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ランチ特集─ランチを制するものは、ビジネスを制する

銭湯の達人・ヨッピーさんは、ランチタイムをどう過ごしているのか?

銭湯の達人・ヨッピーさんは、ランチタイムをどう過ごしているのか?
Photo: 三浦一紀

ライフハッカー[日本版]で現在絶賛実施中の「ランチ特集」。みなさん、楽しんでいただけていますでしょうか?

今日のランチ特集は、先日『明日クビになっても大丈夫』(幻冬舎)を上梓したウェブライター・ヨッピーさんのインタビューです。数々のヒット記事を量産するヨッピーさんに、ランチタイムの過ごし方や、お気に入りのランチについてお話を伺いました。

インタビューの場所はスーパー銭湯!

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取材にご協力いただいたRAKU SPA 鶴見
Photo: 三浦一紀

今回インタビュー場所にヨッピーさんが指定されたのは、神奈川県横浜市にある「RAKU SPA 鶴見」。なんとスーパー銭湯です。

銭湯好きとして知られるヨッピーさんですが、銭湯で仕事をすることも多いそう。なかでもここ「RAKU SPA 鶴見」はお気に入りの銭湯で、丸一日過ごすこともあるのだとか。

銭湯といえば、疲れを癒やす憩いの場というイメージですが、ここで仕事をしているというのには驚きです。今回は、ヨッピーさんに館内を案内してもらいながらインタビューを行いました。

スーパー銭湯はお風呂に入ってリフレッシュしながら仕事ができる

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広々とした脱衣所。館内での支払いはロッカーの鍵についているICタグを読み取って行い、退館時にまとめてお会計するシステムになっている。
Photo: 三浦一紀

── 銭湯で仕事をするようになったきっかけは何ですか?

もともと銭湯が大好きで死ぬほど通っていたんですけど、さすがに銭湯で仕事なんて出来ないじゃないですか。でも、新宿のテルマー湯を取材したときに、「Wi-Fiも電源もあるから仕事ができますよ」ってお店の方に言われたんですね。そのとき、「あ、ホンマや!」と思って。「天才か!」って。それ以来、テルマー湯で仕事をすることもあって。

それからは、いろいろなスーパー銭湯に行くたびに、電源とWi-Fiをチェックするようになって、Wi-Fi、電源があれば「よし、ここは仕事出来るな!」とか。

── RAKU SPA 鶴見を知ったきっかけは?

ここは僕のブログを見ていた方に教えてもらったんです。それで来てみたら、めちゃくちゃよかったんですよね。設備が充実してますし、お値段も手頃ですし。今から紹介するやつぜんぶ1480円で利用できるって事覚えておいてくださいね。マジで異常な値段設定なんで。

※平日1480円、土日祝は1680円。岩盤浴やサウナなど、すべての施設が利用可能。

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男性用の屋内風呂。炭酸泉や日替わり湯がある。
Photo: 三浦一紀
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男性用露天風呂。屋根があるので雨の日でも楽しめる。
Photo: 三浦一紀

── 銭湯でお仕事をしているということに少々驚きがあったのですが、確かに快適な環境ですね。

基本的に、家だとすぐ気が散るんで、あまり仕事ができないんです。ゲームしたり、ついDMMでエッチな動画を買っちゃったり。だから原稿を外で書くことが多いんですけど、1カ所にじっとしていられないんですよ。

カフェも2時間くらいで飽きてくるので「また別のところいくか」ってなっちゃう。 その点、お風呂のあるところだったら、仕事に飽きたり詰まったりしたらお風呂に入ってリフレッシュすることができるので、マジで快適なんですよ。

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RAKU SPA 鶴見についたらまずお風呂に入るというヨッピーさん。シャワーで身体を清める。
Photo: 三浦一紀
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お気に入りの炭酸泉「炭酸の湯」。ヨッピーさん曰く、炭酸泉はサッカー日本代表の遠征の際に導入されたこともあり、血行をよくして筋肉痛や疲労を早く回復させる効果があるらしいとのこと。
Photo: 三浦一紀

サラリーマン時代はランチタイム=睡眠タイム

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ヨッピーさんはサウナも好きということで、バリバリ入るそうだ
Photo: 三浦一紀

── 銭湯でも昼寝をされるということですが、睡眠は大事ですよね。

そうですね。眠いときは集中できないので。僕はサラリーマン時代、ランチタイムは睡眠に充てていました

── 会社で寝るというのは結構難しい気もしますが。

社食があったんですが、12時前のもう席を立ってもいいなという雰囲気になるかどうかのときにスッと 一目散に抜けて 、社食に一番乗りで入って5分で食べて、残りの55分は寝てましたね。

会議室で寝てたんですけど、机の上で仰向けで寝ていたら、すごい偉い人に見つかってしまったことがありました。それからはイスを並べて寝るようにしましたね。別に机の上で寝てたって良いと思うんですけど…。

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サウナの後はもちろん水風呂にイン。「水風呂は中毒になる」とのこと。
Photo: 三浦一紀

── そこまでするということは、かなり睡眠を重要視されているんですね。

睡眠は大事ですよ!昼休みは寝たほうがいいと思います。

社食がないオフィスに移転したときも、出勤時にコンビニでお昼ご飯を買っておいて、昼休みになった瞬間に食べて残りの時間は寝ていましたね。

銭湯はコスパのいい趣味

── RAKU SPA 鶴見以外にもいろいろな銭湯に行っていらっしゃるということですが、どのくらいの頻度で通ってるんですか?

週に5、6回行ってます。遅くまで飲み過ぎて銭湯の営業時間に帰ってこれなかった日以外は毎日行きます。仕事をするときは、だいたいここかテルマー湯ですけど、仕事以外なら普通の銭湯も利用しまくりです。

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もちろん露天風呂にも欠かさず入る。
Photo: 三浦一紀

── ほぼ毎日ですね。

家のお風呂、ほとんど入らないんですよ。仕事帰りに、家の近くの銭湯に寄ってから帰るという感じですね。

僕、特に贅沢な生活はしていませんが、お風呂だけは相当お金かけていると思います。それが贅沢と言われれば贅沢なんでしょうけど。

銭湯代だけでも月3万円くらい使っているかもしれない。普通の銭湯は460円ですけど、RAKU SPA 鶴見は1480円で、新宿のテルマー湯が2364円ですから、全部合わせるとそのくらいになると思います。

── でも、週に5回通って月3万円というのは、コストパフォーマンスのいい趣味ですね。

そうなんですよ。RAKU SPA 鶴見は都内から毎日来るとなると交通費も含めてそれなりの金額になっちゃいますけど、仕事帰りにふらっと銭湯に寄るくらいだったら、入浴料460円とレンタルタオル100円くらいで済んじゃいますから。それを週に4回行っても2000円ちょっと。月1万円も行きませんよね。いい趣味だと思います。

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お風呂上がり、「いつもここで仕事をするんですよ」とヨッピーさんが案内してくれたのが、フリーデスクルーム。
Photo: 三浦一紀
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仕切られたデスクにはコンセントが用意されている。もちろん館内はWi-Fi完備。
Photo: 三浦一紀

── では、今からここで仕事をするんですね

いえ、お風呂上りはまだ体がポカポカしてるし、頭がボーっとするので仕事に取り掛かるのはまだ早いです。

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コミックコーナーには2万冊以上のマンガがある。
Photo: 三浦一紀
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仕事を放置してリラックスラウンジでマンガを楽しむヨッピーさん。このリクライニングシートでゆったりしながら仕事をすることもあるのだとか。
Photo: 三浦一紀

── 銭湯の魅力というのは、どういうところだと思いますか?

ライフハッカーさんを読んでいるような、すごく仕事のできる人たちは、脳みそを休ませられない人が結構いるんじゃないかと思います。日中に仕事しすぎているせいで、家に帰っても仕事脳が抜けないみたいな。身体は疲れているのに脳みそがさえて眠れないという人が結構いると思うんですよね。

でも、銭湯に行くと仕事スイッチがオフになるんですよ。そうすると何もやる気が起こらなくなって、帰って寝ようという気持ちになる。そう考えると、本当は銭湯で仕事をするというのはあまり向いてないかもしれないですね。 今も「ウシジマくん」の最新刊を読んでますし。

── でも丸1日いれば、昼寝をしてから「よしやるぞ!」ということも可能ですね。

そうそう。1、2時間寝たところで大丈夫ですからね。だからお風呂あがりに慌てて仕事をするんじゃなくて、こうやってリラックスして徐々に脳味噌を「仕事モード」に近づけていくんです。

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広々とした休憩スペースも用意されている。クッションやマットなどが用意されているので、漫画を読みがらゴロゴロして過ごすことができる。
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ランチは特にこだわりなし。ランチ仲間募集中です

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お昼は食堂へ。風呂上がりのビールは格別。
Photo: 三浦一紀

── ビール飲んじゃうんですね。

はい。お風呂に入って、漫画を読んで「よーし!そろそろやるかー!」っていうタイミングですけど、やっぱり「腹が減っては戦が出来ない」っていうじゃないですか。だからこのタイミングで腹ごしらえをします。

── RAKU SPA 鶴見でオススメのメニューはありますか?

特にないですね。あれ、なんかメニュー変わってますね。前よりおしゃれになってる。先週までは、ちょっとイケてない居酒屋くらいの感じだったのに。

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今日のランチはとんかつ定食。特にメニューにこだわりはないという。
Photo: 三浦一紀

── ランチにこだわりはありますか?

それほどこだわりはないんですよね。外にいるときは牛丼のチェーン店とかで済ませますし。

こだわりがあるとすれば、夜行くと高いお店でも、ランチは安く食べられるので、それで自分を満足させるというところくらいですかね。 僕「すき焼き」が好きなんですけど、すき焼きって安い食べ放題のお店とかでも4000円くらいはするじゃないですか。でもランチだと2000円でお腹いっぱい食べられるぞ、とか。

他にも焼肉とかお寿司とか、比較的高級と言われるようなものも、ランチだと安く食べられるからお得な感じはしますよね。

それくらいですかね…。浅いな、これ誰でも言うことだ。

── ウェブ界隈だと、仕事やイベントなどで会った人と名刺交換をして、「今度ランチでもぜひ!」というのが多いような気がするんですが、そういうのはありますか?

全然誘われないですね…。

── よく「今度ランチでも行きましょう」という人は多いと思うんですが。

全然言われないですよ…。どうしたら誘われるんですかね。逆に聞きたいです、そこ。

── うーん、大物過ぎて誘いづらいというのがあるのかもしれませんね。

そんなことないですよ! これ見てる人はぜひ誘ってください!

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カフェスペースにもマンガを持ち込める。この辺で「さっきからこの人、一切仕事をしてないな」という事に気付く。
Photo: 三浦一紀

── ご飯のあとも漫画なんですね。しかも「ジョジョ」を最初の方から。

胃にモノが入ってる状態だと、胃に血液がまわって脳味噌の働きが鈍くなるらしいんですよ。だからご飯をある程度消化するまではこうやって体を休めないと。

── 夜飲みに行く場合は、どんな方と行かれるんですか?

友だちばかりですね。昔から仲のいい連中とか、 僕も所属してる「オモコロ」を運営するバーグハンバーグバーグの連中とか。

── ヨッピーさんが主催で、大規模な飲み会を開かれていることもありますよね。

やることもあるんですが、その後誘われませんからね。だから余計に悲しいんですよ。

飲み会を開くと友達から「この日●●さん来るんでしょ? 僕ファンだからご挨拶したいので紹介して!」とか言われて、当日に僕が仲立ちするじゃないですか。その後、その人同士が仲良くなってFBで「憧れの●●さんと飲み会!最高!」みたいな投稿をしてるのを見かけて落ち込むんですよ。「あれ? 僕が紹介したのに誘われてない…」みたいな。なんなんですかあれ!

── 飲み会よりもランチのほうが誘いやすいということを言う方もいらっしゃいますね。

ランチも誘われないですね…。誘われたい…。

── いっそのこと、銭湯でオフ会をしてもいいかもしれないですね。

それ、マジでやりたいんですよ。銭湯飲み会をやろうと企画していて。鶯谷にリニューアルオープンした銭湯がここみたいにレストランがついているので、そういうところでやりたいです。

「思い切って行動しろ」とは言えないから、「ちょっとやってみたら?」とすすめる本

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── 先日、『明日クビになっても大丈夫』を上梓されました。どんな方に読んでいただきたいですか?

「ビジネスを頑張るぜ!」的な、ギラギラした人向けに書いたわけではないですね。特に目的意識もなく、目の前の仕事はこなしているけれど…みたいな人に読んでほしいと思っています。

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漫画の後に岩盤浴を楽しむヨッピーさん。6種類と豊富。岩塩の岩盤浴は人体の活性酸素を除去し皮膚の老化(しみ・たるみ)やアトピー、皮膚炎等の肌トラブルを防ぐ効果があるとのこと。マジでいつ仕事するんだ。
Photo: 三浦一紀

── この本のなかで、「行動することの大切さ」について書かれていましたね。

たとえば、株をやってみようと思ったときに、まず株の本を買ってきて勉強して…というプロセスを踏む人が多いと思うんですけど、僕はとりあえず株を買っちゃえばいいと思うんです。

まず5万円分くらい株を買ってみる。やっているうちにわからないことがでてきたら、本を買ったり人に聞いたりして勉強する。こういうやり方のほうが、明らかに効率がいい気がするんですよ。

1回全部勉強してから実践するというのもいいとは思うんですが、結局いらない情報もいっぱい入ってきてしまうと思うんです。

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フィンランド式サウナ「ロウリュ」もある。
Photo: 三浦一紀

僕、19歳のときに自分のブログみたいなものを作ったんですけど、当初はHTMLで書くじゃないですか。でも、HTMLの本を買ってきて勉強したからといって、その本に書いてある内容を全部使うわけがないんですよ。

そしたら使わない部分を覚えるのに使った時間が無駄だな、って。とりあえずやってみて、わからないところを調べながらやるというほうが圧倒的に効率がいい。 何が必要で必要じゃないかというのは、とにかくやってみないとわからないですよね。

やってみてつまづいたら勉強するという方法でいいと思うんです。 もちろん、リスクは考えないといけませんけどね。株を始めるにしても、いきなり「貯金全額1000万円ブッ込むぞ!」とかはバカなことなんで、とりあえずちょっとやってみるというのがいいんじゃないかなと思います。

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別料金でレンタルスペースも借りることが可能。カラオケのある部屋もあるので、日々のストレス発散に。
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── 今はそういうことがやりやすい時代でもありますよね。

本当にそうですよ。やりながらSNSとかでわちゃわちゃ騒いでいると、誰かが教えてくれるじゃないですか。株をやるんだったら、自分のブログで株の取引シートを書きながら、これがわからない、これはどうしたらいいんだとか、悩んでいるところも含めて発信していけば、誰かしら親切に教えてくれますから。

その代わり、情報の取捨選択は大事ですね。全部鵜呑みにしちゃうとだまされることもあるので、そこは考えながらやっていけばいいと思います。

行動することは大事なんですけど、リスクも考えないわけにはいかない。特にサラリーマンならば。だから、「思い切り行動しろ」とは言いたくないんですよ。「ちょっとやってみたら?」ぐらいな感じですね。

── いわゆる成功者の本などでは、もっと極端なことが書かれていることが多いですよね。リスクをとってチャレンジしろ、といったような。

リスクなんか取れないですよ。嫁もいて、子どももいてみたいな人が、「俺ブロガーになる!」なんて言っても無理じゃないですか。

だから、最初はリスクを取らずに細々とやっていくぐらいでいいんじゃないですかね。

夢は渋谷に8階建てのスパ&オフィス建設

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── 最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

ぜひみなさん銭湯に行っていただきたい。銭湯に国民全員が行くようになると、GDPが増えると割とマジに思っているんですよ。仕事の能率は上がるし、健康にもなって、国民全体の医療費が安くなったりするんじゃないかなと。

僕、渋谷にスパを建てたいんです。渋谷にはスーパー銭湯のようなものがあまりなくて。昔事故があったりとか…。

僕が大金持ちになったら、渋谷に8階建てくらいのビルを建てて、1階から3階までをスパにして、4階から6階をオフィスにして。そして最上階に僕が住みたい。

7階は遊び場みたいにしたいですね。出入り自由で、月3000円くらいでフリーパスにしましょう。マンガもあるし、仕事もできるし、ゲームもあるし。ハンモックをずらっとつるしてあるみたいな。

── ぜひ実現させてください。速攻で入会します!

でもたぶん何十億円もかかりますよそれ。誰がそんなお金くれるんですか。

仕事の場所を変えると、気分も効率もアップする

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最初、スーパー銭湯で仕事をするというイメージをなかなか持てなかったのですが、実際にRAKU SPA 鶴見を訪れてみて、たしかにこれほどゆったりと仕事ができる場所があるのだろうかと、考え方が変わりました。ご本人は最後まで仕事をする素振りを見せませんでしたが。

また、ランチにはあまりこだわりがないというヨッピーさんでしたが、ランチタイムの過ごし方(主に睡眠に充てるための工夫)については、ビジネスパーソンにとっては意外と参考になるかもしれません。

働き方を大きく変えるというのは難しいものですが、場所や考え方をちょっと変えてみるだけで、気分も効率も大きく変わるもの。

ヨッピーさんの著書『明日クビになっても大丈夫』には、働き方を変えるヒントがちりばめられています。

仕事でいっぱいいっぱいという生活を送っている方は、RAKU SPA 鶴見に行って『明日クビになっても大丈夫』を読みながら、少しゆっくりしてみるのもいいのではないでしょうか。

取材協力:

RAKU SPA 鶴見

〒230-0004 神奈川県横浜市鶴見区元宮2-1-39

営業時間 10:00〜深夜2:00(最終受付 深夜1:00)

電話番号 045-574-4126

Photo: 三浦一紀

三浦一紀

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