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Amazonランキング大賞2017で振り返る、今年最も売れたビジネス書Top10

Amazonランキング大賞2017で振り返る、今年最も売れたビジネス書Top10
Image: TierneyMJ / Shutterstock

本は時代を写す鏡。その年に売れたものを知ることで、今年何が注目を集めたのか知ることができます。

そこで今年の振り返りとして、Amazonで最も売れたビジネス書を10冊ご紹介します。『伝え方が9割』『人を動かす 文庫版』などの歴代の名書から、『生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』といった新しい本までランクインしていますよ。

1位:未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

このまま人口減少が進めば、20〜30年後の日本はどうなっているのか? 目を背けたくなる現実が書かれた衝撃の話題作。

2位:LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

人生は100年で考えなければならない。平均寿命が伸びることで、私たちはライフプランを再設計しなければいけません。そのヒントが書かれた一冊です。

3位:サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

人間がどのように進化してきたのか、7万年前からその軌跡を辿った一冊。人類の歴史に迫ることで、見えてきたものとは?

4位:サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史の後半。ちょっとした長編ですが、読む価値ありです。

5位:生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

マッキンゼーの元人材育成マネージャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介した一冊。生産性はイノベーションの鍵だという筆者は、どのように生産性をあげているのか?

6位:究極の男磨き道 ナンパ

本気でナンパをすれば、人生変わるのか?筆者が3ヶ月かけてナンパをした実体験を書いた一冊。

7位:失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

1991年に発売された日本が負けた戦争に焦点を当てた本。なぜ日本は戦争に負けたのか、そこから見える日本組織、日本企業の問題点とは?

8位:伝え方が9割

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伝え方が9割

2013年に発売された名書。未だこの本から学ぶことは多く、多くの人が手にとっていることがわかります。

9位:人を動かす 文庫版

名書の中の名書。いつの時代も人と人のつながりが大切。人を動かすためには何が必要なのか?バイブルとして手元に持っておける文庫版が9位にランクイン。

10位:HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント

インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、書いた一冊。シリコンバレーの起業家も読みつぐ名書。

>>「Amazon ランキング大賞 2017 ビジネス書部門総合」のページへ

Image: Shutterstock

Source: Amazon.co.jp

(島津健吾)

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