特集
カテゴリー
タグ
メディア

オフィス帰りも休日もサウナでととのう。自分だけの銭湯セットを揃えよう

オフィス帰りも休日もサウナでととのう。自分だけの銭湯セットを揃えよう
Image: KPG_Payless / Shutterstock

最近じわじわとブームにっているサウナ。みなさんのまわりにもハマっている人はいませんか?サウナで汗をかいて水風呂に入ることで達する「ととのう」というディープリラックス状態にハマる人が増えているようです。

一方で「熱いのは苦手」「家のお風呂で十分」と思っている人がいるのも事実。しかし、会社帰りにお風呂を済ませてしまえたり、休日も帰宅にお風呂の準備をしなくてもいいとしたら…、とても楽になると思いませんか?

アフター7を充実させたり休日の家事の負担を減らせること間違いなしの、銭湯に必要なアイテムを5つピックアップしました。

何枚あっても便利!入浴タオル

まずはお風呂の必需品、タオル。最近タオルをもらう機会って少なくなってきましたよね。よく引っ越し祝いとか旅館でもらってたのに。お風呂には欠かせないタオルですが、町の銭湯などでは有料だったりすることもしばしば。お得な10枚セットを買ってストックしておきましょう。

ズボラさんに勧めたいお泊りセット

ズボラさんに勧めたいのがこちらのセット。リンス不要のシャンプー、ボディソープに歯磨きセットが入った優れものです。「銭湯で歯磨き?」と思われるかもしれませんが、会社帰りに銭湯へ行って歯磨きまでしちゃうって人、意外と多いんですよ。

いつものソープを使いたい人には詰め替えボトル

容量30mlのカラフルな詰め替えボトルです。6個セットで全て柄が異なるので、リンス、シャンプー、ボディソープ、化粧水、洗剤と使い分けるのにもぴったり。一般的な詰め替えボトルと違い薄っぺらく柔らかいのでかさばらず、ちょっと押されたくらいでは漏れる心配はありません。男性にはちょっと可愛すぎるデザインかもしれませんが、このカラフルな色合いは何かと便利です。

濡れたタオルも服もまとめるバッグ

銭湯グッズを収納するのにぴったりなバック。「タオルや石鹸で荷物がかさばる」「濡れた物のやり場に困る」という悩みを解決してくれます。500mlペットボトルがすっぽり収まる深さで、メッシュ素材なので濡れているものを入れても大丈夫。コインや鍵を入れるのにぴったりなポケットがあるのもポイントです。

浴室から戻ったら即パック!

お肌の敵といえば乾燥。浴室でどれだけ温まったとしても、脱衣所の換気システムはあっという間に肌の潤いを奪っていきます。風呂上がりにおすすめなのがフェイスマスクです。こちらはダーマル社のフェイスマスク38種類からランダムに選ばれた30種が届くというもの。小分けのため1つ持っていけばよく、荷物もコンパクトになります。

上級者向けにはサウナハット

最後に紹介するのはサウナハットです。サウナの平均温度はだいたい80度〜100度。長時間滞在すると髪にダメージを受けることもあります。そんな時に重宝するのが、サウナの熱から頭皮や髪を守ってくれるサウナハットです。タオルを濡らして頭からかぶるスタイルもありですが、サウナの本場であるフィンランドに倣ってみませんか?


サウナのいろははこれに学べ!「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1) (モーニングコミックス) Kindle版」

コップのフチ子さんの原案者として知られる漫画家、タナカカツキによるサウナ入門書。サウナの基本的な入り方(=ととのい方)、マナー、本場フィンランドのサウナ事情、日本全国のおすすめサウナなど、サウナのいろはを学ぶことができます。読めばサウナへいきたくなること間違いなしです。

Image: Shutterstock, Amazon (1, 2, 3, 4, 5, 6)

Source: Amazon (1, 2, 3, 4, 5, 6)

メディアジーン メディアコマース

swiper-button-prev
swiper-button-next