをリンクに変えてくれます。URL全体をテキスト本文に長々と入れずに済むので、文章をすっきりさせることができます。

5. cmd+スペース

MacOSで、Spotlight(または代わりにインストールしたランチャー)を開きます。初心者向けのターミナルのコマンドラインといったところでしょうか。もっと早くこれを知っていれば、私の人生は変わっていたでしょう。

6. cmd+shift+4

WindowsにもMacOSにも、画面キャプチャのショートカットが複数用意されています。画面全体、画面の一部、またはウィンドウをキャプチャし、クリップボードやファイルに保存できます。Windowsの場合、Windowsキー+Hを押すと、画面をキャプチャしたのち、シェアメニューが開きます。それぞれ好みがあると思いますが、私が個人的に好きなのが、cmd+shift+4。Macでこれを押すと、特定のエリアのスクリーンショットを撮り、デスクトップにファイルとして保存してくれます。いかんせん押しにくい組み合わせではありますが、筆者の小さい手でも無理なく届く範囲です。

7. cmd+`

Macでは、同じアプリケーション内の複数ウィンドウをスイッチします。Windowsの場合、『Easy Window Switcher』というバックグラウンドアプリをインストールすれば、alt+`で同じことができます。タブキーのすぐ上にありながらほぼ使い道のないキーを使わせる、巧妙なアイデアといえますね。

8. ctrl+F、ctrl+G

キーボードで検索をはじめるなんてクールじゃないですか? 検索結果をキーボードで切りかえるなんて、もっとクールじゃないですか?

9. ctrl+T

タブを新規作成します。タブなのでT。わかりやすいので覚えやすいですね。キーボードから手を離さずに新しいURLを打てるなんて、最高じゃないですか。

10. ctrl+tab

タブを切り替えます。有名ですね。ctrl+shift+tabで戻れますが、指の動きが不自然で、時間の無駄です。何でもかんでも最適化すればいいってものではありません。

11. shift+cmd+I

私オリジナルの、Macのカスタムショートカットです。「プレビュー」アプリで、画像のサイズ変更を割り当てています。オリジナルのショートカットがこのリストに載るなんて感激です。

12. ctrl+N、ctrl+O、ctrl+shift+N

「ファイルの新規作成」「ファイルを開く」は、不可欠だけど退屈です。でも、3つ目のショートカットは、アプリによって「フォルダの新規作成」「スマートプレイリストの新規作成」など、かっこいい操作を実行してくれます。

13. Windowsキー+D

すべてを最小化します。最小化は人生においても重要ですし、デスクトップをスッキリさせるのにも役立ちます。Macにも似たようなショートカットはあります。Cmd+option+Hで、現在のウィンドウ以外を最小化します。つまり、デスクトップをクリックして、Finderが開いていない状態でれば、すべてのウィンドウを隠すことができます。

14. cmd+H

Macでは現在のウィンドウを隠します。ウィンドウを戻すには、cmd+tabで。

15. alt+矢印キー

ブラウザの閲覧履歴で「前へ」「次へ」移動します。Chromeがバックスペースで戻る機能をなくしたのは正解でした。Flashゲーム中に間違えて閉じてしまう人が続出でしたから。

16. cmd+S

数年前なら「ファイルを保存」するショートカットは第1位に輝いていたことでしょう。でも今やすべてが自動保存の時代なので、あまり使う必要がなくなりました。では、もっとクールなショートカットをお教えしましょう。PhotoshopでCtrl+alt+shift+Sを押すと、プロジェクトを画像として保存できますよ。

17. ctrl+shift+T

閉じたタブを再び開きます。素晴らしい機能ですが、キーの並びは最悪です。ただ、このキーを押すには、左手を伸ばすか、右手をマウスから離して両手を使わなければなりません。ctrl+Tのアドオンであることは理解できますが、このアクションにはFキーを割り当てるべきだったのではないかなぁ。

18. alt+tab

Dockあるいはタスクバーのアプリを切り替えます。でもなぜか、開きたいアプリを通り過ぎてしまうか、ちょっと手前で止めてしまうのがオチ。けっきょく、仕事を進めることよりも、狙い通りのアプリを開くことに集中しなければならないのが残念です。

19. alt+F4

非常に理解しがたい組み合わせの、アプリを閉じるショートカットです(Macはcmd+Q)。でも、そのおかげで間違えてアプリを閉じてしまうことがないので、きっといいことなのでしょう。

20. ctrl+alt+del

かつては再起動でしたが、その後ログインを意味するようになりました。今ではデフォルトで無効になっており、Googleで「ctrl+alt+del」を検索すると、最悪のウェブコミックがトップで出てきます。

重要なショートカットはほかにもありますよね。でも、それを教えてくれるなら、この20位までのどこに位置するかもあわせて教えてくださいね。


Image: LanKS/Shutterstock.com

Source: Neo Smart, CAD, NYMag

Nick Douglas - Lifehacker US[原文

(訳:堀込泰三)

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