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ランチ特集─ランチを制するものは、ビジネスを制する

カレーライス、丼もの、パスタや冷麺をスマートにランチに持っていける弁当箱【今日のライフハックツール】

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カレーライス、丼もの、パスタや冷麺をスマートにランチに持っていける弁当箱【今日のライフハックツール】
Photo: 田中宏和

毎日お昼に弁当を持参していると、たまには変わったメニューを食べてみたいと思うことがあります。しかしどういうわけか、カレーライス、丼もの、麺類は、弁当にして持っていくのはおかしいと言われがちなのです。

でも、『デリカタス キャリーランチボウルフラット』があれば、そんな空気なんて気にする必要はありません。

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Photo: 田中宏和

ドンブリそのものという丸い外観が特徴です。持ち手付きのフタ、中段の容器、ケースに入った下段の容器という三段構造。中段の容器には中フタをつけて、付属の保冷剤を上に置けるようになっています。

中段の容器には取り外しのできる仕切りがあり、付属しているフタ付きの「たれ容器」がピッタリ収まります。これはタッパー容器なので、たれや水気のあるものを入れておいてもこぼれることがありません。中段の容器におかずを入れて下段の容器にご飯を入れれば、普通の弁当箱としても使えます。

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Photo: 田中宏和

でも、せっかくこのランチボウルを買ったのなら、やはりドンブリ系のメニューを楽しむべきです。

カレーのルーや丼の具は、ご飯の上にかけたまま何時間もおいておくと、ご飯が汁を吸ってしまって、ベチャベチャになってしまいます。その方が好みだという人もいると思いますが、白ご飯の味を損ないたくないという人にとっては、ご飯と具を別々にしておけるのは嬉しいですね。

ただし保温容器ではありませんので、一般的な弁当箱と同じように、お昼には冷めてしまっています。お間違えのないように。

とはいえ白い部分、中段の容器と「たれ容器」、外側のケースから外した下段の容器は電子レンジに入れてもOKなので、職場にレンジがあれば温めることができます。

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Photo: 田中宏和

外側のケースと持ち手つきのフタはネジ式ではめるようになっています。横にしてもこぼれにくい作りではありますが、念のためランチョンマットなどで包んでおけばベターでしょう。


Image: 田中宏和

Source: Amazon, Rakuten


田中宏和

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