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スマホの使用時間を減らすコツは、通知の設定を見直すこと

スマホの使用時間を減らすコツは、通知の設定を見直すこと
Nick Douglas/Lifehacker US

スマホを使っている時間が無駄だと思いながらも、やめるのは簡単ではありません。いつもTwitterやFacebookを見ていたり、KindleやInstapaperを開かない自分に腹立たったりするでしょう。これは、いつのまにか習慣になっている証拠。

今回は、この無駄な習慣をやめるための、1つのアイデアを紹介しましょう。必要のない通知はすべてオフにして、必要な通知だけをオンにするのです。

必要のない通知はすべてオフに

まず、良くない習慣につながっているアプリの通知をオフにします。Twitterのすべてのファボやリツイートをわざわざ知らせてもらう必要はありません。しかし、Twitterはもっとアプリを開いてほしいので、初期設定で通知をオンにしています。通知をオフにして通知が出なくなると、心から穏やかな気分になるはずです。

スマホのすべての通知を見て、それをチェックしなかったらどうなるか自問自答してみましょう。答えが「たぶん問題ない」であれば、通知を無効にします。これはメールやチャット系のアプリにも応用できます。

通知をオンにするアプリを選ぶ

次に、必要なアプリの通知をオンにします。ワークアウトや習慣系のアプリは、ほとんどが初期設定で通知がオンになっていますが、通知がオフになっているものも多くあります。『Kindle』や『iBooks』のアプリには通知のオプションもありません。しかし、『Instapaper』や、iOSのポッドキャストアプリ『Overcast』には通知のオプションがあります。

このようなアプリの通知を見ると変な気分になります。たとえば私の場合、Instapaperの未読記事が57あると、その通知がストレスになることもあります。しかし、読んだほうがいいからストレスを感じている訳です。

このようなアプリだけではなく、ほかのアプリの通知も整理したほうがいいので、たとえばファボされる度にスマホに通知がこないようにしましょう。最初のスクリーンからアプリを移動させたり、フォルダーに入れてアプリを隠したりしてもいいです。

Freedom』や『Offtime』のようなアプリを使って、気が散るアプリはある一定時間ブロックすることもできます。1つのアイデアだけでは、スマホで気が散らないようにはできませんが、自分にとって1番効果が出るように、いくつかのアイデアを組み合わせてみましょう。


Image: Nick Douglas/Lifehacker US

Source: Overcast, Freedom, Offtime

Nick Douglas - Lifehacker US[原稿

(訳:的野裕子)

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