特集
カテゴリー
タグ
メディア

肩から外さずに前に動かせるバックパック「Wolffepack」で、荷物の出し入れをラクに

roomie

  • カテゴリー:
  • TOOL
肩から外さずに前に動かせるバックパック「Wolffepack」で、荷物の出し入れをラクに
Image: wolffepack

ROOMIEより転載

バックパックは、両手が自由になるのがいい。荷物の重さが両肩と背中に分散されるので、通勤や通学、アウトドア、子育て中でも大活躍だ。だが当然、背中に背負っているので、荷物を出す時には一度肩から降ろす必要があった。そう、「Wolffepack(ウルフパック)」が現れるまでは

ウルフパック キャプチャー オービタル バックパック

Image: Amazon.co.jp
Image: Amazon.co.jp

「Wolffepack」は、ショルダー部分とバッグが独自のロープで繋がっており、ロープのロックを解除することで、バッグがショルダーから離れてスライドし、体の前面にくる。再び背負う時は、ショルダー部分に付属のハンドルを引いてロープを引っ張り、引っ張りきったらロックがかかる仕組み。電車の中で、背負っていたバックパックをサッと体の前に持ってくることもできる。

Image: Amazon.co.jp

ウルフパック キャプチャー オービタル バックパック」はカメラバッグ、旅行バッグなどに最適。パッド付きのソフトマイクロファイバー生地使用で、3つの仕切りがあり、ジッパーポケット・SDカードポケットと2つのサイドメッシュポケット付き。DSLR(レンズ付き)、スペアレンズ2個(24-70mm)またはレンズ1つ収納可能、フラッシュキット収納可能。

さらに両サイドには、三脚を収納できるポケットやパッド付きソフトマイクロファイバー生地仕様の15インチノートパソコン・タブレット用スリーブも搭載されている。タブレットやノートPC、カメラがしっかり入るタイプ。

ウルフパック サミット 16リットル+2リットル

Image: Amazon.co.jp
Image: Amazon.co.jp
Image: Amazon.co.jp

「ウルフパック サミット」は、ウィンタースポーツやアウトドアに特化したモデル。ラミネート加工を加えた空気層と丈夫なポリマーにより、外側の硬い層と柔らかい層を形成し、衝撃を吸収してバックパックの中身を守ってくれる。

また、ハイドロレーションシステムを搭載可能なスリーブがあり、2Lまでのリザーバーを入れることが可能。前面部分はレンズが傷付きにくいようにフリース仕様となっているメガネ・ゴーグルの取り出しが簡単なフロントポケットや雪用シャベル、スキー板も搭載することができる。

さらに、手袋を装着したままでも掴みやすいパジッパーハンドルがあり、スキーやスノーボードの時にも活躍してくれるはず。

ウルフパック エスケープ 18リットル

Image: Amazon.co.jp
Image: Amazon.co.jp
Image: Amazon.co.jp

通勤、ハイキング、サイクリング、スキーなどに使える小柄タイプ。13インチノートパソコンやタブレットを保護するパッド付きマイクロファイバー製スリーブ、ジッパー付き収納ポケット、充電器・日用品・携帯・本などを収納するポケット、外側の防水ポケット、ドリンクや傘用のホルダーなどが搭載されている。

空気の通り道をつくることで、背中の換気を行うエアフロー機能、背中と肩に負担をかけない構造となっている。

肩から外さずに荷物が取れたらいいのに……そんな要望を叶えてくれる「Wolffepack」で。当たり前を見直してまだまだバッグは進化していくのかもしれない。

Image: Amazon(1, 2, 3

Source: Amazon(1, 2, 3), wolffepack

(林 美由紀)

swiper-button-prev
swiper-button-next