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マネー特集─今さら聞けない、お金の疑問

ホリデーシーズンに追加のお金を稼ぐ方法あれこれ

ホリデーシーズンに追加のお金を稼ぐ方法あれこれ
Image: pogonici/Shutterstock

年末年始にかけてのホリデーシーズンは、華やかで楽しい気分になる反面、お金がかかる期間でもあります。家族や友人へ贈り物をする、食事会やパーティーのために新しい服を買う、クリスマスカードを贈るなど、なにかと出費が続くもの。そして、1月にやってくるクレジットカードの請求額を見るたびに、来年はもっとうまくやり繰りしようと心に誓うのです。

しかし、実際には翌年も出費を減らすことはできないわけで、あなたも私と同じタイプなら、別の選択肢を考えたほうがよさそうです。そう、ホリデーシーズンに追加のお金を稼ぐのです。たとえそれがわずかなお金でも、いくらかは支出を相殺することができるし、もしかすると1月の赤字をなくせるかもしれません。

ということで今回は、このシーズンに追加のお金を稼ぐ方法をいくつか紹介しようと思います。

部屋を貸す

あなたが家族に会うために街を離れる間に、逆にあなたの街へ家族を訪ねてくる人たちがいます。そうした人たちに宿泊場所を提供するのはいかがでしょうか。まだAirbnbに登録していないなら、こちらのガイドを参考にしてください。また、そこまでするのは面倒だという人は、地元の友人たちに、彼らを訪ねてくる家族が宿泊場所を探していないか、ソーシャルメディアで尋ねてみることです。

パーティーでバーテンやウェイターをする

あなたがきちんとした正装を持っているなら、次の数カ月間、個人や企業が開くパーティーや忘年会で、フードサービスの仕事を探してみるのはいかがでしょうか。地元のレストラン、ケータリング会社、イベントスペースなどに電話をかけて、求人がないかを尋ねてください。

あなたにケータリングやウェイターの経験があり、即戦力になれるなら、仕事をゲットできる可能性はかなり高くなるでしょう。この種の仕事はドタキャンが多いものです。定期的に求人をチェックしつつ、スーツにアイロンをかけて、いつでも動けるようにしておきましょう。

このシーズンに忙しくなるショップで働く

買い物客が増えるということは、ショップ側もそれだけ人手が必要になるということです。あなたの地元にあるショッピングモールも、繁忙期に雇う接客係、ラッピング係、販売員、サンタクロースなどの求人を出しているはず。

また、このシーズンに忙しくなりそうな地元のショップがないか考えてみましょう。たとえば、ベーカリー、劇場、映画館(お正月映画!)などが思いつきます。履歴書を書いて、何か手伝うことがないか尋ねに行きましょう。きっとどすぐに仕事をくれるお店が見つかるはずです。

買い物代行や便利屋をする

この時期には、誰かに頼みたい家事や雑用がたくさんあるものです。荷物の郵送、プレゼントのラッピング、家の掃除、クリスマスの飾り付けなど、いくらでも頭に浮かびます。Instacartで買い物代行に登録したり、Taskrabbitで便利屋をしてみるのもよいでしょう。あるいは、チラシを置いたり、ソーシャルメディアを通して「家事代行や雑用を手伝います」と宣伝することもできます。

ペット、植物、家の面倒を見る

隣人が旅行に出かける間にあなたは家にいるのなら、犬の散歩や、植物の水やりを代行して、いくばくかのお金を稼ぐこともできます。あなたが幸運なら、猫の歯石をこすり落としたり、うなる犬に無理やり薬を飲ませるなど、命の危険にさらされることはないでしょう。

不要品を売る

毎年このシーズンになると落ち着かない気持ちになります。服やおもちゃをたくさん買い込んで、収納場所に困るのがわかっているからです。ですので最近では、着なくなった子どもの服や、使わなくなったおもちゃはCraigslistやeBay、地域のFacebookグループで売ることにしています(日本ではメルカリやヤフオクなどもあります)。もちろん、大したお金にはなりませんが、ヘソクリくらいにはなります。

そして、年が明け、1月にやってくるクレジットカードの請求書が、かつてほど悲惨なものでないことがわかれば、自分に小さなご褒美をあげることにしています。無事に赤字を回避できたのですから、それくらいは許されるはずです。


Image: pogonici/Shutterstock

Source: Airbnb, Instacart, Taskrabbit

Leigh Anderson - Lifehacker Two Cents[原文

(訳:伊藤貴之)

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