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クリエイターのインデックス仕事術は、次世代家電「LG styler」で加速する

Sponsored By LGエレクトロニクス・ジャパン

クリエイターのインデックス仕事術は、次世代家電「LG styler」で加速する
Photo: Kenya Chiba

今日も元気にマルチタスク、していますか。

通勤中の頭に浮かぶのが愛しのあの人よりも「TO DOリスト」なのは致し方ないことです。現代人の僕らは「高いパフォーマンスでバリバリと仕事をこなすこと」を求められているし、事実、活躍が目に留まるのはそういう人が多いわけで。

それが生まれながらにできちゃう天才肌もいるけれど、たいていはみんな「自分のやり方」を工夫しているものです。だからこそ数々のTipsやハックを取り入れて、自分のものにしていけば、きっと誰もが「自分らしく」もっとより良くなれるはず。ライフハッカーではそのためのヒントを求めて、様々な先達に話を聞いてきました。

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Photo: Kenya Chiba

さて今回は、デザインワークを生業とする一方、モノへの造詣と探究心を発揮してメディア各方面にてグッドデザインアイテムや最新のガジェットを紹介しているハイロックさんのアトリエを訪ねました。

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Photo: Kenya Chiba

アパレルブランド「A BATHING APE®」のグラフィックデザインを手がけた後、2011年よりフリーランスとして独立。デザイン、雑誌連載、カフェオーナー、ラジオパーソナリティ、さらには世界中のトピックとモノを紹介する自身のウェブサイト「HIVISION」 管理人も務めるなど多方面で活動しています(ガジェット好きなら、“あの”「Fresh News Delivery」の管理人と言ったら、ピン!と来る方も多いかもしれません)。

自分が怠け者で面倒くさがり屋なのは、自分が一番よくわかっているから、いつもなるべく楽に始めるにはどうするか、いかにタスクをこなせるかの方法を常に考えています。

とハイロックさん。モチベーション管理やマルチタスクのコツ、さらにはハイロックさんが導入した最新家電まで、いろんなことを教わってきました。

仕事のスイッチはオン/オフせずに「ボリューム調整」

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Photo: Kenya Chiba

現在は、郊外某所の古い喫茶店を改築したアトリエを拠点に、東京を行き来する生活をおくるハイロックさん。二拠点生活となると、仕事と暮らしのスイッチを切り分けているのかと思いきや、「最近はオン/オフって分け方をしていないんですよ」との答え。

前まではビジネスライクにオン/オフを考えていたけど、人間にとって切り替えというのはすごく難しいもんだって結論になって。だから今は完全にはオフにしない、PCでいえば電源を落とさずに「スタンバイモード」にして、ずっと起動させているイメージ。だから、日曜もうっすら仕事しておきますよ。

それは月曜の準備とか、簡単なメールの返事とか、デザインのための準備運動とか、自分のストレスにならないくらいのこと。完全オフにすると仕事に戻るの大変じゃない? 長期休暇なんかでも起きがちだけど。

あー…言われてみると妙に納得。そういえばスマホだって電源オフにしないし、バッテリーを切らさず常に起動しているから、アプリもすぐ動かせるんですものね。

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Photo: Kenya Chiba

ハイロックさんのアトリエは、くつろぐための「リビングゾーン」、カウンターもある「カフェゾーン」、デスクワークをする「オフィスゾーン」と、大きく3つに分かれています。ノマドワーカーやフリーアドレスなら定番の「環境で気分を変えるハック」を自宅にいながらにして実践できるわけです。

モチベーションのイメージも、オン/オフのスイッチっていうよりはオーディオの「ボリューム」に近くて、仕事のテンションを徐々に上げていく感じ。最近はスマートスピーカーに「音楽をかけて」と声をかけることで朝を始めてます。それで、リビングのソファで足を伸ばして、まずはPCを開くところから。

まずはリビングゾーンで軽作業をして気分を上げたら、カフェゾーンへ移動。お茶を飲みながら仕事モードを立ち上げていき、本気になったらオフィスゾーンへ。疲れたら、またリビングゾーンに寝転んで…と、仕事スイッチをオフにすることなく、ボリュームのつまみをひねるようにモチベーション管理しているといいます。

“カッティング”タスク管理で「1mmでもスタートを切るべし」

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Photo: Kenya Chiba

同時並行でプロジェクトを進めることが多いハイロックさんだけに、タスクの量も種別も多いはず。その管理方法は打ち合わせの段階から始まっていました。

打ち合わせでも昔は内容を聞くだけ聞いて持ち帰っていたけど、今は仕事を受けたら、ある程度はその打ち合わせ中に進めちゃいますね。想像したり、デッサンを書いたり、とにかく1mmでもスタートを切る。

0→1を早くして相手の反応を見つつ、あとはどこまでそのスタートから進められるか。仕事の全体像が見えたらカッティングしてタスクをパーツ分けします。

タスクをパーツ分けすることで、別プロジェクトでも同時にこなしたほうが効率的なことも見えてきます。たとえば、「ウェブで資料を探す」「写真を撮る」といったタスクは一緒にやってしまう。カッティングとグルーピングを上手にこなせれば、むしろ同時並行的にプロジェクトが進んでいるほうが結果的にはゴールに近づきやすくなるのだとか。

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Photo: Kenya Chiba

あと、なるべくカッティングを小さくすれば、とっかかりやすいんですよ。気乗りのしないメールも、メーラーを立ち上げたら、好きな海外ドラマを流したウィンドウでも重ねちゃえばいい。それで「まずは名前だけ…」「要件を書いて…」って、ちょっとずつでも書いていけばいつか完成する(笑)。

もちろん素直にやろうと思ってできちゃえばそれでいいし、僕もふだんはそっちのほうが多いですけどね。

一気通貫ばかりを考えるのではなく、上手に細分化して「気づいたら終わっている」という状況を作り出すのもハックのひとつといえそうです。

さらに、ハイロックさんの仕事術は「生活のインデックス」というベースを大切にして、毎日をデザインしているのもポイント。

起床や睡眠っていう生活に占める大きな部分をはじめ、食事、筋トレ、歯磨きまで「生活のインデックス」をつくっていって、その間に仕事を入れていくイメージ。仕事のスケジュールで一日を組み立てないんです。

同じことはなるべく同じ時間にするようにして、生活をベースに一日がつくられていれば、仮に仕事が空いてしまった日でもリズムが崩れにくいんですよ。

ハイロックさんもこのリズムを作り始めた頃は、紙にインデックスを書き出し、スケジュール通りの生活ができるように続けたのだそう。「3カ月もすれば定着しますよ。生活の習慣化ってそれほど大変じゃないから」とハイロックさん。

仕事と生活が混ざりやすいフリーランサーにとってのコペルニクス的転回なんじゃないでしょうか、これ。

最新家電が“家モード”のインデックスに

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Photo: Kenya Chiba

最近、そんな「生活のインデックス」となるアクションがまたひとつ増えたのだといいます。それは、次世代家電としてにわかに話題になっているクローゼット型ホームクリーニング機「LG styler」。このなかに衣類を掛けておくだけで、服のしわ・におい・ダニや花粉を、すっきりとリフレッシュしてくれます。

「LG styler」は、帰宅して“家モード”に入るときの最初のインデックスになってくれています。帰ったらジャケットや上着をかけて、まずはここにしまう。

ついソファやチェアにかけがちなところを、うちの場合は玄関のすぐそばにあるから、帰宅した導線のまま済ませられますね。今は1日1回は少なくとも動かしているかな。

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喫茶店時代には電話ブースが置かれていたスペースにすっぽり収まっています。
Photo(左)提供: ハイロック Photo(右): Kenya Chiba

玄関脇に置いたら、訪れたお客さんはみんな「これなに?」って気になる(笑)。効率が上がることと同じように、会話に花が咲くのもモノの価値のひとつだと思うんですよ。「LG styler」は日本でもこれからの家電だし、仕事柄、興味を持たれるのもうれしい。

そのサイズは更衣室にある1人用ロッカーを一回り大きくしたようで、幅445mm、奥行585mm、高さ1850mm。底面だけならA3用紙を2枚並べた「A2サイズ(420×594mm)」にも近く、あるいはオフィスデスクのサイドキャビネットを3つ積んだくらいともいえます。


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スチーム吹き出し部に付属のアロマシートを設置することで、衣類に香りづけもできる
Photo: Kenya Chiba

内側には、3着までの衣類をかけられるハンガーラック、ドア内側のズボンプレッサー、クッションや折り畳んだニットなどを置くための棚が設けられています。スイッチを入れると、高温のスチームと1分間に最大約180回振動するハンガーラックで、衣類のにおいやしわを取り、花粉やダニといったアレルギー誘発物質も除去します。

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Photo: Kenya Chiba

特にアレルギー誘発物質の除去っぷりはすごく、英国アレルギー協会での認証や、東京環境アレルギー研究所といった機関の調査でも、アレルギー誘発物質99.9%、花粉99.5%、ダニ99.9%を除去(※1)というお墨付き。

運転時間は標準で約48分、最短約20分からなので気軽に使えます。駆動音もエアコンや冷蔵庫と同じくらいの体感で、乾燥中はドラム式洗濯機ほどでしょうか。部屋にあっても大丈夫ですが、それこそドア1枚を隔てれば気にならないレベルでした。

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Photo: Kenya Chiba

コースは、基本のコースである「リフレッシュ」と「除菌プラス」「上質乾燥」の3つ。これにさらにプラスして、スマートフォンアプリ(アンドロイド向けのみ)をダウンロードすれば、衣類の素材や用途に合わせて必要な専用コースを設定することも可能。

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Photo: Kenya Chiba

制服やスーツ、コートといった日常的に着る服はもちろん、枕、帽子、クッションなどのデイリーケアにもぴったり。シルク、カシミア、毛皮、革製品といった手入れの難しい衣類は「エアフレッシュコース」(※2)でやさしく乾燥させられます。

雨や雪に濡れた衣類をやさしく乾燥させるので、カビ予防にも有効…と、「LG styler」は衣類ケアに新しい道筋を示したアイテムといえそうです。

うちは犬を飼っているから座布団やおもちゃとか、犬にまつわる布製のものには利用価値が高いですね。犬のにおいって愛しくもあるけど(笑)、苦手だったり気になるお客さんもいるし。

それから、デニムも洗濯機にジャバジャバかけるようなことがないからすっごく役立つ。ヴィンテージ類にはもってこい。

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Photo: Kenya Chiba

そう言って、ハイロックさんが手にしたのは、まさにヴィンテージのリーバイス「501XX」デニム。20歳の頃に営んでいた古着屋で、初めて買い付けた思い出の品なんだとか。「たまに履いてあげてる」とのことですが、たしかに「洗い」のダメージを抑えたいと考えると「LG styler」のスチーム&ドライは程よい加減の手段といえそうです。

“サイズ感”を大事にするのが、モノ選びのコツ

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Photo: Kenya Chiba

「雑誌の『POPEYE』や海外版『GQ』とか、当時のアメカジブームとかで得ていた20歳くらいの栄養がいまのベースになってるかな。

ほかにもお気に入りのファッションアイテムを前に、こう話すハイロックさん。

若い頃から絶えずモノと関わり、現在では目利きとして頼られるハイロックさんは、ファッションのみならず「モノ選びにはサイズ感を考えるのが大事」だと教えてくれました。


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Photo: Kenya Chiba

服を選ぶときって、まずはサイズを選んでから、好みで決めるでしょ。でも、モノになると、みんな途端に機能やデザインの「モノの良さ」だけで判断しちゃう。大事なのは、自分の手に持ってどうか、家具ならぴったり収まる場所があるか、自分のスタイルに合うかっていう「サイズ感」だと思うんですよ。

生活を「点」ではなく「面」で見て、それを使っている姿が想像できなかったら、僕はどんなものでも買わないって決めてます。

なるほど、自身のウェブサイト「HIVISION」でも、「全部自分で買って、実際に生活へ落とし込んで、価値が見えたモノだけを紹介する」というポリシーを大切にするハイロックさんらしいアドバイス。

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Photo: Kenya Chiba

もともと電話ブースがあった場所にすっぽりと収まった「LG styler」がハイロックさんの「生活のインデックス」に仲間入りしたというのは、ライフスタイルの“サイズ感”もしっくりきたということでしょう。

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Photo: Kenya Chiba

決して気軽な買いものではない「LG styler」ですが「代替する選択肢が他にあるか」と言われると、ちょっと思いつきません。家に帰って、これほど気軽に制服やスーツのにおい、花粉やダニのストレスがボタン一つで軽くなる方法は、うーん…。

想像するに、一度使うと手放せない系のアイテムになりそう。もし、「LG styler」が、あなたの“サイズ感”にも合うようであれば、生活のインデックスもまた違った形になるのではないでしょうか。

Photo: 千葉顕弥

Source: LG styler, LGエレクトロニクス・ジャパン, LG Electronics Japan [Facebook], YouTube, Instagram

※1: それぞれ「除菌プラスコース」の強力、標準運転後の結果
※2: 「LG SmartThinQ®」アプリを通して専門コース一覧より「エアフレッシュコース」をダウンロードし、本体へのインストールが必要(NFC対応Android OSのみ対応)

(取材・文/長谷川賢人)

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