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自宅にゲストを泊めるとき配慮したほうがいいこと

自宅にゲストを泊めるとき配慮したほうがいいこと
Image: Dimitra Koutoulogeni/Flickr

自宅に誰かが泊まりに来ることになったら、まずお客用のベッドのシーツを交換して、エアマットレスを膨らまし、トイレや浴室で使うタオルもお客用のものを出してきます。家を片づけて、コーヒーやスナックを揃えたら、これで準備完了でしょうか。

他人の家に泊まるとき、一番ストレスになるのは、その家の仕組みがわからないことです。靴は脱ぐのか履いたままか。ペーパータオルはどこにあるのか。お湯を出すときのコツや注意事項はあるのか(以前私はシャワーの使い方が分からなくて、ルームメートに30分も教えてもらった挙句、仕事に遅刻させてしまったことがあります)。誰かを家に泊めるときは、お客がそんな心配をしなくて済むようにできるだけ配慮してあげたいものです。

家事サイトのApartment Therapyが、自宅にお客を泊めるときの基本的なチェックリストを公開しています。このリストをクリアすれば、お客は滞在中はずっと自分の家にいるのと同じようにくつろいで過ごせるはずです。

  • Wi-fiがあればパスワードを教える
  • 予備のトイレットペーパーがどこにあるか教える
  • お客がどの洗面道具を使っていいか教える
  • お客が泊まる部屋の電源コンセントの場所を教える
  • お客が独りで帰宅した際の戸締りの仕方を教える
  • 家の中で知っておいたほうがいいポイントを教える(一癖ある照明スイッチ、自動ロックのドア、蛇口からお湯や水を出す方法、夜中に聞こえるかもしれない変な音等)

さあ、これで全部です。安心してお客様をお迎えください。


Image: Dimitra Koutoulogeni/Flickr

Source: Apartment Therapy

Jaime Green - Lifehacker US[原文

(訳:春野ユリ)

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