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無駄遣いを減らす支出デトックスのすすめ

無駄遣いを減らす支出デトックスのすすめ
Image: Just2shutter/Shutterstock.com

お金の使い方に関して、これは直したいと思う癖が誰にでも1つや2つはあるでしょう。

無駄遣いを1カ月やめたからといって、人生が変わるわけでもお金持になれるわけでもありません(それに、たまには無駄遣いしたほうが精神衛生にいいのです)。でも、お金の使い方で罪悪感を感じていたり、直したくてたまらない癖があるなら、とりあえず1カ月だけ集中して直す努力をしてみましょう。1カ月なら何とかなりそうでしょう。そこからさらに長期的に直していけるかもしれません。

仕事と創造性に関する文章を書くポッドキャスターのDavid Kadavyさんは次のように言っています。

これ以上ないほど簡単な習慣でも身についてくると、何かが変わります。やって良かったと思うようになります。やって良かったと思うと、楽しくなってきます。楽しくなってくると、簡単にやれるようになります。

支出のデトックスをする

まず、直すべき癖をはっきりさせましょう。もしかしたら、あなたはもうわかっているかもしれませんね。出前を注文することが多くて罪悪感を感じていませんか。まだ封を切ってさえいないビデオゲームが山ほどありませんか。はっきりわからない人は、直近2、3カ月のクレジットカードと銀行の明細に目を通してみましょう。何かが見つかるはずです。

これだというものがわかったら、それを来月の支出からなくすことをコミットします。「日記やポストイットに書きつける」「友人に話す」「Facebookに状況をアップする」など、コミットメントに必要なことは何でもやってみましょう。それから、具体的にどうすればその支出を避けられるか考えましょう。

洋服代を使い過ぎているなら、洋服屋のニュースレターの購読をやめるとか、帰宅するとき店がたくさんあるところは通らないようにしましょう。外食代がかさみ過ぎるなら、外食しないで自宅に友人を招きましょう。Instagramでレストランをフォローするのもやめましょう。

私の場合は、出前や外食をやめて、自炊するようにしたいと思います。これにより、2018年の目標の1つである「好きな料理の作り方を学ぶ」も同時に達成できます。

もう少し厳しくやりたいなら、Qapitalのようなアプリを使って、洋服を買うために使ったのと同じ金額を貯金するというルールを設定できます。あるいは、洋服を買わない日は、そのご褒美として一定の金額を休暇の資金に充てることもできます。

さて、あなたはどのようなお金の悪い癖を直したいと思いますか。いずれにしろ、支出のデトックスがうまくいくことを祈ります。


Image: Just2shutter/Shutterstock.com

Source: Qapital

Alicia Adamczyk - Lifehakcer US[原文

訳:春野ユリ

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