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子育て世代こそ、家をIoT化するべき理由

Sponsored By KDDI株式会社

子育て世代こそ、家をIoT化するべき理由
Image: ESB Professional/Shutterstock

子育て中の家庭にとって、子どものお留守番問題は避けては通れない道。小学生の子どものいる我が家では、今まさにこの問題に直面しています。

子どもが小学生になるとひとりでお留守番させているというひともいるでしょう。個人差は大いにありますが、子どもはだいたい6〜7歳頃になると、善悪の判断がつく、因果関係も理解できるなど、自分で判断し行動できる範囲が広がってきます。また、周囲とのコミュニケーションもしっかり図れるようになりますから、親としては成長した子どもの姿に感動する時期でもありますよね。

一方、親側の環境も変化する時です。妊娠・出産を機に専業主婦となった方が、子どもの小学校入学のタイミングで社会復帰するケースは多々あります。加えて2016年4月より女性活躍推進法が施行されたことも影響しているのか、パートタイムからフルタイムへと移行する方も増加しています。専業主婦の家庭でも、PTAの会合やちょっとした用事、買い物など、わずかな時間であっても家を空けなければならないことが増えてきます。

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調査タイトル:生活に関するアンケート/調査⽅法:インターネットリサーチ/調査期間:2017年9月7日~9月11日
調査対象:小学1年生~4年生の子を持つ母400名
KDDI調べ
Image: KDDI

実際、小学生の子どもを持つ母親たちに実施したアンケートでは、「子どもだけでお留守番することはどれくらいありますか?」という質問に対し、3割以上の母親が「週1回以上、子どもだけでお留守番をさせる」と回答したデータもあるのです。

不安ばかりが募るお留守番時の救世主!

では、いざ子どもをひとりでお留守番させる状況となったらどうすれば良いのでしょう。実際、我が家でも子どもだけでお留守番させるにあたり、多くの不安要素を抱えていました。お留守番中に誰かが侵入したら、火を使っていたら、勝手に外へ行ってしまわないか…。考え出すときりがありません。

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Image: KDDI

これらのマイナス要因を少しでもなくすため、私たち親にできることは何だろう。そんなことを考えていた矢先、「au HOME」の存在を知りました。ビジネス界を中心にさまざまな分野でのIoT(Internet of Things:インターネット・オブ・シングス。あらゆるモノがインターネットによるつながること)化が進むなか、その恩恵をようやく家庭でも手軽に受けられるような時代になったのです!

先に挙げた不安要素、例えば子どもが帰宅したか否か、施錠確認、エアコンの温度調節、部屋のなかで何をしているのか。それらがオンタイムで確認できたら、親にとってかなりのストレス軽減になると思いませんか?

もちろんこれまでも、遠隔での自宅の施錠管理、温度調節や照明の調整は可能でした。ところが、この「au HOME」を利用することで、より生活に密着した形での安心・安全度が高まると言えます。

アプリやデバイスを活用することで、不安要素が軽減される

「au HOME」には、ネットワークカメラなど7つのデバイスがあり、それらを組み合わせることで、より安心且つ快適な暮らしに近づけることが可能になります。

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Image: KDDI

例えば「マルチセンサー01」は、ドアの開閉をドアセンサーが感知し、子どもが帰宅したことを確認できます。さらに「鍵開閉状況センサー01」を活用することで、玄関ドアの施錠状況も確認でき、その情報をスマートフォンへ知らせてくれます。

また、上下左右にカメラの向きをスマートフォンから遠隔操作できる「ネットワークカメラ01」があれば、外出先から自宅にいる子どもの様子を確認でき、さらには会話までできてしまう。電話とは違い、子どもの様子を見ながらコミュニケーションをとることができるのは、より安心へとつながりますよね。

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「au HOMEアプリ」でできること(画面はイメージ)
Image: KDDI

ドアが開いたこと、鍵の状態、人感センサーで人が居ることなどの状態を「au HOMEアプリ」が契約者のスマートフォンに知らせてくれます。心配ごとがあれば、アプリ経由ですぐにセコムへ連絡でき、セコムの隊員が自宅へ駆けつけてくれるという、安心の「セコム駆けつけサービス」(ココセコム for au HOME[※])まであるのです(駆けつけ要請時 10,000円[税別]/回[1時間])。親が離れた場所にいても、“もしも”の時の対応ができる。これは親にとって非常に安心なサービスのひとつです。

※各種条件がありますのでこちらからご確認ください。

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Image: KDDI

上記以外にも、心配なことはまだあります。夏場に多い熱中症。室内にいるから大丈夫、と思う方も多いかもしれませんが、実は熱中症は屋内にいても起こりうるのです。具体的な数字を見ると、平成29年度の熱中症入院患者の50%が屋内にいたというデータもあります。(厚生労働省「協力医療機関における熱中症入院患者数(8月31日報告分)」[※PDF])

つまり、屋内にいたとしても適正な温度調整ができなければ、熱中症になりうるということ。そんな時でも、「au HOME」の「マルチセンサー01」があれば、窓、ドアの開閉を知らせてくれ、室内の温度・湿度・照度も把握できます。さらに「ネットワークカメラ01」を使って、子どもが暑がっていないか、ぐったりしていないかといった状況確認も可能となるのです。


Video: KDDI

スマートフォンひとつで家電をコントロール

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Google Home(左下)は別売です。操作できる家電の条件についての詳細はこちら
Image: KDDI

「赤外線リモコン01」を利用することで、スマートフォンのアプリから対応家電製品テレビエアコン照明)に赤外線送信することが可能です。つまりスマートフォンがあれば、外出先からエアコンのオンオフや温度調節ができたり、照明のオンオフができてしまう。急いで家を出た後、「エアコンを消したかな?」とか「照明を消したかな?」なんて不安も解消されるというわけですね。

また「au HOME」は「Google Home」や「Google Home Mini」に対応しているため、「OK Google,エアコンをつけて」などと呼びかけるだけで、赤外線対応の家電の操作ができてしまうんです。

わずかな負担額で、日々の安心安全を得られる

こんな夢のようなサービスを実際に手にすることができるなんて、テクノロジーの進歩に感謝しかありませんが、ここで気になるのは毎月の使用料金ですよね。

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ご利用までの流れについてはこちら。図中の料金はいずれも税別。
●ご自宅にWiFi環境と操作するスマートフォンが必要です。
●au HOMEは、au携帯電話/au ひかり、au ひかり ちゅらのオプションサービスです。
※一部対象外のスマートフォンやホームゲートウェイ、家電製品などがあります。
(au HOMEアプリ対応機種:Android 5.0以上、iOS 9.3以上のスマートフォン)
※別途、通信料やユニバーサルサービス料、機器賃料などがかかります。
Image: KDDI

「au HOME」の基本利用料(「au HOMEアプリ」と「無線通信アダプタ(A)」がセット)は、なんと月額490円(税別)・初期費用2,000円(税別)なのだそう。しかも、au ひかり・au ひかり ちゅらのオプションとしてお申し込みの場合は、初期費用は無料となります。こちらの基本利用料に、「マルチセンサー01」や「ネットワークカメラ01」「開閉センサー01」などのデバイス(※)を組み合わせることで、活用の幅がどんどん広がります。

※機器代金等、au HOMEデバイスの詳細については、au HOMEホームページにてご確認ください。

「赤外線リモコン01」と「スマートプラグ01」がセットの「家電コントロールセット」と、「ネットワークカメラ」と「マルチセンサー01」がセットの「みまもりセット」の2つのプランがあり、生活スタイルや用途に合わせて選ぶことができます。

また「au HOMEアプリ」があれば、家電状況や鍵の開閉状況、室内カメラ映像の確認などをまとめて一元管理できますし、もしも状態変化があった場合にはすぐに通知が届き、確認することもできます。

IoTはまだまだ敷居が高い、設置に苦労しそう…そんなふうに思っている方には、訪問設置サポートもあります。

お手軽な負担額で、子どもたちの安心・安全がより強固になり、自分たちの暮らしもより快適なものになる。そんな暮らしが目の間に広がっているのかと思うと本当にうれしくなってしまいます。大切な我が子を守るためにも、我が家は「au HOME」にお世話になろうと思います!

「au HOME」と「au でんき」を組み合わせることで、さらに便利に

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Image: KDDI

ところで、自分の家庭での1日あたりの電気料金がどれくらいか把握していますか? 恥ずかしながら我が家では、毎月、電力会社から届く料金表でしか把握できていません。冬場は暖房器具、夏場はクーラーや扇風機など、つい使い過ぎしまい、請求額を見て驚くこともしばしば。そうしたことも、自宅の電気を「au でんき」にすることで解消へと向かうかもしれません。

なぜなら「auでんきアプリ」から1日の電気料金の推移が確認でき、主要な家電製品の電気料金を推定できるから(※中国電力エリアでは、「電気料金の予想」はご利用いただけません)。電気料金が把握できると、自然と省エネへの意識付けが高まり、使用料減少へとつながるのではないでしょうか。

Image: ESB Professional/Shutterstock , au Home , auでんき

Source: au HOME


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富岡麻美

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