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犬の散歩から健康管理をテクノロジーで可視化する。アプリ連動のペット・リード「GO」

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犬の散歩から健康管理をテクノロジーで可視化する。アプリ連動のペット・リード「GO」
Image: 大森りえ

日々の運動をサポートしてくれる、さまざまなガジェットやアプリたち。しかし、自分のことよりもむしろ、「ペットの運動量が可視化できたら楽しいのに」と、愛犬家・愛猫家なら誰もが思うのではないでしょうか。

今回、クラウドファンディングで支援を募集中のハイテクなペット用リード「GO」を、さっそく試してみることにしました。

ペットの散歩や食事、健康をアプリで管理する

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Image: machi_ya

我が家の愛犬、モコとローリー兄弟(♂)はどちらも11.5歳のチワワ。体力維持のためにどのぐらい散歩をさせればいいのかを迷っていたところ。とはいえ、実際にどのぐらいの時間をかけているのか、あまり意識したことはありませんでした。

ペット・リード「GO」は、スマホアプリと連動させることで、ペットの散歩コースだけでなく、散歩時間やマーキングまで管理してくれる、ペット先進国アメリカ生まれのプロダクトです。

その洗練されたデザインが評価され、「Red Dot Design Award 2017」も受賞した、世界中で注目されているペット向け製品だそう。

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Image: Petkit
無題の図形描画(4)
Image: Petkit

使い方はとても簡単です。まず「Petkit」というアプリをダウンロードして、ユーザー(自分)のプロフィールを登録。そして、ペットの情報を入力していきます。ペットは犬と猫を選ぶことができ、複数頭の登録が可能。名前、犬種、性別、年齢、活発度などの情報も入力しました。体重を入れると適切な食事の量まで教えてくれます。

愛犬との散歩の思い出をためていく楽しみ

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Image: Petkit

そしていよいよ、散歩に挑戦。散歩時間は「20分」に設定。BluetoothをONにしてアプリを立ち上げ、「GO」本体のボタンを長押しすると、リードとアプリが連動します。

いつもの散歩コースを歩いてみたところ、距離は755メートルで、残念ながら目標の20分には届かず。もっと長い時間をかけていると思っていたのに、実際はこれだけしかお散歩させてあげていなかったのですね。お天気の日やチワワ兄弟が元気なときは、もう少し距離を伸ばしてあげようと目標ができました。

アプリのおもしろい機能のひとつに「マーク」があります。散歩中、マーキングした場所でボタンを2度押しすると、肉球マークが地図上に足されていきます。たしかに兄のモコがいつも立ち止まる場所……。こうして可視化されるとわかりやすいですね(もちろん、マーキングはできるだけさせないようにし、したあとは必ず水をかけて掃除しています)。

別のルートを歩いた日や、雨が降ってすぐに引き返した日、大きな犬にびっくりして逃げまわった日など、ルートを見れば散歩の思い出を振り返ることができるのは、とてもうれしいです。

散歩の管理のほか、アプリに搭載されているのは、注射や投薬、トリミングなどの「リマインダー」と、「食事管理」の機能。ペットフードが登録できて、給餌プラン(1日2回なら毎食何グラム、など)を教えてもらえます。

位置情報を使って、「GO」ユーザーとの交流も可能。SNS機能もあるので、世界中のペットオーナーをフォローしたり、写真に「いいね!」したりして、愛犬家・愛猫家の輪も広がりそう。

LEDライトやハンドルの設計にもこだわって使いやすい

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Image: machi_ya

「GO」本体は、薄くて軽く、とても使いやすい設計。内径が大きいので男性の手もすっと入り、手首にかけることもできます。内側はやわらかさのある素材が使用されているのでグリップ感が良く、冬に防寒用の手袋をしても滑ることなく持てると思いました。

暗い道では、すぐそばを走り去る自転車のタイヤが危なくて気になりますが、「GO」は起動するとハンドルが点灯するので存在をアピールできて安心。また、ボタンを押すとLEDのフラッシュライトが点灯して進行方向を照らしてくれます。これは、暗い場所で犬の落とし物を拾うにも便利です。

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Photo: 大森りえ

「GO」購入時には白いリードが付属していますが、ピンクとグリーンの交換リードも素敵。とくに多頭飼いの場合、誰の「GO」かわからなくならないように、リードを違う色にしておくのもよさそう。

散歩中、「GO」本体とリードが抜けないように外れにくくなっていますが、リードの金具を一度押し込んでから、本体の着脱ボタンを押せば簡単に外すことができました。

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Photo: 大森りえ

リードとウェアをコーディネートしてみるのも、お散歩における楽しみの1つになりそう。

リードは弾性があるので、犬が急に歩く方向を変えても強く引っ張られる心配がありません。ただし、発進するバイクを追いかけたりして、突発的な動きの制御が必要な犬(うちの子のような)の場合は、短めにしておくほうがよさそうです。

「GO」を使ってからというもの、毎日の散歩がとても楽しみになりました。今までは愛犬の記録といえば、お薬や歯石取りのスケジュールを自分の手帳に書くぐらいだったのに、専用ログを残しておけるということが、「犬とちゃんと向き合っている」という自信と安心感にもつながります。

ペット・リード「GO」は、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて支援を募集中。すでに実行は確約されており、2つセットで34%OFFのコースや、交換リード付きで31%OFFで購入できるお得なコースもありますよ。 支援の受付は2017年11月24日(金)20時00分まで。愛するペットの健康管理に、そして素敵な思い出づくりに、ペット・リード「GO」を役立ててみてはいかがでしょうか。

プロジェクトの詳細や支援については以下のリンクをご確認ください。

>>「スマートペットリード GO」の詳細・支援ページへ

Photo: 大森りえ

Image: Petkit, machi-ya

Source: machi-ya

(大森りえ)

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