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デロンギ ヒーター進化型が「即効・健康・効果的」でエコい

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デロンギ ヒーター進化型が「即効・健康・効果的」でエコい
Sponsored by デロンギ・ジャパン株式会社
Photo: 佐坂和也

振り返る間もなく仕事をこなしてきて、ふとカレンダーを眺めると「もう冬じゃないか!」と驚く季節になりました。夏フェスの熱気はすっかり過ぎ去り、クリスマスやお正月の音色が聞こえてくるようです。いそいそとコートを取り出し、マフラーを巻き、エアコンを暖房へ切り替える頃合いでもあります。

暖房器具といえば、こたつやエアコンが浮かぶでしょう。ただ、こたつは抜け出せない沼のような場所になりがちですし、エアコンは室内や体の乾燥が気にかかります。効率性を求めるライフハッカーとしては、できることなら「即効・健康・効果的」な方法を望みたいところ。

そんな上手い方法あるのかしらと思ったら、ありましたデロンギが発売しているマルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」は、こたつやエアコンで気になるポイントをクリアしつつ、省エネかつ効率的に部屋を暖められるアイテム

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Photo: 佐坂和也

メーカーであるデロンギの名は、全自動コーヒーマシンで耳にした方もいるかもしれません。もちろん、その分野でも世界トップブランドではあるのですが、実はその出自はヒーターの開発にあります。初めて手掛けた自社商品は1975年の電気式ポータブルヒーター。備え付けヒーターが一般的だった時代に、部屋を選ばず使えることで大ヒットとなったそう。

それから40年の歳月をかけ、当時の人々を魅了した可動性はそのままに、デロンギのヒーターは着実に進化。代名詞とも言えるオイルヒーターも効率的になっているのですが、そのひとつの完成形こそが「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデルです。

製品内部の熱源を電気で温める方式で、温風も出ない静音仕様。石油ファンヒーターと異なり、燃料補充も不要です。手軽に使えることもメリットですが、なによりもその魅力はエコロジーかつエコノミーな数々の機能にあります。今回はそれらのポイントを4つの“エコさ”としてまとめてみました。

ここがエコい!(1):「暖めすぎ」を防いで、電気代を節約してくれる

エアコンといえば冷房も使いますが、実は夏に比べて冬は、一般家庭で電気代が高くなるといわれています。総務省統計局による「家計調査」からも見て取れますが、数千円の差額が出ることも。

その理由をエアコンに限っていえば、室内気温と設定温度の差が大きいほど電気を喰うから。仮に室内温度を25℃に設定したとして、夏は外気温30℃から5℃下げればいいところ、冬で外気温5℃なら20℃上げなければいけません。この差が電気代にも表れてもきます。言い換えれば、冬の暖房対策を賢く行うことで、電気代を節約できる余地もあるわけです。

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Photo: 佐坂和也

デロンギの「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」は気温のわずかな変化を察知して、「部屋の暖めすぎ」を防ぐので、その分だけ電気も使わずに済みます。32通りにも及ぶ秒単位の温度コントロール機能を搭載し、部屋の温度を±0.1℃の範囲でしっかりキープしてくれます。

旧式のオイルヒーターと比べると、電気代はおよそ63%の節約に。それでいながら、外気温5℃の場合に、室温が20℃に達するまでにかかる時間は約25分。従来型のヒーターに比べると2倍のスピードになります。

デロンギのヒーターを使った際の使用電気量をシミュレーションした結果(※)は、10畳の部屋では1時間平均12.6円(設定温度19℃)、6畳の寝室で平均6円(設定温度15℃)。これだけだと、エアコンとどちらがお得なのか判断のつきにくいところですが「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」は、温度設定より体感温度が高めになる秘密があります。

「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」は本体の放熱板からの熱で部屋中を温め、その熱は人体を直接温めるだけでなく、床や壁、天井にも伝わります。すると、暖められた床や壁、天井からも熱が放たれるようになる「輻射熱(ふくしゃねつ)」が起き、部屋全体が穏やかな暖かさに包まれます。

設定温度よりも暖かく体感できるため、低めの温度に設定しても十分なぬくもりを得られます。前述の通り、気温差が少ないほど電気代もかからず済みますから、「輻射熱」は大きなメリットといえるでしょう。

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Image: デロンギ・ジャパン株式会社

熱の逃げやすい窓際や壁際に「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」を置けば、冷気の侵入を防ぎ、部屋をムラなく暖めることもできます。

さらに、「輻射熱」を期待した控えめな温度設定や、タイマーをつかった効率的なスケジュール運用、あるいは断熱効果の高いカーテンを使うなど「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」のパフォーマンスをより活かす使い方で、電気代はさらに抑えられることでしょう。その際には、デロンギ公式サイトの電気代カンタン計算が役に立ちます。

ここがエコい!(2):温風が出ないから乾燥しない、ホコリがまわない健康仕様

エアコンの暖房を使っていて気になることとして、部屋の乾燥を挙げる方は多いでしょう。朝起きると喉や鼻がイガイガしたり、髪や肌からも水分が足りないレスキュー要請が聞こえてくることも日常茶飯事。

これは、加湿機能のないエアコン暖房で部屋中の空気を温めると、自動的に湿度が下がってしまうのがその理由です。エアコンの温風が直接当たれば、ドライヤーを浴びているようなものですから、体のパーツが乾燥してしまうのは言わずもがな。さらには温風で部屋のホコリが舞って、どうにも鼻がムズムズしたり…。

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Photo: 佐坂和也

一方で、デロンギの「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」は本体内部が暖かくなるだけで、温風は一切出ません。そのため、エアコンなどの温風暖房と比べると、運転開始から2時間が経過しても室内は約4倍の水分量をキープ。温風が当たった場合と比べると肌の水分量も1.5倍保つという実験結果もあります。肌やのどの乾燥を感じにくいのは人間にとってもうれしいですが、室内に置いた植物たちにとっても優しい環境といえます。

また、ガスヒーターなどと異なり、本体を転倒させたとしても火事の心配がありません。表面温度も60℃と低温仕様になっていて、ふと触れてしまっても、やけどするまでには至らないのです。子どもが幼いご家庭であれば、体への負担はもとより、安心・安全に使える暖房器具という点だけでも一考の価値があるでしょう。

ここがエコい!(3):ストレスフリーで使えるから快適・快眠

エコいポイント(2)で「エアコンなどと違って温風が出ない」を挙げましたが、ホコリやハウスダストの巻き上げがないということは、これまでしていた室内のホコリ対策も必要ないということ。定期的なひと仕事が減るだけでも嬉しいものですが、他にも「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」はよくあるストレスを感じにくいつくりになっています。

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Photo: 佐坂和也

たとえば、静音性。部屋を温めようと暖房器具が「ゴオオオオオ!」と音を上げてがんばる姿は、それはそれで勇ましいものですが、本音を言えばちょっとうるさい。リビングでのリラックス中や寝る直前なら、さらに気にかかってくる音のひとつです。

かたや、「マルチダイナミックヒーター」は温める機構そのものが異なることもあって、極寒の日にフル稼働させても運転音はほぼゼロ。その静音性は人の呼吸音よりもさらに静かというレベルで、ほぼ人間には聞こえないほどだとか。

静かな動作音と冷めにくい部屋をつくる効果で、快眠は約束されたようなもの。冬の眠りを制するのに「マルチダイナミックヒーター」は頼もしいパートナーとなってくれるはずです。

ここがエコい!(4):ヒーターにもIoTを。WiFi対応で遠隔操作やGPS連動

マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」はApple HomeKitと連携しています。iPhoneやiPadからSiriを使って、電源のオンオフや温度設定を音声で指示することも可能です。今後も機能は拡張されていくとのことで、「ちょっと寒い」といえば温度を上げてくれる…ということが実現するかも。

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Photo: 佐坂和也

また、室内ではWi-Fiルーターを介し、iOSアプリの『MD Heater』から電源のオンオフ、温度や電力レベルの調節、運転スケジュールの設定などを操作できます。外出先からApple TVやiPadをホームハブにすることで遠隔操作も可能に。たとえば、最寄り駅に着くころにアプリで運転を開始すれば、すっかり暖まった部屋が「おかえり」と迎えてくれます。

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Image: デロンギ・ジャパン株式会社

iPhoneのGPS連動もできるため、位置情報でヒーターのオンオフを操作することも。自宅とは別に事務所を構えている方なら、仕事場へ着く前にオンにし、帰宅時には自動でオフとすれば、切り忘れも防げて重宝します。

遠隔操作やGPS連動だけでなく、本体にも「タイマー機能」が内蔵されています。生活リズムに合わせて部屋にいる時間だけをうまく暖めるようにすれば、節電しつつも快適な暖房生活が送れます。

また、前述の「輻射熱」の効果もあって、電源を切っても暖かさはしばらく続きますから、オフの時間を早めに設定すれば節電効果もアップします。

さらにここがツボい!可動性、デザイン、買い替え時のケア

エアコンであれば壁に設置するので床面積を気にせず済みますが、こちらは室内に配置するためのスペースが必須。しかし、見方を変えれば「持ち運びがしやすい」ともいえるので、1台あれば複数の部屋での使い分けも可能です。移動用のキャスターも付いているため、寝室へ一緒に連れていく、というのもアリでしょう。

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Photo: 佐坂和也

電気工事もいりませんから、引っ越したばかりでエアコンがない、あるいは型がとても古い、という方にも良い選択肢に映るのでは。

サイズは想像以上にコンパクト。大きさをイメージしたい場合は、A4サイズの紙を2枚用意しましょう。本体部分は縦一列に置いたA4用紙2枚に収まる大きさで、ワンルームに置いても、それほど圧迫感はないことでしょう。

スマートなデザインも圧迫感を減らすのに一役買ってくれています。「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」はグッドデザイン賞を受賞していますが、審査委員からも「モノトーンのカラーリングで重くなり過ぎないデザインに仕上げている点も好感を持てる」と評されていました。

おまけ:引っ越しや買い替え時の手間が少ない

最後に余談ですが、最近、自宅を引っ越した私としては「このサービス地味に嬉しい!」と感じたのがデロンギのリサイクルサービス

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Photo: 佐坂和也

買い替え時などで手放さないといけなくなった際にも、デロンギのテクニカルセンターに送料負担で送るだけでOK。たとえば、単身世帯の方が同棲や結婚を機に住み替える際に「どちらのものを使うか」で物を取捨選択することって、ままあるものです。面倒な粗大ごみの手続きをせずに済むのは気楽です。

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Photo: 佐坂和也

もっとも、高性能な「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」ですから欲しがる方はいるはず。メーカーの3年保証も付いていますから、大切に使って次なる家庭にもやさしい暖かさを届けてもらうことにしましょう。

随所に“エコさ”がみなぎるデロンギの自信作。この冬、快適な暮らしと睡眠を手に入れたいと望むのであれば、触っておきたい一台です。

※ シミュレーション条件
建物の構造・断熱性: RC集合住宅・新省エネ基準(Ⅳ地域)に適合
運転時間: 9時間(リビング:13時~22時、勉強部屋:13時~22時、寝室:22時~翌7時)
外気温: 拡張アメダスデータに基づいた東京の12月上旬の気温/照明や人体の発生熱などを考慮/1kW/時の電気代は27円(※)で計算 (※2017年7月現在)


Photo: 佐坂和也

Icon Design: ki_moi

Source: ロンギヒーター

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(文: 長谷川賢人)

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