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数年先の自分への投資。オススメのフィットネス・ガジェット3選【今日のライフハックツール】

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数年先の自分への投資。オススメのフィットネス・ガジェット3選【今日のライフハックツール】
Photo: 傍島康雄

朝晩は少し冷え込みますが、体を動かすには良い時期になりました。となれば、適度な運動をして健康的な日々を送りたいところですが、体を動かす習慣がないと簡単にはいきません。

でも、日頃の運動量を可視化すれば、体を動かすキッカケ作りと習慣付けに活用できるはず。そこでフィットネス・ガジェットを3つピックアップし、実際に使ってみたのでご紹介します。

HUAWEI Band 2 Pro

まずは勢いに乗っているHUAWEIの活動量計、「HUAWEI Band 2 Pro」の2世代目モデル。

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Photo: 傍島康雄

HUAWEI Band 2 Proには独立したGPSが搭載されているので、ランニングルートや距離・速度を正確に把握することが可能。そこから得た情報と計測した心拍値を使って、消費カロリーの表示運動強度、効果測定が行えます。

また、オリジナルのトレーニングメニューを作成する機能もあるので、ウォーキングなどのカジュアルな用途だけではなく、トレーニングの用途にも対応できます。

表示領域が限られているので、スマホからの通知を一目では確認できませんが、遅延や途切れは発生しません。それにBluetoothの接続が切断したら振動で知らせてくれる機能もあり、スマホの置き忘れ防止にも役立ちそう。

価格はGPS内蔵で1万円と破格なので、これからはじめたいという方には最適と思われます。ただし、バンドが交換できないのが唯一の残念な点。身につけていているものが同じ表情だと早く飽きるので、遊びの要素がほしいところです。

fitbit Alta HR

次は定番の「fitbit Alta HR」です。どれくらい定番かと言えば、アメリカに旅行へ行ったとき、体型に少々問題を抱えたご婦人達の多くがfitbitを着けていたほど。

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Photo: 傍島康雄

…それは冗談として、fitbitを定番と呼ぶ理由は「安心して使える」ところです。

たとえば、記録データはアプリ以外にウェブサイトでも確認できます。サイトにデータが保存されているので、誤ってアプリを削除してもデータを失うことはなく、長いスパンでの傾向も確認が可能。私のfitbitのアカウントには、2014年からの歩数データが残されています。

また、fitbit Alta HRは、歩数、消費カロリー、距離、睡眠が記録でき、スマホの通知も受けられます。それにバンド交換が可能で、Amazonにはサードベンダーの品も含めて多数販売されています。気分や服装に合わせてバンドを交換できるのは、“ならでは”の楽しみです。

多くの活動量計は、本体とバンドの接続箇所にストレスがかかるので、長期間使っていると、そこから壊れます。fitbit Alta HRは、本体とベルトの接続箇所に金属が使われており、長期間のストレスにも耐えられる作りなのも安心して使えるポイント。

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Photo: 傍島康雄

fitbit alta HRは、データの永続性とファッション性、耐久性など、活動量計を長年作っているfitbitならではのノウハウが投入されています。やはり手にしてみると、頭ひとつ抜けている印象を受けました。

Gear IconX

最後は、フィットネストラッカー搭載のフルワイヤレスイヤホン「Gear Icon X」です。

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Photo: 傍島康雄

耳につけているとウォーキングかランニングを自動認識して、時間と距離を記録できます。使用中に励ましのガイダンスがあるなど、イヤホンを活かした作りにもなっています。

ただ、活動量計とは違い、歩数や心拍、睡眠など日々の活動量は記録できません。よって、トーレーニングなど決めた期間の結果を記録する用途向けです。計測結果の記録はコンパニオンアプリの「S Health」と同期するとスマホに保存され、確認ができます。

Gear Icon Xは4GBのストレージが本体にあり、音楽を保存すると単体で再生できるので、トレーニングに出るときはスマホを置いていけます。イヤホンから聴こえるのは、脚色されていない素直な音質。再生時間は最大5時間で、ケースで1回のフル充電が可能。そのほか、スマホの通知を音声で聞く機能や周囲の音を聞く機能が搭載されています。

価格は2.6万円程度で値は張りますが、トレーニングを記録する機能とガジェット好きの心をくすぐる機能が一緒になっており、唯一無二の製品と感じました。

数年先の自分への投資として

私はフィットネスバンドを使うようになって、今週末はウォーキングに出かけようとか、よく動いたので休養を取ろうとか、体を動かす意識をするようになりました。また、睡眠時間の記録が取れるので、夜ふかしが当たり前だった生活に改善が見られ、ベッドに入る時間を意識するようになりました。

取り上げたフィットネス・ガジェットに即効性はありません。でも、生活に取り入れて使い続けることで、意識して健康的な生活を送るキッカケになります。それは3年、5年先を支える体作りの手助けになるはずです。

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Image: 傍島康雄

Reference: HUAWEI, Fitbit, Galaxy

傍島康雄

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