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紅葉の季節が到来。登山やハイキングで使いたいスマートウォッチはこれだ

紅葉の季節が到来。登山やハイキングで使いたいスマートウォッチはこれだ
Image: lzf/Shutterstock.com

紅葉の季節がやってきました。ハイキングや登山などを楽しむ人もいるのではないでしょうか。しかし、同時に寒くなる季節でもあるので体調管理は必須。

そこで今回は、ハイキングや登山で使えるスマートウォッチをご紹介します。スマートウォッチといっても、温度計や高度計、気圧計など登山で使えるものや、カロリーや心拍数を計測できるものまでさまざま。

これから登山やハイキングに行く人は、参考にしてみてください。

SUUNTO(スント) SPARTAN SPORT

光学式心拍計を内臓することで、時計本体のみで心拍の計測ができるスマートウォッチ。他にも「消費カロリー」「運動後の疲労回復に必要なリカバリータイム」「後過剰酸素消費量(EPOC)」も本体で計測できます。登山で必要では欠かせない、正確に方角を測定する傾斜補正機能を持つデジタルコンパスや、上昇高度と下降高度を計測するGPS高度計も搭載されています。

SUUNTO(スント) SPARTAN ULTRA

SPARTAN SPORTに比べ、より登山に適したスマートウォッチ。電池の持ち時間が、8時間から18時間になり、長時間の登山でも安心。さらに、高度計、気圧計、コンパスも装備しているので登山や山岳地帯でのトレーニングにも対応可能です。

SPOVAN スマートウォッチ

「温度計」「高度計」「気圧計」「天気予報」「消費カロリー」などアウトドアに必要なデータを計測できるスマートウォッチ。大きい文字盤にくっきりと時間が浮かび、夜でも使えるようにバックライトも完備。そのほかにも、メトロノームやコンパスの機能も付いています。

MABELER スマートウォッチ

スマートウォッチに付いている基本機能である「心拍数測定」「カロリー測定」「温度計」「歩数計」などに加え、睡眠モニター機能もついています。寝ているときの心拍数を計り、睡眠の深さを計測してくれますよ。また、Lineや電話、Skypeからの通知を表示する機能もあります。

GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ GPS ForeAthlete 235J

VO2Max(最大酸素摂取量)とリカバリーアドバイザーといった運動強度の目安の計測が新たに可能になったスマートウォッチ。マラソンの予想タイムを推定する機能もついた高機能なスペックさが特徴です。ランニングから登山まで幅広い用途で使えます。

Image: lzf/Shutterstock.com

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島津健吾

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