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Airbnbの滞在先で料理する前に注意しておくべきこと

Airbnbの滞在先で料理する前に注意しておくべきこと
Image: Susan/Flickr

ホテルの代りにAirbnbで宿をとる大きな利点の1つは、キッチンが使えることです。遠い異国を訪れ、自分で料理をしてみることで、その土地の文化をより深く理解することができます。さらにお金の節約にもなります。

とはいえ、アパートメントとして登録されているAirbnb物件は、本当に狭いことが多いのが痛いところ。また、キッチンが狭くなくても、さまざまな想定外のことが起こり、当初描いていたような料理が作れないこともよくあります。ですので、Airbnbで最高の料理体験をするために、ニュースサイトGQが提供しているこちらのガイドを参考にしてください。

概要は以下のとおり:

正しい部屋を選ぶ

ガスレンジとオーブンがありますか? 夏なら、グリルも欲しいところです(暑い気候で料理をするならエアコンが必要です。また、みんなが座って食事ができる場所も)。部屋の説明と写真をよくチェックしてください。疑問があれば遠慮せずにホストに尋ねましょう。

ホストに事前確認をする

現地で料理をする予定であることをホストに伝えておきましょう。そうすれば、食品を補充しておいてくれるかもしれないし、ガスが1カ月前から止まっていることを教えてくれるかもしれません。また、キッチンがほかのゲストと共同なら、滞在中、あなたがキッチンを確実に使えることを確認しておきましょう。4組のゲストが同時にキッチンを使おうとすれば、うまくいくはずはありません。また、近所の市場や食料品店についても情報をもらっておきましょう。

現地に着いたら、キッチンに何があるかを確認する

チェックインが済んだら、まっすぐキッチンへ向かいましょう。基本的な食材、調理器具などの必需品があるかを確かめてください(コルク抜き、塩、洗剤が私の必需品トップ3です)。必要なものをメモしておき、観光が終わって部屋に戻るときに、買っていくようにします。

地元の市場を探索する

初めて訪れた都市や街を知るには、このやり方が一番です。肉屋でも青空市場でも、近所の農家の直売スタンドでもかまいません。見慣れない食材があったら、料理法を尋ねてみましょう。

スーパーマーケットも利用してみる

スーパーマーケットでも、たくさんの地元の食材を見つけることができます。また、基本的な食材は、小さな商店で買うよりもたいていは安く手に入ります。

必要なものは持っていく

食物アレルギーなど、食事に何らかの制約がある場合は、グルテンフリーのパスタなど、必要な食材を荷物の中に入れておきましょう。ふだん食べているもの、現地で特別に作ろうとしている料理の食材、どんなものであれ、現地で手に入らない可能性があるものは、躊躇せずに持っていくようにしましょう。


Image: Susan/Flickr

Source: GQ

Jaime Green - Lifehacker US[原文

(訳:伊藤貴之)

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