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1個の卵で二切れ卵焼きが作れるフライパンなら包丁いらず【今日のライフハックツール】

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1個の卵で二切れ卵焼きが作れるフライパンなら包丁いらず【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

お弁当の定番おかず、玉子焼き。一人分なら卵は1つで済みますが、一般的な玉子焼き用の四角いフライパンは、容量が大きく一人分には適しません。また、できた玉子焼きは包丁で切る手間がかかって面倒です。

包丁のいらない玉子焼き』は、卵1個で二切れの玉子焼きが一気に作れるフライパンです。

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Photo: 藤加祐子

『包丁のいらない玉子焼き』は溶き卵の分量を1切れ分ずつに分けて、玉子焼きを2切れ作れる構造になっています。内側の溝は浅く作られているため、溶き卵を一気に流し込んでもバランス良くわかれるのが特徴です。

ただし、フライパンのキャパは卵1個分。味付けの違う玉子焼きは、やはり別々に作ったほうが良いでしょう。

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Photo: 藤加祐子

ちょっと面白いのが、付属している先が二股に分かれたヘラ。玉子焼き二切れを一気に巻いて作れる強い味方です。とはいえ慣れない形なので、ヘラを並行に動かすのは、最初は難しいかもしれません。

フライパンの表面には透明シリコンが焼付塗装されているためくっつかず、離れはスムーズ。『包丁のいらない』というネーミングそのままに、焼きあがった卵は切らずにそのまま弁当箱に詰められます。

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Photo: 藤加祐子

また、熱伝導率の良い鉄製フライパンのため、空焼きは不要。火加減は始めから弱火が良いでしょう。ガス火はもちろん、IH調理器にも対応。ほかにもシーズヒーターやハロゲンヒーターなど多用な熱源が使用できます。

製造しているアーネスト株式会社は、新潟県三条市にあります。三条市といえば金属加工が盛んな土地柄です。鉄の良さを知りつくした街で、お弁当向けのこだわり道具が生まれたのですね。


Image: 藤加祐子

Source: アーネスト

藤加祐子

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