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スポーツ特集─やる、観る、ハックする

ランニングで「スポーツモデル」のイヤホンを使った方がいい3つの理由

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ランニングで「スポーツモデル」のイヤホンを使った方がいい3つの理由
Sponsored by 株式会社オーディオテクニカ
Photo: 木原基行

ランニングとは切っても切れない関係の音楽。

ペースアップやモチベーションを上げるときに聞く「パワーソング」がランニングアプリで設定できるように、ランニングの友として音楽は欠かせない存在ですよね。

ただ、普段使いのイヤホンをそのままランニングでも使っているという人も多いのでは? 筆者自身も学生時代から陸上で長距離を走っていましたが、最近までスポーツモデルではないイヤホンを使用していました。

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2017年12月2日発売 「ATH-SPORT70BT」(市場予想価格:税抜1万3000円前後)
Photo: 木原基行

しかし、12月2日にオーディオテクニカから発売されるスポーツワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT70BT」を試したところ、スポーツ用のイヤホンだからこそのさまざまなメリットがあることを改めて発見しました。そこで今回は、スポーツモデルのイヤホンを使うべき3つの理由を紹介していきます。

その1:安定性抜群な「セキュアフィットイヤハンガー」で耳元の違和感をゼロに

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Photo: 木原基行

1つめの理由はその「安定性」

ATH-SPORT70BT」は「セキュアフィットイヤハンガー」が付いており、耳から外れにくく安定した走行を可能にしてくれます。

「なんだ、耳かけか」と侮るなかれ。「ATH-SPORT70BT」はあくまで耳栓のように耳へ入れ込むカナル型イヤホン。単純な耳かけのように耳の裏側に荷重がかかるわけではなく、重心はあくまで耳穴にあるので、単なる耳かけよりも安定してくれます。

その上に耳かけが付くことで、耳穴の負担を軽減しつつ、より安定した走りを実現。ハイペースで走るとイヤホンが外れがちだった筆者でも抜群の安定性でした。従来のイヤホンより耳穴の違和感が少なかったのも、嬉しいポイント。イヤピースのサイズはXS,S,M,Lと4段階用意されているので、自分に合ったサイズを着用することができます。

その2:周囲の音をワンタップで確認できる「ヒアスルー機能」

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Photo: 木原基行

2つめの理由は「安全性」。イヤホンをしていると周囲の音が聞こえないので、道路など屋外を走るのは少し心配という方も多いはず。

ATH-SPORT70BT」にはそんなランニング中の危険を察知するため、イヤホンを耳から外すことなく周囲の音を確認できる「ヒアスルー機能」が搭載されています。

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Photo: 木原基行

左側側面を指でタッチすると音楽の音が小さくなり、本体に内蔵されたマイクが拾った周囲の音が聞こえるこの機能。屋外でのランニングなど、気を配った方が良い場面でさっと切り替えられるのは嬉しいところです。

想像以上に外の音がしっかりと聞こえるので、危険をいち早く察知するにはもってこい。これまでは外すのは面倒だからと外さないでいた場面でも、念のためと安全を確保できる良いきっかけになりますね。

オフィスワーカーの場合、就業時間後の夜に走る「夜ラン」派の方も多いでしょうが、その場合はより安全が気になるところ。これからの夜ランには目立つ格好に加え、ヒアスルー機能が付いたイヤホンもマストで揃えた方が、いいかもしれませんよ。

その3:汗も小雨の中のランも「防水」だから清潔で安心

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Photo: 木原基行

3つめの理由は「清潔」

普段使いのイヤホンをランニングで使うと「汗」が気になりますよね。夏場などは走っている最中に汗が中へ入ってしまわないようにするのはもちろんのこと、使い終わったあと汚れが気になるのもネックでした。

人によっては汚れや故障を気にして、ランニングの時はお古のイヤホンや安いイヤホンを使ってるという人もいるのではないでしょうか。

ATH-SPORT70BT」はそんな心配もご無用。水道やシャワーなどでの水洗いが可能なIPX5相当の防水性能を完備し、夏場など汗や汚れが気になる際には、水洗いで清潔な状態を保てるんです*。

汗のような汚れはもちろんのこと、小雨の中で走る場合もこれなら安心ですね。

* JIS/IEC保護等級、IPX5相当。水道やシャワーなどで水洗いが可能です。完全防水ではありません。

普段使いにもフィットするデザイン&音質

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Photo: 木原基行

ここまでランニングの際のメリットを中心に紹介してきましたが、スポーツモデルだからといって普段使いができないわけではありません。

デザインはシンプルでスポーツ感が強くなく、色味もダイヤモンドブラック・ローズゴールドともスーツなどにもマッチしやすいシックな仕上がり。音質面もカーボンコーティング振動板を採用した高音質φ9mmドライバーが搭載され、AACコーデックを使用しワイヤレスでも安定した音質に。

実際聴いてみたところ、音にも一切の妥協なし。安いモデルにありがちな低音の音圧でごまかしているといったこともまったくなく、中高音域までしっかりと綺麗に表現してくれます。音質に定評のあるCOMPLY ™(コンプライ)のイヤピースも同梱されていますよ。

Bluetoothなので取り回しもよく、最大6時間使用可能なバッテリーが搭載されているため、通常のランニングや通勤なら1日1回の充電でOK。シンプルな専用ケースが付属しているのでビジネスバッグの中でも邪魔になりません。

ONもOFFも気兼ねなく利用できる心強い相棒となってくれそうです。

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2017年12月2日発売 「ATH-SPORT50BT」(市場予想価格:税抜7000円前後)
Image: オーディオテクニカ

ちなみに「ATH-SPORT70BT」には兄弟モデルの「ATH-SPORT50BT」も用意されています。

よりスポーツライクなカラーリングが特徴で、カラバリはグラファイトブラック、ターコイズブルー、コーラルピンク、バタフライイエローの4色。ヒアスルー機能とCOMPLY ™(コンプライ)のイヤピースは非搭載ですが、代わりに外部音が聞こえやすいアクティブフィットイヤピースが付属。

セキュアフィットイヤハンガーや防水性能は「ATH-SPORT70BT」譲りで値段も抑えられるので、サブであったり、スポーツ専用、ジムでのランニングがメインという方にはこちらのモデルもオススメです。

ランに最適化された機能を搭載したスポーツモデルのイヤホンは、現代のランナーにとってウェアやシューズなどと同様、マストハブアイテムの1つになるはず。

屋外でのランニングにぴったりなこの季節、モチベーションアップの手段の1つとして、スポーツモデルのイヤホンを手にしてみてはいかがでしょうか。

こんなプロジェクトも始まっています

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via Wireless Journey Projects

オーディオテクニカが、ワイヤレスヘッドホンを持つ喜びやワイヤレスヘッドホンで音楽を聴く喜びをより多くの人に感じてもらいたいとスタートしたプロジェクト『Wireless Journey Projects』。

プロジェクトのコンセプトは、「自由で刺激的な暮らしのそばに、オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンを。一人一人のインディペンデントが呼応し、ここで暮らす人は、音楽を愛する人は、いつの間にかつながっていく。自由で縛られない、ワイヤレスな旅をあなたに」というもの。ワイヤレスならではの快適さや自由さをさまざまなかたちで表現していこうとしています。

本プロジェクトの一環として都内のカフェとコラボレーションした取り組みを展開。11月22日からNICOTAMA DAYS CAFEと、その後も続々とカフェとコラボします。ワイヤレスヘッドホンの試聴体験や、オリジナル限定メニューの提供、コラボグッズやフォトスポットなどが展開中です。詳細はこちらよりご覧ください。

Photo: 木原基行

Source: ATH-SPORT70BT, ATH-SPORT50BT,Wireless Journey Projects

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小山和之

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