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開いておきたい大型本は「伸縮タイプ」の書見台でホールド【今日のライフハックツール】

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開いておきたい大型本は「伸縮タイプ」の書見台でホールド【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

マニュアル本や参考書など、常に開いておきたい本にかぎって分厚く開きグセも付けにくいものです。それにマニュアル本のほとんどが、大型でサイズも一定ではありません。

easy-read』は大型本をホールドできる書見台です。本のサイズに合わせて、縦横に伸縮できるのが特徴。

Video: 快読ショップ Yomupara

『easy-read』は両脇に大きなクリップがあり、開いたページをしっかり留めておけます。左右のクリップ間は16cmから35cmまで伸び縮みしますので、あらゆるサイズの本をセットできます。

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Photo: 藤加祐子

本の大きさが変わると重さの中心も変わりますが、『easy-read』は裏側で支点の位置が変えられるため、重い本でもバランスがとれます。支点は360度動かせるので、縦長の資料もセットが可能。

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Photo: 藤加祐子

また、付属品として軸を差し込むホルダーが付いています。ホルダーをモニターの近くに設置すれば、データ入力や事務処理などに活用できそう。

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Photo: 藤加祐子

さらに、『easy-read』は付属の土台を使わなくても、本を自立させられます。太めの軸と本の底辺が三角形を形成し、バランスが保てるため。

デスクのスペースには限りがあるもの。『easy-read』があれば、大型本は「広げず立てる」で読みやすくなります。


Image: 藤加祐子

Source: 快読ショップ Yomupara 1, 2

藤加祐子

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