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エコバッグの賢い使い方4選

エコバッグの賢い使い方4選
Image: Director X, Whole Foods, Trader Joe’s, Baggu, Holyluck, TiMoMos via Lifehacker US

エコバッグは環境にやさしいと言われていますが、それは、実際に何度も使えばの話です。銀行やスーパーから安っぽいエコバッグをもらったけれど、キッチンのキャビネットに放り込んだままで使わずじまいで、結局は捨ててしまうという読者の方もいらっしゃることでしょう。

そうかと思えば、外出中に突然、エコバッグがなくて困ることもあります。ハンドバッグやリュックはいつもの荷物ですでにいっぱいで、やむなくレジ袋を5つもぶらさげる羽目に。かっこわるいし、手も痛くなってしまいます。

そんなあなたに必要なのは、優れもののエコバッグです。かさばるものであろうと、こわれ物であろうと、濡れたものであろうと、ほとんど何でも入れられる大きなエコバッグです。しかも、常に携帯できるものでなければなりません。

ちょうどいいエコバッグを買う

人は、本当に気に入ったエコバッグしか使いません。では、どんなエコバッグだったら気に入るのでしょう?

  • コンパクト:ポケットに突っ込めるほどの大きさ。
  • 使い心地が良い:持ち手が長く、肩にかけられる。
  • 小さくたためる:クルクル丸めて、そのまま、あるいは付属の収納袋に入れて持ち運べる。
  • 大きくて丈夫:重い図書館の本や食料品などを運べる。
  • 見た目が良い:持ち歩いても恥ずかしくない。

私が好きなのは「エンビロサックス(Envirosax)」です。デザインはありふれていますが、クルクル丸めてパチンと留められます。「TiMoMos」や「Holyluck」などの、もっとエレガントなブランドのほうが好みだという方もいらっしゃるでしょう。「バグゥ(BAGGU)」のエコバッグもとてもおしゃれです(収納ポーチが一体になっていないのが難点ですが)。

どれを買うにせよ、注意すべきはサイズです。大きいのを買いましょう。エコバッグはもともと形が崩れているものなので、大きめのタイプにマイナス点があるわけではありません。

ただ、スーパーの店員さんなどは、薄っぺらいエコバッグを見ると困ったような顔をして、買ったものをお客さんに自分で詰めさせる場合もあります。世界のベストガジェットをガイドするサイトWirecutterは、コンパクトさを犠牲にしてもいいから、作りがしっかりめのエコバッグをすすめています。どこにでも持っていけないようなエコバッグは買わないようにしましょう。

重くてかさばるキャンバス地のトートバッグも避けましょう。それでもトートバッグをたくさんグリーンマーケットに持っていきたいというのなら、仕方ありません。けれども、トートバッグは「どこにでも持っていけるカバン」としては失格です。

どこにでも持っていく

追加の収納スペースがいつ必要になるかはわかりません。とくに車以外の交通手段で外出する場合は。ですから、常に「どこにでも持っていけるカバン」を、コートのポケットやリュック、ハンドバッグに忍び込ませておきましょう。カバンをカバンに入れて持ち運ぶなんて、ちょっと不格好に思えるかもしれませんが、両腕に荷物を抱えて歩き回るよりはマシです。

「時々しか持ち歩かないカバン」は、カバンがないのと同じぐらい役に立ちません。最近は、レジ袋を店が無料で提供してはいけないという規則をもつ州や地方も多くなったので、結局はレジ袋を買うか、山のような荷物を両腕で抱える羽目になります。レジ袋を買ってしまうと、お金を浪費し、二酸化炭素排出量を増やすことになってしまうのです。

水洗い可能

エコバッグの最大の利点は、汚れたらシンクで洗えるということです。しかも、本当に洗う必要があるのは、食べものを入れて運ぶ時ぐらいです。2つ買っておけば、片方を干している間でも、もう片方を使えます(2つあっても、実際に使うのならば良いのです)。

無料のエコバッグはもらわない

どこかの団体や企業が無料で配布するエコバッグはもらわないようにしましょう。不格好で、安っぽいつくりのものばかりなので、結局は使わなくなってしまいます。できる限り、こうした不要なエコバッグの配布はやめさせましょう。これが環境を悪化させているのです。

もちろん、自分の意志に反して、こうしたエコバッグを受け取らされるケースもあるでしょう。私のところにも、ある慈善団体から郵送されてきたことがあります。嘆かわしいことです。こうした配布を減らすためにも、送られてきたエコバッグは非営利団体のGoodwillに寄付する品物を詰め込んでバッグごと寄付してしまいましょう。


Image: Director X, Whole Foods, Trader Joe’s, Baggu, Holyluck, TiMoMos via Lifehacker US

Source: Wired, Wirecutter

Nick Douglas - Lifehacker US[原文

(訳:阪本博希/ガリレオ)

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