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秋の安眠を妨げる蚊を退治する2つの方法

秋の安眠を妨げる蚊を退治する2つの方法
Image: Katja Shulz/Flickr

寝苦しい夏も終わり、秋が訪れようとしています。気持ちのいいベッドに入って「さあ、寝よう」と思っているときに限って、聞こえるんですよね。蚊に特有のあのブーンという羽音が。手ではらいながら手元灯をつけてみると、時すでに遅し。すばしっこい蚊に刺されていました。このうっとうしい蚊を退治する方法はあるのでしょうか。

ソーシャルニュースサイト&掲示板であるStackExchangeRedditQuoraに寄せられた方法を検証してみると、最も一般的で有効な方法は次の2つであることがわかりました。

懐中電灯作戦

1つ目は、「懐中電灯作戦」です。

  1. 懐中電灯を手に取り、部屋の照明を全部消します。
  2. 次に、手元灯、携帯電話、タブレットなど何でもいいので、1つだけ小さな明かりをつけます。懐中電灯はまだつけないでおきましょう。
  3. 部屋の中をゆっくり歩きながら蚊の羽音に耳をすまします。2、3分もすると、蚊は光源に向かって飛んできて、その近くの壁にとまるはずです。
  4. 懐中電灯を壁に向けて持ち、スイッチを入れたら、壁に沿って懐中電灯から出る光を動かしていきます。
  5. 懐中電灯の光が蚊に当たって、蚊の影が大きく浮かび上がったらしめたものです。そこをめがけて叩き潰しましょう。

テクノロジーの罠作戦

2つ目の方法は、タブレットや携帯電話を使うので、「テクノロジーの罠作戦」とでも呼びましょうか。この方法はベッドに寝たままできます。やり方は次の通りです。

  1. ベッドに仰向けに寝て、電源を入れたタブレットか携帯電話のスクリーンを天井に向けて自分の胸の上に置きます。このときスクリーンを1番明るい状態にセットしておきます(この点で、タブレットの方がこの作戦には向いています)。
  2. 両膝を立てて、明るい色の紙を立てかけます。まっすぐ前を見るとその紙が見えるので、蚊も視界にはいってきます。タブレットがステージで紙がステージの背景だと思ってください。
  3. ここまでできたら、深く息を吸い込み、胸の上にあるタブレットにハーっと息を吐きます。すると、口から出る二酸化炭素とタブレットの明かりにつられて蚊がやってきます。
  4. あとは持久戦です。蚊が向かってきてタブレットにとまったときに、狙いを定めて叩きましょう。

どちらの方法を選ぶにしても、蚊を叩くときに使うものを手の届くところに置いておくといいでしょう。そうでないと、手で直接蚊を何匹も叩き潰すことになり、最後は起きて手を洗いに行く羽目になるかもしれません。

それでは、蚊のいない部屋でゆっくりお休みください。


Image: Katja Shulz/Flickr

Source: StackExchange, Reddit, Quora

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

(訳:春野ユリ)

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